「東京JAZZ2012」 出演者作品
Friday, September 7th 2012

「国境を越えて、世代を超えて」世界のアーティストが集う。
11年目を迎える国内最大級のジャズフェスティバル「東京JAZZ2012」。
2012年9月7日(金)、8日(土)、9日(日)の日程で開催が決定!
出演者変更のおしらせ (9/7UP)
9月8日(土)出演予定のオーネット・コールマンが体調不良により来日できなくなりました。コールマンの早期の回復を願い、同氏の公演に代わって、スペシャルプログラム「東京JAZZ2012 SUPER SESSION directed by 小曽根真」を実施します。
出演アーティスト 第8弾発表! (8/22UP!)
9月9日(日)[PUT OUR HEARTS TOGETHER]のボブ・ジェームス・クインテットに松田聖子がスペシャル・ゲストとして出演決定!! さらには、the PLAZA 公演の9月7日(金)に生沢“AIK”佑一、9月8日(土)に奥田弦トリオ、DJ 大塚広子、BBB Sound System DJ Set、9月9日(日)に大船渡サンド・パイパース・オーケストラ、ザ・ビッグバンド・オブ・ローグス、DJ 大塚広子の各出演が決定!! また、9月7日(金)〜9日(日)に丸ビル1階マルキューブほかで、【東京JAZZ CIRCUIT 2012 BEATLES JAZZ in Marunouchi】が開催!
【the HALL】 9月8日(土)[THE SONGS] 開場12:00 開演13:00
・TAKE 6
・ベン・E.キング & 村田陽一 with HIS BIG BAND
・バート・バカラック
9月8日(土)[JAZZ ROOTS] 開場17:00 開演18:00
・小曽根真 JAZZ JOURNEY with エリス・マルサリス Jr.、クリスチャン・マクブライド、
ジェフ”テイン”ワッツ AND MORE FRIENDS photo: 篠山紀信
・ジョー・サンプル&ザ・クレオール・ジョー・バンド
・オーネット・コールマン
9月9日(日)[GROOVE] 開場12:00 開演13:00
・バルカン・ビート・ボックス with Special Guests SOIL&“PIMP”SESSIONS
・ルーファス featuring スガシカオ
with Special Guests タワー・オブ・パワー Horns Section
・タワー・オブ・パワー
9月9日(日)[PUT OUR HEARTS TOGETHER] 開場17:00 開演18:00
・エスペランサ・スポルディング Radio Music Society
・カシオペア3rd
・ボブ・ジェームス featuring スティーヴ・ガッド、ウィル・リー、
デイヴ・マクマレイ、ペリー・ヒューズ Very Special Guest 松田聖子
【the PLAZA】 9月7日(金)
・イブラヒム・マーロフ
・大江千里
・生沢“AIK”佑一
9月8日(土)
・JAGA JAZZIST
〜DUTCH JAZZ GARDEN〜
・ユリ・ホーニグ・アコースティック・カルテット
・BRUUT!
・奥田弦トリオ
・DJ 大塚広子
・BBB Sound System DJ Set
9月9日(日)
・立石一海トリオ
〜FRENCH JAZZ QUARTER〜
・ピエリック・ペドロン・トリオ - Kubic's Monk
・大船渡サンド・パイパース・オーケストラ
・ザ・ビッグバンド・オブ・ローグス
・DJ 大塚広子
【the CLUB】 9月7日(金)[“the CLUB” OPENING PARTY] 開場14:30 開演15:30
・JiLL-Decoy association
with Special Guests 平戸祐介 and 松岡“matzz”高廣 from quasimode
[JAZZ CRUISE NORWAY] 開場20:30 開演21:30
・JAGA JAZZIST
9月8日(土)[AUSTRALIAN JAZZ JOURNEY] 開場15:30 開演16:45
・スティーブン・ロシート
[FRENCH JAZZ QUARTER] 開場20:30 開演21:30
・イブラヒム・マーロフ
9月9日(日)[TASTE OF ISRAEL] 開場15:30 開演16:45
・ギラッド・ヘクセルマン・カルテット featuring マーク・ターナー
[TASTE OF ISRAEL] 開場20:30 開演21:30
・オズ・ノイ
※ 都合により、出演者が変更になる場合があります。
※ 出演アーティストは順不同です。
会場 : 【the HALL】 東京国際フォーラム ホールA (東京都千代田区丸の内3-5-1)
