エッシェンバッハ&バンベルク響/ブルックナー:交響曲第2番
2024年08月29日 (木) 18:00 - HMV&BOOKS online - Classical

エッシェンバッハ&バンベルク響による
ブルックナー交響曲第2番。2024年3月のセッション録音
2024年、クラシック音楽界はブルックナーの生誕200周年に沸いており、続々と注目の録音がリリースされています。今回登場するのは、バンベルク交響楽団と名誉指揮者であるクリストフ・エッシェンバッハによるブルックナーの交響曲第2番です。
両者といえば、シューマンの交響曲全集やサン=サーンスの交響曲第3番『オルガン付き』などの名録音が存在しますが、コンサートでの初共演はもちろんピアニストとしてのエッシェンバッハとでした。1965年10月1日、指揮台には1977年に日本人として初めてウィーン・フィルハーモニー管弦楽団を指揮するなど海外でも活躍した指揮者、岩城宏之が上がり、スメタナの『売られた花嫁』序曲とチャイコフスキーの交響曲第5番というプログラムのコンサートに、クララ・ハスキル・コンクールで優勝したばかりの若手ピアニストとしてエッシェンバッハが登場。シューマンのピアノ協奏曲を演奏し、バンベルクの人々に強烈な印象を残しました。それから半世紀以上経った2024年、クラシックの大作曲家の生誕200周年を祝うため、満を持して同地でセッション録音を行いました。
ブルックナーの第2交響曲は初期作品ながら、すでにブルックナーの個性は横溢しています。マーラーやチャイコフスキーを得意とするエッシェンバッハは、耽美的、濃厚な抒情美、そして幅広い表現力が独特。そうしたエッシェンバッハの指揮によって表現された壮大でドラマティックな緊張感と抒情的な美しさは聴きものです。(輸入元情報)
【収録情報】
● ブルックナー:交響曲第2番ハ短調 WAB102 (1877)
バンベルク交響楽団
クリストフ・エッシェンバッハ(指揮)
録音時期:2024年3月
録音場所:バンベルク、ヨゼフ・カイルベルト・ザール
録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
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