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【HMVインタビュー】Rickie-G

SSW in JAPAN

Thursday, October 22nd 2009

温かで、緩やかで、優しい、秋仕様のRickie-Gサウンド


『BOOK OF MY JOURNEY VOL.1』 / Rickie-G
最も待ち望まれていたライヴ映像と、貴重なドキュメント映像を初収録!!!レゲエの枠を超えた「神の声」Rickie-Gが贈る、渾身のMINI ALBUM!!!口コミ人気で約5万枚を売り上げている1st ALBUM『am 08:59』。そこから約1年の沈黙期間を経て発表したMINI ALBUM『CREATORS’ LOUNGE』以降、週平均1〜2本のライヴを全国で展開してきたRickie-G。レゲエ・シーンからRickie-Gを知った既存ファンだけでなく、今彼を知らないリスナーや、「ジャパレゲ」への先入観で敬遠してきたリスナーの固定概念をも打ち壊す、温かで、緩やかで、優しい、秋仕様のRickie-Gサウンド作品!!! なによりの今作の目玉は前作MINI ALBUM『CREATORS’ LOUNGE』のリード曲「CREATORS’ LOUNGE」のMusic Video、そしてRickie-Gの活動や制作を追ったドキュメント映像を収録!!! なお、Rickie-Gのライヴ映像がオフィシャルで映像収録されるのは今回が初。


試聴 & 限定盤付属のDVDよりダイジェスト映像!

ダイジェスト映像

Rickie-Gは旧譜もマストで聴いて下さい!

Creator's Lounge


オーガニックソウルのような生の暖かいサウンドと伸び伸びと澄んだ心に響くうた。まだかまだかと待ち望んだ新作『Creator's Lounge』 ! RYOthe SKYWALKERとの初コンビネーション楽曲「MUSIC ZONE」他、キラー・チューン満載の新曲4曲を収録! ホント、この声、サウンドをレゲエシーンにとどめておくのはもったいない!

am 08:59


レゲエシーンでは言わずと知れたRickie-G。しかし、その歌声は、レゲエシーンだけに留まりません!一瞬でトリコになる奇跡の歌声は日本の音楽シーンを大きく揺るがすことでしょう。そんなRickie-Gの1stアルバム。King Of Dancehall Dj ビニーマンを始めとした豪華コンビネーション楽曲を多数収録。他にも、名曲「Life Is Wonderful」「逃飛行」「ラブソウル」など全14曲を収録。

Life Is Wonderful


レゲエシーンから登場し、またたくまに幅広いリスナー層からの支持を得ている"奇跡の歌声"を持つシンガーRickie-G。彼が2006年にインディーズ盤としてリリースした『Life Is Wonderful』がRiddim Zoneレーベルより新にリード曲「A Song Of Freedom」のPVを収録した完全盤として緊急リリース!

SURF MUSIC・ORGANIC MUSICの魅力

SURFを愛する人が大切にしている音楽、それがSURF MUSIC。 明確なカテゴライズはありません。でも、条件はただ一つ。自然を愛するORGANIC MUSICであることです。そんなORGANIC MUSICを支えるARTISTはこちら。
disc select & text by 石井(HMV新宿SOUTH)




SURF MUSICに限らず、様々な音楽を吸収して進化するCURLY GIRAFFE。また、ベーシストとして数々の有名アーティストをサポートし続けています。そんなCURLYと交流あるアーティスト達が、彼に対してのRESPECTの下に集まり完成させたこのTRIBUTE ALBUM。メンツはCOCCO、CHARA、BONNIE PINK、木村カエラ・・・挙げたらキリないですが、とにかく豪華&極上メンバー!特にCOCCOの歌うM-2「MY DEAR FRIENDS」は必ず聴いて欲しい1曲です。


SURF MUSICと言って真っ先にCARAVANの名前が思い浮かぶ人も多いでしょう。孤高の旅人、CARAVANの放つ最高傑作「LUCK AND PLUCK」。ALL神奈川レコーディングで彼自身の原点回帰をテーマにした今作は、自然だけどどこか力強く、人間としてミュージシャンとして成長した彼の今の全てが詰まっています。POPS要素は前のALBUMの方が強いけれど、個人的にはこれが彼の作品の中で一番の傑作だと思います。