【the PLAZA】 東京国際フォーラム 地上広場 (東京都千代田区丸の内3-5-1)
【the CLUB】 COTTON CLUB (東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビルTOKIA 2F)
料金 : 【the HALL】 SS席:9,500 円 S席:8,500 円 A席:6,500 円 SS席1日通し券:18,000 円
(全席指定・税込み)
【the PLAZA】 無料
【the CLUB】 3,000円(全席自由・税込)ご来場順の自由席です。整理券は発行いたしません。
※未就学児は、ご入場はできません。
※未成年者は、21:30以降の公演にご入場できません。
※会場内での飲食代は、入場料金に含まれません。(1ドリンク・オーダー制)
チケット : 【先行発売】 6月1日(金)から
【一般発売】 7月6日(金)から
問い : ハローダイヤル 03-5777-8600 (8:00〜22:00)
第8弾追加出演アーティストのプロフィール
松田聖子日本を代表する女性アイドル歌手。1978年に「ミス・セブンティーンコンテスト」の九州地区大会で優勝し、上京。翌1980年にシングル「裸足の季節」でデビューを果たす。サード・シングル「風は秋色」からは、24曲連続でオリコンシングル・チャート1位という偉業を達成。高い音楽性と個性的な歌声により、国民的ポップス歌手の地位を不動のものとした。90年には全米デビューも果たし、早くから海外での活動を行なっている。今回の「東京JAZZ2012」登場に先がけた9月5日(世界発売は9月18日)には、収録曲「プット・アワ・ハーツ・トゥゲザー」にゲスト・ヴォーカルとして参加したフォープレイのニューアルバム『エスプリ・ドゥ・フォー』がリリースされる。この楽曲は、ボブ・ジェームスが昨年9月に開催された「いわてジャズ2011」に出演するにあたって、東日本大震災被災地のミュージシャンと共演するために書き下ろしたもので、ボブが自ら松田聖子にオファーし、彼女がこの企画の趣旨に賛同したことからコラボが実現した。フォープレイのアルバムにはこれまでチャカ・カーン、フィル・コリンズ、エスペランサ・スポルディングなど有名なアーティストが数多く参加してきたが、日本人の参加は松田聖子が初となる。 |
生沢”AIK”佑一16歳で音楽の世界に入り、1974年に「弾ともや」名義でフィリップスから『土曜の午後のロックン・ロール』でレコードデビュー。76年にロックバンド「ローズマリー」に参加しバンド活動を開始。脱退後に渡米。現地L.Aにてバンドを結成し、ライブ活動を展開する。帰国後の83年、「生沢佑一」に改名し、アルバム『ミステリアス』でソロ・デビュー。さらなる自身の音楽性を追求すべく再度渡米。L.A. で故マーク・ボラン(T-レックス)夫人とのコラボレーションで様々な経験を積み、ヴォーカリストとして認識を高める。1992年、TWINZER 活動開始。2nd シングル「オー シャイニィ・デイズ」が大ヒットを記録し、大塚製薬ファイブミニの CMソングとしても適用され、その名を全国に知られることとなる。同じ頃から、多数のアーティストとのセッション、そして Bing Group アーティストの B'z、T-BOLAN、大黒摩季、WANDS、ZARD、TUBE などの数々のアーティストのコーラスとしても活躍。現在、「生沢”AIK”佑一」として新プロジェクトをスタートさせ、様々なアーティストとのセッションやコラボ、ジャズ・アレンジなど、これまでにない新たなスタイルにも精力的に挑戦を続けている。2012年、日野“JINO”賢二をプロデューサに迎え、日野皓正率いる豪華アーティストとのジャジーなJ-POP カヴァー・アルバム『アイクホリック・イン・ブルー』、B'z 松本孝弘楽曲プロデュース、土屋アンナとのコラボナンバー「オール・ライト・ナウ」をリリース。 |
奥田弦2001年埼玉県生まれ。3歳でおもちゃのピアノで遊びはじめ、5歳の時から作曲を開始。同時にジャズに興味を持つようになる。5歳のときからコンサートのゲストなどで呼ばれるようになり、7歳でソロ・コンサート・デビューを果たした。その後9歳でアルバム『奥田弦』を録音し、ポニーキャニオンから史上最年少ピアニストとしてデビュー。「ジャズジャパンアワード2011」のニュースター部門を獲得したこのアルバムには、TVやコンサートで演奏しCD化の要望が高かったジャズ・スタンダードやクラシック曲を中心に、未発表のオリジナル曲を収録。ソロ・ピアノとピアノ・トリオに分かれた構成となっている。これまで、わずか3ヵ月間ピアノの先生について習ったが、あとは全て自己流。