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【HMV インタビュー】 Spinna B-ILL

Tuesday, September 8th 2009

音楽性の幅がさらに広がり、自由度の増した作品!


『STAND ALONE』 / Spinna B-ILL
“Re:program”から2年、変幻自在のSpinna B-ILL が「現在(いま)」を謳った全10曲。打ち込みのトラックに独特のユニークなフロウをのせた「HEADZ HIGH」を始め、四つ打ちのビートに絡むガットギターで優しさを感じさせながらも伸びやかなヴォーカルで力強さを魅せる「ココロノカゼ」、ディープなトラックとリリックで生々しい恋愛ソングに仕上げた「無我夢中」、懐かしさを感じさせる曲調にB-ILL最大の魅力の一つである等身大でストレートなリリックで歌いあげた「SWEET ANGEL」。そして2004年にリリースされて以来根強い支持を誇る「ライオンの子」のリ・アレンジヴァージョンを含む、全10曲を収録。「こだわりのないところがこだわり」と言うSpinna B-ILLの「現在(いま)」を惜しみなく吐き出し、その多様なキャラクターをふんだんに盛り込んだアルバムに仕上がった。


Spinna B-ILL この2枚!




伝説のレゲエバンド Spinna B-ill& The Cavemans解散後、ソロとなったSpinna B-illがロンドン在住のカリスマギタリスト、Kenji Jammerと ガチンコで制作し2005年9月22日にEMIミュージックから発売され好セールスを得た名盤。オリジナル音源8曲に、収録曲のなかで最も人気の高い珠玉のバラード「何度も・・・」は涙なしには聴けない名曲!


2005年4月23日にクラブチッタ川崎で解散ライブを行ったスピナビルのコンプリート・ベストアルバムです!CDにはオフィシャルホームページで、リクエストされた集計を元に13曲を選出。また未発表曲を2曲追加。インディーズシーンの若きトップエンジニア・アンドリューNFが新たにトラックダウンを施しています。

今年のSURFは秋に聴く(効く)!



今年一番の注目作品!Cocco、木村カエラ、BONNIE PINK、CHARA、LOVE PSYCHEDELICO、安藤裕子・・・とフィーチャリングボーカルに魅了されまくりの一枚。Curly Giraffeの音楽に対する姿勢、人に対する温かさが存分に感じられる作品です。まさにCurly Giraffeにしか出来ない名盤!

10月21日発売


最も待ち望まれていたライヴ映像と、貴重なドキュメント映像を初収録!!!レゲエの枠を超えた「神の声」Rickie-Gが贈る、渾身のMINI ALBUM!!!温かで、緩やかで、優しい、秋仕様のRickie-Gサウンド!!! 


10月28日発売


SLOW&MELLOW MUSICの代表格であるCaravan、1年振りのFULL ALBUM!昨秋〜冬の一人全国ツアーを敢行、多くの新たなリスナーからも期待が高まる中待望のリリース決定!今作はすべて湘南エリアでのレコーディング。旅から帰ってきたときのようなローカルでメロウな心地よさが心に染み入る全11篇。
9月30日発売


これはまだ音源が上がっていないので聴いてませんが、保障します!絶対にいい!!!だって、この夏のLIVEも素敵だったじゃないですか?この手のイベントで東田トモヒロの存在は本当に大きいなと感じています。だから絶対にいい!!!

11月11日発売

買い忘れはないですか?09年にリリースされたナイスな名盤!



圧倒的な存在感のあるヴォーカルとジャンルにとらわれない音楽性で早キャリア10年。今年デビュー10周年を迎えるLeyonaが音楽への最大級の感謝を込めたカヴァーALBUMをリリース! Leyonaの音楽遍歴の中で、リスペクトするミュージシャンへの感謝の気持ちを表現したカヴァーALBUMに仕上がっています。


Magnoliaの活動を経て岸眞衣子ソロデビュー。女性ならではのフェミニンな世界感と浮遊感のあるサウンドでナチュラルに心に響くオーガニック・ミュージック集。エレクトロニカやアルゼンチン音響派とも交差しそうな浮遊感のあるサウンドに優しい歌声がぐっときます!


ギターとサーフボードを持って日本中を旅する男、KEISON。自然をとにかく愛し、そして音楽をこよなく愛する彼が放つ今作。自然を愛するが故、自然体で哀愁漂う音を奏でるんですね。年齢を重ねていくに連れて様々な経験をし、それでもなお進化し続けるKEISONのSTYLEは、一人の男としても憧れを感じます。1枚で聴いて下さい。そして捉えてください。そう、あの波を捉えるようにね。


毎年、夏に開催されている海辺の野外イベント「WINDBLOW」のコンピレーションアルバム。参加アーティストが「WINDBLOW」にむけて書き下ろした楽曲を収録。普段見られないコラボレーションや静岡の岬の先の民家での録音など、数々のミラクルをおこす静岡は相良という町でステージも客席も一つになるイベント、音楽ジャンルは様々だがみんながこの地球、自然に、人に、出会いに、同じ方向をみている「WINDBLOW」がそのまま表現されたアルバム。


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