ギターとサーフボードを持って旅する男、KEISON。自然をとにかく愛し、そして音楽をこよなく愛する彼が放つ今作。今まで以上にBLUES色も強く、逆に実験的な部分もあったりして本当に面白い作品です。年齢を重ねていくに連れて様々な経験をし、それでもなお進化し続けるKEISONのSTYLEは、一人の男としても憧れを感じます。サーフボードとギターを持ち、今もきっとどこかで旅をしているのでしょう・・・。


SKAやROCK STEADY、REGGAEを基調としながら様々なジャンルの音楽を吸収して2009年4月に解散を発表したTHE MICETEETH。MICHTEETHのVOCALとして世間の音楽ファンを虜にした歌声の持ち主、次松大助。彼のソロ第一弾となる今作は、MICETEETHのイメージで聴かないで下さい!優しくも力強い、ずっと聴いていたくなる歌声の魅力は底知れず。ハナレグミよりも強く、EGO WRAPPINよりも優しい魅力を堪能してください。


オーガニックな印象とPOPSの要素を兼ね備え、様々な音楽好きに好評なBAND、CUTMAN-BOOCHE。ゆるくて温かい演奏の上に乗る、独特な歌いまわしと印象的な声。今作はそんなCUTMANの魅力を最大限に活かされています。今までよりもPOPな要素も強く、本当に良い1枚に仕上がっています!しかも、なんとあのCOCCOの名曲をカバー!これすごく良いですよ。


総勢11人という大人数で奏でるREGGAEのSOUNDが大人気なBAGDAD CAFÉ THE TRENCH TOWN。LOVERS ROCKやROOTS REGGAEを基調とし、様々なイベントでも大人気です。女性3人のコーラスが優しく重なり合い、何とも心地よい空気を届けてくれます。今作は個性的なプロデューサーをゲストに向かえ新たな一歩を踏み出したが、元来の彼らの良さは変わらない名盤です


自分が毎回一緒に行く、サーフィンに命かけている友人の名言、「サーフィンを1回でもやった事ある奴は、みんな心に自分の海があるんだよ。そんな海が一つになるイベントだよね」。BEER片手に皆が楽しむイベント、GREENROOMの2008年版コンピ。普段絶対に揃わないメンツがコンパイルされていて、サーフィンやらない人もついつい太陽の光を浴びたくなります。


80年代に伝説のスケートボード・チームBONES BRIGADEの最年少メンバーとしてストリート・シーンに登場。以来、ストリートからアート/ファッション/サブ・カルチャーまでをリンクさせ、世界中の若者から圧倒的な支持を得ているトミーゲレロ。約2年ぶりとなる今作は、これまで通り西海岸のグッド・ヴァイブスを持ちながらも、メロディーよりも全体のサウンド感を意識した緩やかインスト・アルバムに仕上がっています。


サーフィンの世界で活躍していたが、ケガの為に音楽に専念。ORGANICな心と美しいメロディ、何よりも自然をこよなく愛する姿勢には本当にRESPECTの一言です。そんなJACK JOHNSONの魅力を存分に詰めたこのLIVE BEST。とにかく美しいメロディと哀愁ある歌声は、聴いているこちらの心をまるで見透かされている様な気持ちになります。LIVEのチケットはなかなか獲れないけど、焦って聴くのは彼の音楽には合いません。今作を聴く際には、ゆっくりとした気持ちで聴いてほしいです。


全英で70万枚以上のセールスを記録した前作で得た自信が反映されているかの如く、俄然スケール感が増したサウンドに仕上がった本作には、ニュートン自身が「ずっと前からのファンだった」と語るグラミーノミネートプロデューサー、小山田圭吾とのコラボレート曲も収録。抜群のメロディセンスは更に劇的に進化。全グッド・ミュージック・ファン必聴盤です。


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