家にあったジャズのCDを聴くうちジャズの魅力にのめり込み、自分で研究し自己流で大人顔負けのテクニック、作曲力、アレンジ力、表現力を身につけた。テクニック、リズム感ともに素晴らしいが、何よりジャズに大切な熱いソウルをすでに持っていると評価されている。NHK「天才テレビくん」、日本TV「世界一のSHOWタイム」、TBS「金スマ」など数々のTV出演を果たし、現在もコンサートやTV出演のオファーが殺到している。2011年、数々のホールコンサートを実現させ、2012年には東京三井ホールのコンサートほか、夏休みには「サッポロシティージャズ」、「旭ジャズまつり」、「サマージャズフェスティバル」、「グリーンティージャズフェスティバル」などのジャズ・フェスに参加している。 |
DJ 大塚広子2004年以降、本格的なDJ活動と音源紹介から全国的な現場の支持を得て、ワン&オンリーな”JAZZ のグルーヴ”を起こすDJとしてその存在を不動のものとする。 幅広く柔軟なジャズの切り口と、徹底したアナログ・レコードの音源追求から生まれる説得力、繊細かつ大胆なプレイで、多くの音楽好きを唸らせそして踊らせる。ファッション雑誌他、音楽雑誌等での音源紹介、ディスク・ガイドの執筆活動も行う。2010 年スペインでのDJ招聘、FUJI ROCK FESTIVALへの出演。同年、日本のジャズ・レーベル「トリオ」のミックスCDを監修・制作。2011年末には、80s 後期〜90s にフォーカスした日本の2レーベル「somethin' else」(EMI Music Japan)と、「DIW」(DISK UNION)のミックスCD を同時発売。2012 年、新宿 PIT INNや BLUE NOTE TOKYOに出演し、DJとしての活動を広げている。9月にはVENUS RECORDS音源、SPICE OF LIFE音源を使用したミックスCD『ピース・オブ・ビーナス』と『ミュージック・フォー・リーディング・フロム・スパイス・オブ・ライフ・ジャズ』の同時リリースを予定している。 |
ザ・ビッグバンド・オブ・ローグス別名:東京キューバンボーイズ・ジュニア。1968年、伊波秀進が法政大学OBを中心として結成した社会人アマチュア・ビッグバンド。1984年、87年と国際交流基金の事業として、アメリカのモンタレー・ジャズ・フェスティバルに出演。 1983年には当時東京キューバンボーイズのリーダーであった見砂直照より「東京キューバンボーイズ・ジュニア」のバンド名と譜面を譲り受け、ジャズはもとよりラテン・バンドとしても積極的に活動している。 |
出演アーティスト 第7弾発表! (8/8UP!)
9月8日(土)[THE SONGS]のベン・E.キングに村田陽一 with HIS BIG BANDの参加が決定!!
第7弾追加出演アーティストのプロフィール
村田陽一1963年静岡県生まれ。12歳でトロンボーンを始め、大学生でジャズに傾倒。在学中よりプロ活動を開始。大編成アンサンブルのソロ・プロジェクト、「村田陽一ソリッド・ブラス」、「村田陽一オーケストラ」からトリオ編成にわたる様々なフォーマットでソロ活動を行なっている。1991年、ファースト・ソロ・アルバムをリリース。その後のソロ・アルバムではデヴィッド・サンボーン、マイケル・ブレッカー、ランディ・ブレッカー、ボブ・ミンツァー、フレッド・ウェズリー、タワー・オブ・パワー、マーカス・ミラーらがゲストとして参加。海外遠征もモントルー・ジャズ・フェスティヴァル出演をはじめ多数。編曲家としての主なものとして1996年から3年間、渡辺貞夫ビッグ・バンドの音楽監督とコンサート・マスターと編曲を兼務。2004年、吉田美奈子withブラス・アート・アンサンブルのレコーディング、コンサート、2005年愛知万博、布袋寅泰with日本フィルハーモニー・オーケストラのコンサートにおいてそれぞれ編曲・指揮を担当。2006年以降数年間、FNS歌謡祭のアレンジを担当。2009年にはエヴァンゲリオンの吹奏楽版の編曲を担当した。クラシック界においても委嘱作品を数多く提供している。2012年8月には、ギル・エヴァンス生誕100周年を祝す村田陽一オーケストラの第3弾アルバム『トリビュート・トゥ・ギル・エヴァンス ライヴ・アット・新宿ピットイン』をリリースした。 |
出演アーティスト 第6弾発表! (7/26UP!)
the PLAZA 公演の9月7日(金)に大江千里、9月8日(土)にユリ・ホーニング・アコースティック・カルテット、BRUUT!、9月9日(日)に立石一海トリオ、ピエリック・ペドロン・トリオがそれぞれ出演決定!! また、the CLUB 公演の9月8日(土)にスティーヴン・ロシートも出演決定!!
