【発売】ギレリス・ライヴ・イン・パリ
2024年07月23日 (火) 18:00 - HMV&BOOKS online - Classical

フランス国立視聴覚研究所音源提供
エミール・ギレリス、パリでの演奏会の貴重な記録!
父娘共演のモーツァルト、ベートーヴェン『皇帝』!
驚きの初出音源のディスク化を進めているスペクトラム・サウンド。当アルバムはフランス国立視聴覚研究所(INA)保有音源からの復刻で、エミール・ギレリスがパリで行った演奏会からの初出音源集です!
注目は娘エレーナと共演したモーツァルトの2台のピアノのための協奏曲。当曲は1973年、カール・ベーム指揮ウィーン・フィルとの大名盤がありますが、当録音は翌1974年12月の演奏。ロベール・カサドシュの甥ジャン=クロード・カサドシュ指揮、フランス公共放送室内管弦楽団との共演で、非常にあたたかい音楽を奏でています。
『皇帝』はライヴを含め数多く録音が残されていますが、当演奏は1969年10月、シャルル・ブリュック指揮フランス公共放送フィルハーモニー管弦楽団との共演。ギレリスらしい一切ぶれることのない演奏を披露しています。なお、録音当時のレコーディング・エンジニアのミスでライヴ翌週にステレオ・マスターテープの一部を破損してしまいました。そのため第1楽章のみマスターからの復刻でステレオ、第2、3楽章は1969年11月11日に放送された音源を使用、モノラルとなっております。スペクトラム・サウンドの丁寧な復刻で美しい演奏が蘇りました。
ボーナス・トラックとして、サル・プレイエルでのライヴ音源から自身で編曲を加えたリストの『ラ・カンパネラ』(1954年/モノラル)、リストのハンガリー狂詩曲第15番『ラコッツィ行進曲』(1960年/モノラル)を収録。演奏終了後の大熱狂も堪能できます。切れ味抜群のギレリスの演奏をお楽しみください。
※日本語帯・解説はつきません。(輸入元情報)
【収録情報】
1. モーツァルト:2台のピアノのための協奏曲変ホ長調 K.365(316a)
エミール・ギレリス(ピアノ)
エレーナ・ギレリス(ピアノ)
フランス公共放送室内管弦楽団
ジャン=クロード・カサドシュ(指揮)
録音時期:1974年12月6日
録音場所:パリ、シャンゼリゼ劇場
録音方式:ステレオ(ライヴ)
2. ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番変ホ長調 Op.73『皇帝』
エミール・ギレリス(ピアノ)
フランス公共放送フィルハーモニー管弦楽団
シャルル・ブリュック(指揮)
録音時期:1969年10月28日
録音場所:パリ、シャンゼリゼ劇場
録音方式:第1楽章/ステレオ、第2&3楽章/モノラル(ライヴ)
3. リスト:ラ・カンパネラ
4. リスト:ハンガリー狂詩曲第15 番「ラコッツィ行進曲」
エミール・ギレリス(ピアノ)
録音時期:1954年2月26日(3)、1960年3月6日(4)
録音場所:パリ、サル・プレイエル
録音方式:モノラル(ライヴ)
Previously unissued recordings
音源提供:フランス国立視聴覚研究所
24bit/192KHz digital restoration and remastering from the original master tapes
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※表示のポイント倍率は、ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

