【発売】ネトピル&チェコ・フィル/ドヴォルザーク:伝説、3つのスラヴ狂詩曲
2024年08月22日 (木) 17:00 - HMV&BOOKS online - Classical

「チェコ音楽年2024」記念リリース!
ネトピル率いるチェコ・フィルがドヴォルザークの『伝説』『スラヴ狂詩曲』を録音!
「チェコ音楽年2024」を記念する注目リリースが続くチェコ・フィルハーモニー管弦楽団。当アルバムは、首席客演指揮者トマーシュ・ネトピルとドヴォルザークの『伝説』と『スラヴ狂詩曲』を収録しております。
ドヴォルザークを世界的な名声に押し上げたスラヴ舞曲集第1集と同年、1878年に作曲された3つのスラヴ狂詩曲。魅力的な民族舞曲の旋律に色彩豊かなオーケストレーションで作曲されています。原曲はピアノ連弾曲の10曲からなる『伝説』。のちに小編成のオーケストラ用に編曲したのが当作品です。スラヴ舞曲を思わせる美しい旋律が魅力です。演奏機会こそ少ない両作ですが、名門チェコ・フィルハーモニー管弦楽団の演奏によってその魅力を存分に味わうことができます。
1975年、チェコ共和国東部のクロメルジーシュに生まれたトマーシュ・ネトピル。ザルツブルク音楽祭やベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、シュターツカペレ・ドレスデンの公演に出演。2013/14年のシーズンよりエッセン歌劇場の音楽総監督に就任すると同時に、ドレスデン国立歌劇場、パリ国立オペラ座、ウィーン国立歌劇場、またベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、パリ管弦楽団といった名門オーケストラや劇場へ出演するなど、オペラ、コンサートの両面で活躍を続けています。日本では2019年11月、2022年11月、読売日本交響楽団との共演も話題となりました。
※日本語帯はつきません。(輸入元情報)
【収録情報】
ドヴォルザーク:
1. 伝説 Op.59, B.122
2. 3つのスラヴ狂詩曲 Op.45, B.86
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
トマーシュ・ネトピル(指揮)
録音時期:2021年11月24-26日(1)、2023年1月19-21日(2)
録音場所:プラハ、ルドルフィヌム、ドヴォルザーク・ホール
録音方式:ステレオ(デジタル)
収録時間:80分35秒
ディジパック仕様
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