第6弾追加出演アーティストのプロフィール
大江千里大阪府出身。3歳よりピアノを始め、関西学院大学在学中にCBSソニーオーディションで最優秀アーティスト賞を受賞。1983年エピック/ソニーレコードより、シングル「ワラビーぬぎすてて」、アルバム『WAKU WAKU』でデビュー。1984年、シングル『十人十色』がCMソングに使われ、千里自身も出演したこのCMは全国でON AIRされ、一躍全国的に認知される。「GLORY DAYS」、「たわわの果実」、「格好悪いふられ方」、「ありがとう」、「夏の決心」など多数のヒット曲をリリース。また、CFソングやテーマソング、他のアーティストへの楽曲提供も数多く手掛ける。音楽活動以外では、役者として映画、テレビドラマにも出演、テレビ番組のメイン司会や、小説「PAGODA TREE」、エッセイ集「僕の家」を出版するなど多方面で活躍。2007年には本人の申し入れでソニー・ミュージックアーティスツとの契約を満了。以降、アーティスト活動を休止しニューヨークに留学。帰国後の2010年には、ベテラン・ジャズ・ベーシスト、河上修とのデュオによるジャズ・アルバム『Duo』をリリース。2012年、「ジャズ・ピアニスト 大江千里」として初めてのアルバム『Boys Mature Slow』をアメリカでリリースした。日本では9月6日に発売される予定。 |
ピエリック・ペドロン1996年にアラン・ジャン・マリーのサイドメンとしてデビュー。バプティスト・トロッティガン、ウィントン・マルサリス、ルイス・ナッシュ、マルグリュー・ミラーらとのコラボで注目されているフランスのアルト・サックス・プレイヤー。2001年の『チェロキー』、2004年の『クラシカル・フェイセズ』といったアルバムで評価を高め、2006年のアルバム『ディープ・イン・ア・ドリーム』で大ブレイク。一躍、Nocturne レーベルの看板アーティストとなった。2009年の『オムリィ』では、エリック・レニーニ、ローラン・コックら同郷の新鋭ミュージシャンが脇を固め、実験色の強いエレクトロ・サウンドを披露。それまでバピッシュなイメージを抱いていたリスナーのド肝を抜いた。今夏には独ACTより最新アルバムとなるモンク・トリビュート『キュービックズ・モンク』をリリースする。 |
スティーヴン・ロシート1994年オーストラリア・メルボルン生まれ。現在18歳。幼少の頃からボウタイ、スーツ、ハット姿で幼稚園に通い、今でも普段からスーツとネクタイという装いを続けている。音楽とは全く無縁な家庭環境に育ちながらも音楽に興味を持ち、マイケル・ブーブルやルチアーノ・パヴァロッティのオペラに親しむようになる。幼い頃から声量豊かに歌う彼の音楽的才能に目を付けていた祖父の薦めで、11歳の頃にヴォーカル・レッスンを受け始める。16歳の頃にYouTubeに投稿したシナトラそっくりの「マイ・ワン・アンド・オンリー・ラヴ」の歌唱が話題となり、「アメリカン・アイドル」や「グッド・モーニング・アメリカ」といったテレビ番組からの出演オファーが殺到する。2012年には『ナイト・アンド・デイ〜シナトラに捧ぐ』でアルバム・デビュー。ここ日本でも話題を呼び、資生堂UNOのTVCM曲でその奇跡の歌声が起用される。現在は高校を卒業し、音楽活動に専念している。 |
ユリ・ホーニング1965年生まれ。モダンからフリー系までを自在にこなすオランダのトップ・サキソフォニスト。1990年に自己のトリオでプロとしてのキャリアをスタート。ポリスやアバの曲をジャズ解釈するなどポップな要素を含む1996年のセカンド・アルバム『スター・トラックス』がオランダ、ドイツ、イギリスなどでヒットを記録。人気ジャズメンの仲間入りを果たした。一転して1998年には、オランダの重鎮ピアニスト、ミシャ・メンゲルベルグとのデュオで、インプロヴィゼーションに重きを置いたアルバム『プレイング』、2001年にはチェロ奏者エルンスト・レイスグルを加えた特殊トリオで同じくインプロ度の強い『ライヴリー』をリリースした。同年、ポール・ブレイに出会い、そのブレイほか、ゲイリー・ピーコック、ポール・モチアンという錚々たるメンバーをバックにアバター・スタジオで『セヴン』を録音。翌年このアルバムは、栄えある「オランダ・エジソン・アワード」を受賞した。2003年にはパット・メセニー、スコット・コリーらと共演。また2006年にはヴィンス・メンドーサのメトロポール・オーケストラとのコラボレーション・アルバム『シンフォニック』を発表した。2009年にはコンテンポラリー・アコースティック・カルテットを結成。ルーム・イレヴン作品などを手掛けたオランダの人気DJ&プロデューサー、フローリス・クリンカートとのコラボ作『フェーズ・ファイヴ』をVerveからリリースした。2012年には、同アコースティック・カルテットで吹き込んだ『トゥルー』をChallengeからリリース予定。 |
ブルート!ハモンド・オルガン、サックス、コントラバス、ドラムのカルテット編成で洗練された欧州テイストのスウィング、ソウルジャズ・サウンドを展開する、オランダ・アムステルダム発の若きスーパージャズ・コンボ。ベニー・シングスやジョヴァンカらを擁するおなじみDox からリリースされたデビュー・アルバム『ブルート!』は、母国オランダのナショナル・チャートにも食い込み話題を呼んでいる。日本では、これが初来日となる東京JAZZ2012出演直前の9月5日にボーナストラック入りでリリースが決定。今年の欧州新人カルテットの台風の目になること間違いなし! |
立石一海トリオピアニスト/作・編曲家/プロデューサーの立石一海、ベースの佐藤忍、ドラムの鈴木麻緒によるピアノトリオ。2010年の『ジブリ・ミーツ・ジャズ 〜ビューティフル・ソングス〜』で、誰もが知っているジブリ楽曲をピアノトリオで表現して一躍話題となった。2011年には第2弾『ジブリ・ミーツ・ジャズ 〜メモラブル・ソングス〜』、さらにはスタンダード集『スマイル 〜ビューティフル・ソングス・イン・ジャズ〜』を立て続けにリリース。立石一海は、2012年4月スタートのNHK朝の連続ドラマ小説「梅ちゃん先生」にピアニストとしての出演や、J-WAVEのジングル制作、舞台・TVドラマ音楽の作曲・演奏、韓国公演、子供や親子・妊婦に向けた企画ライヴを行なうなど多方面で活躍している。トリオによる最新作としては、「トムとジェリー」、「鉄腕アトム」から「アルプスの少女ハイジ」、「フランダースの犬」、さらには「サザエさん」、「ドラエもん」、「アンパンマン」まで、今も世界中で愛され続ける名作アニメの主題歌をピアノトリオでアレンジした『アニメ・ミーツ・ジャズ』がある。 |
出演アーティスト 第5弾発表! (6/20UP!)
9月9日(日)[PUT OUR HEARTS TOGETHER]バルカン・ビートボックスのスペシャル・ゲストに、SOIL&“PIMP”SESSIONSが出演決定!! また9月8日にはCASIOPEA 3rdによる[東京JAZZ CUIRCUIT 2012 - CASIOPEA 3rd DRESS REHEARSAL](@ヤマハ銀座スタジオ:開演16:00 〜)も開催!!
第5弾追加出演アーティストのプロフィール
SOIL&“PIMP”SESSIONS社長(アジテーター)、丈青(Piano)、元晴(Sax)、タブゾンビ(Tp)、秋田ゴールドマン(B)、みどりん(Dr)からなる6人組バンド。東京・六本木のクラブで知り合った仲間で2001年に結成。2003年にFUJI ROCK FESTIVAL '03に出演して以来、国内外のフェスに参加。これまでにイギリスのGLASTONBURY FESTIVALをはじめ、スイスのMONTREUX JAZZ FESTIVALやオランダのNORTH SEA JAZZ FESTIVALなど世界各国の大規模フェスに出演し、海外においても確かな足跡を残し続けている。2004年に1stアルバム『PIMPIN'』でメジャーデビュー。2006年には椎名林檎とともに映画「さくらん」のテーマ曲を担当。2009年9月には椎名林檎、DJKENTARO、ジェイミー・カラムをフィーチャーしたアルバム『6』で新機軸を打ち出す。2010年には初のコンセプト・カヴァーアルバム『SOIL & "PIMP" SESSIONS presents STONED PIRATES RADIO』を発表した。最新オリジナル・アルバムは、2011年にリリースされた『MAGNETIC SOIL』。バルカン・ビートボックスとのジョイントとなる今回のステージでは、凡庸なミクスチャー性を遥かに超えた未曾有の多国籍/無国籍グルーヴで、聴衆を熱狂の渦に巻き込むことだろう。 |
出演アーティスト 第4弾発表! (6/7UP!)
9月9日(日)[PUT OUR HEARTS TOGETHER]ボブ・ジェームスのバックに、スティーヴ・ガッド、ウィル・リー、デイヴ・マクマレイ、ペリー・ヒューズが登場!! また8月5日に行なわれるプレライヴ[東京JAZZ CIRCUIT 2012 in MEGA WEB](@MEGA WEBトヨタシティショウケース 1階 MEGAステージ)には立石一海トリオ、TRIXの出演が決定!!
第4弾追加出演アーティストのプロフィール
スティーヴ・ガッド、ウィル・リー、デイヴ・マクマレイ、ペリー・ヒューズボブ・ジェームス・バンドの一員として登場するのは、スティーヴ・ガッド(ds)、ウィル・リー(b)、デイヴ・マクマレイ(sax)、ペリー・ヒューズ(g)というスーパー・セッション・ミュージシャンたち。スティーヴ・ガッドは、スネアドラムの奏法を演奏に多く持ち込むスタイルが特徴的で、「ガッド・スタイル」と呼ばれる一つのスタイルを生み出している、言わずと知れた現代最高峰のセッション・ドラマー。70年代には、チック・コリアのリターン・トゥ・フォーエヴァーをはじめ、アル・ディ・メオラのエレクトリック・ランデヴー・バンド、マンハッタン・ジャズ・クインテットなどに参加。卓越したテクニックは同時代のドラマーの羨望の的となり、教則本のようでありながらグルーヴ感あふれる演奏から「Gadd=God」とも呼ばれた。近年では、ジャズ、フュージョン系のみならず、ポール・サイモン、エリック・クラプトンのツアーなどジャンルを問わず多くのミュージシャンのレコーディングやライヴ、ツアーに参加し、今なお伝説に残るセッションを生み出し続けている。日本では24丁目バンドのメンバーとしてもよく知られるウィル・リーは、デイヴィッド・サンボーン、ブレッカー・ブラザーズ、B.B.キング、ジェームス・ブラウン、スティーリー・ダン、ビリー・ジョエル、バーブラ・ストライサンドほか無数のミュージシャンたちと共演を重ねたベーシスト/シンガー。今も世界各地から引っ張りだこのウィルは、日本でも多くのセッションをこなしており、渡辺貞夫、山下達郎、矢野顕子、SMAPなどとのレコーディング・コンサート経験がある。ボブ・ジェームスのサポートメンバーとして古くからおなじみのデイヴ・マクマレイとペリー・ヒューズ。80年代、地元デトロイトのウォズ・ノット・ウォズへの参加でキャリアアップを果たしたパワーサックスのマクマレイは、ロック、ソウル、ヒップホップなどジャンルに囚われない独特のスタイルが身上で、2007年にボブ・ジェームスがターンテーブリストのロブ・スウィフトとコラボツアーを行なったときにもヒューズらと共に同行し注目を集めた。同じくデトロイト出身のヒューズは、70年代からセッション・ギタリストとして活躍。ボブ・ジェームス、アール・クルーのセッション、レコーディングに多数参加するほか、アレサ・フランクリン、後期マーサ&ザ・ヴァンデラス、ジーン・ダンラップ、ウィル・ダウニング、ミリー・スコットなどの作品に参加している。 |
出演アーティスト 第3弾発表! (5/31UP!)
9月9日(日)[GROOVE]にルーファス featuring スガシカオ with Special Guests タワー・オブ・パワー Horns Sectionが出演決定!!
第3弾追加出演アーティストのプロフィール
ルーファストニー・メイデン(vo,g)、ケヴィン・マーフィー(key)から成る、シカゴが生んだファンク・ミュージックのカリスマ・ユニット、ルーファス。母体は、1968年に「ベンド・ミー・シェイプ・ミー」をヒットさせたローカル・バンド、アメリカン・ブリード。「Ask Rufus」を名乗った後、70年初頭に「Rufus」として活動をスタート。白人メンバーのロックと黒人メンバーのソウル・マナーが融合したユニークなサウンドで脚光を浴びた。グループの黄金時代は、チャカ・カーンがリード・ヴォーカルの座に就いた73年から。翌74年には、スティーヴィー・ワンダーにプレゼントされた「テル・ミー・サムシング・グッド」が全米チャート4位となる大ヒットを記録。トニー・メイデンとベースのボビー・ワトソンを加えてさらにファンク色を強めると、グループ名を「Rufus featuring Chaka Khan」に改め、同タイトルのアルバムや『アスク・ルーファス』、『ストリート・プレイヤー』といったヒット作を連発。78年にチャカがソロデビューした後も交流を続け、クインシー・ジョーンズのプロデュースによる『マスタージャム』、リネイ&アンジェラを招いた『カモフラージュ』をリリース。チャカが去った後の83年に解散するも、2008年にトニーとケヴィンを中心にして再始動。メイザ・リークやブライアン・カルバートソンらを交えた新編成で、今も不滅のファンク魂を燃え上がらせている。2010年奇跡のスライ・ストーン来日公演におけるジョイント、さらには昨年6月、アマンダ・メイデン(トニー・メイデンの愛娘)、インディラ・ミリニ・カーン(チャカ・カーンの愛娘)、ファン・ロビンソン・ストーン(スライ・ストーンの愛娘)によるヴォーカル・グループ“ドーターズ・オブ・ファンク”をフィーチャーしたスーパー・セッション(ケヴィン・マーフィーは体調不良により出演キャンセル)に続く、3年連続の来日ステージとなる。 |
スガシカオ1966年東京生まれ。1997年、シングル「ヒットチャートをかけぬけろ」でメジャーデビュー。同年発売のファースト・アルバムがチャートTOP10入りを果たす。99年にはデビュー2年目にして武道館ライブを成功させ、2001年発売のアルバム『Sugarless』ではアルバムチャート1位を獲得。02年には自身が作詞を担当した「夜空ノムコウ」が中学生の歌唱曲となり教科書に掲載される。以来、現在までに13枚のアルバム(オリジナル9枚・企画アルバム4枚)をリリース。そのアルバム作品全てがチャートTOP10入りを果たし、男性ソロ・アーティストの歴代1位に輝く。独自の詞世界とメロディ。そして唯一無二の歌声。デビュー以来、その音楽性とライブ・パフォーマンスが高く評価され、現在も日本の音楽シーンの第一線で活躍中。2009年には、ロンドンICAで初の海外公演を行ない、翌年にはO2 Academy Islingtonにて再びイギリスでライブを行なっている。ツアーバンド名に「Shikao & The Family Sugar」や「FUNK FIRE」と名付けていることからも明らかだが、スライ&ザ・ファミリー・ストーンをはじめとする70年代ファンク、ソウルに音楽的な影響を受けていることを公言。今回のルーファス&タワー・オブ・パワー・ホーンセクションとの共演ステージは、さしづめ”日米ファンク対決”といったところだろう。 |
出演アーティスト 第2弾発表! (5/22UP!)
9月8日(土)[THE SONGS]にTAKE 6、9月8日(土)[JAZZ ROOTS]にジョー・サンプル&ザ・クレオール・ジョー・バンド、オーネット・コールマン、小曽根真 JAZZ JOURNEYにエリス・マルサリス Jr.、9月9日(日)[GROOVE]にバルカン・ビート・ボックス、さらにはthe PLAZA ステージにイブラヒム・マーロフ、the CLUB ステージにJiLL-Decoy association with Special Guests 平戸祐介 and 松岡“matzz”高廣 from quasimode が出演決定!!
第2弾追加出演アーティストのプロフィール
TAKE 680年代半ばから活躍するアカペラを主体とするコーラスグループ。1985年結成。数度のメンバー交替を経ながら、現在はアルビン・チーア、ジョーイ・キブル、マーク・キブル、クロード・マックナイト、デヴィッド・トーマス、クリスチャン・デントリーの6人で活動中。88年に発表した「スプレッド・ラヴ」を含むデビュー・アルバム『テイク 6』が世界中で大ヒットを記録。その後90年代初頭まで続く男性コーラス・グループの流行の先駆けに。また、グラミー10冠、ゴスペルミュージック最高の賞Doveアワード10冠、全世界で数百万枚セールスを記録し、デビューから20数年経った今なお第一線で走り続け、世界で最も成功しているヴォーカル・グループのひとつとして安定した人気を誇っている。最新アルバムは今春リリースされた『ワン』。 |
ジョー・サンプル1939年米テキサス州ヒューストン生まれ。5歳よりピアノを始め、52年、高校時代にウィルトン・フェルダー、ウェイン・ヘンダーソン、スティックス・フーパーとバンドを結成。61年にはジャズ・クルセイダーズの名でメジャーデビューを果たし、後の71年、ザ・クルセイダーズに改名。ファンキーなグルーヴに乗せた独特の詩的情緒溢れるピアノが特長で、その音色はジャズに新風を吹き込み、四半世紀に渡り人々を魅了し続けてきた。70年代以降ジャズの歴史の中でフュージョンが台頭してくる中、まさにその変革の中心にいた。79年にはR&Bシンガーのランディ・クロフォードをヴォーカルに迎え、よりポップなアプローチのアルバム『ストリート・ライフ』が大ヒット。以降『虹の楽園』、『渚にて』など、現在でも人気のフュージョン・ジャズの名盤を次々と発表。フュージョンやクロスオーバーといった言葉すらなかった時代からジャンルにこだわらない様々な音楽を取り込みジャズの新しい礎を築く。80年代後半から一旦バンドとしては活動休止状態となるが、2003年にはオリジナル・メンバー3人によるアルバム『ルーラル・リニューアル』を新生ザ・クルセイダーズ名義で発表し、活動を再開。近年は、『フィーリング・グッド』、『ノー・レグレッツ』、『ライヴ』などランディ・クロフォードとの共演盤を精力的に制作。来日公演も行なっている。今回は、自身のルーツに帰るニューオリンズのダンス・ミュージック「ザディコ」プロジェクトを実現したごきげんなパーティ・バンド ”ザ・クレオール・ジョー・バンド”での登場。7月には同プロジェクトによる新作アルバム『Creole Joe Band』がリリースされた。 |
イブライム・マーロフ1980年ベイルート(レバノン)生まれフランス育ちのトランペッター。親兄弟やいとこが、音楽学者、ジャーナリスト、作家、ライター、ピアニスト、詩人といった典型的な有識者・芸術家ファミリーに生まれたマーロフは、「quarter tone trumpet(四半音)」の使い手と呼ばれていたトランペット奏者の父の手ほどきで7歳からトランペットを吹き始め、近代音楽やクラシックのメソッドを吸収しながら、アラブの古典民族音楽やそのインプロの背景などを学んでいった。15歳のときにプロ・ミュージシャンの道を志したマアローフは、フランスのトランペット奏者モーリス・アンドレに師事し、パリ国立高等音楽舞踏学校に進学。99年から2003年の間に「National Trumpet Competition」、「Maurice Andre International Competition」といった世界各国のコンペティションにエントリーし、15もの賞を獲得した。クラシック、古典的なアラブ音楽と並行してジャズの理論や演奏法を独学で習得したのち、パリのジャズクラブで様々なコンボ、ビッグバンド、歌伴にも参加するようになる。その間、アマドウ・エ・マリアム、マチュー・シェディッド、ラサ・デ・セラ、アンヘル・パラといったフランス国内の有名ミュージシャンたちと数多くのセッションを行ない、そこで自身のサウンドを模索・追求していった。2007年、自身のレーベルから初のリーダー・アルバム『ディアスポラス』を発表。また、フランスの気鋭シンガーとして売り出し中だったヴァンサン・ドレルムのツアーに同行。この時期にエルヴィス・コステロ、スティング、シルヴィア・シュワルツらと出会い、中でもスティングは、自身のクラシカル・アルバム『イフ・オン・ア・ウィンターズ・ナイト』への参加を打診してきたほどマアローフのトランペットの音色に魅了されていた。2009年には、そのドレルムの2ndアルバム制作にも全面参加し、マアローフはトランペットだけでなくピアノ、ウーリッツァー、ヴィブラフォン、シンセサイザー、ドラムを演奏しマルチ・プレイヤーぶりを披露した。2009年には『ディアクロニズム』、さらに昨年は『ディアグノスティック』をリリースし、各方面で称賛の声を浴びた。東欧ジプシー音楽やジャズを基礎としながら多国籍/無国籍なメロディを紡ぎ上げる、アラブ民謡とコンテンポラリー・ジャズの融合とも言えるその特異なサウンド。今最も注目すべき若手トランペッターだ。 |
バルカン・ビート・ボックスニューヨーク・アンダーグラウンドのライヴ・シーンで活躍するイスラエル人3人が中心となり結成。2005年にアルバム『バルカン・ビート・ボックス』でデビュー。バンド名から想像できる通り、ジプシー、クレズマー、アラブ、トルコ、ブルガリアン・ウォイスなど様々なバルカン音楽、とDJ/サンプリング・カルチャーの音楽(ヒップホップ、ラップ、レゲエ/ダブ)などを混ぜ合わせ、肉体のビートとエレクトロニクスのビートを融合させたサウンドを聴かせる。ライウ・バンドとしての評価が高く、世界中のフェスにも引っ張りだこ。仏のマヌ・チャオ、米のフィッシュボーンの次世代に来るミクスチャーロック・バンドともいうべき大注目の存在。2008年夏に初来日を果たし、日比谷野外音楽堂でコンサート行なった。最新アルバムは今春リリースされた『ギヴ』。 |
JiLL-Decoy association2002年結成。chihiRo(Vo)、kubota(G)、towada(Drs)の3人が生み出すジャズ、ファンク、R&Bをベースにしたオリジナリティあふれる楽曲と高い演奏力によりジャム・セッションのように毎回進化していくライブ・パフォーマンスが中毒者を増やしていく。07年1stアルバム『ジルデコ』を発表し、高い評価を得た。08年には2ndアルバム『ジルデコ2』を発表。その翌年からは、ジャズクラブで催すプレミア・ライブ「ジルデコ・ラウンジ」と、ライブハウスで繰り広げるイベント・ライブ「ジルデコ・フェスタ」という2つ方向性のレギュラー・ライブをスタートし、より一層ライブ・アーティストとして可能性を広げていく。10年、クラブジャズ・シーンを代表するミュージシャンが多数参加し話題となった3rdアルバム『ジルデコIII』を発表し、さらに前作から8ヶ月という短い期間で4thアルバム『ジルデコ4 〜ugly beauty〜』を発表。2年連続で行った渋谷クアトロでのワンマンLIVEも満員御礼で大成功に収めた。今年2012年は、ジルデコ結成10周年という記念すべきアニバーサリー・イヤー。それに相応しい様々な試みのライブやリリースが次々と控えており、今その勢いは留まることを知らない。最新アルバムは『Lovely』。今回は、quasimodeから平戸祐介と松岡“matzz”高廣をゲストに迎えた、クラブジャズ・ファン注目のステージとなる。 |
出演アーティスト 第1弾発表! (4/20UP!)
今年はさらにパワーアップし、メインのthe HALLに、the PLAZA、the CLUBでの公演を加えた3会場に拡大! バート・バカラック、ベン・E.キング、ボブ・ジェームス、タワー・オブ・パワーら一時代を築いたレジェンズ・アーティスト、さらにはエスペランサ・スポルディング、JAGA JAZZIST、ギラッド・ヘクセルマン、オズ・ノイといった世界が注目する若手・中堅ミュージシャンも登場。また日本からは、小曽根真、復活を遂げるカシオペアが迎え撃つということで、ジャズ・ファンにはたまらない3日間となることは間違いないでしょう!
出演アーティストのプロフィール
バート・バカラック1928年米カンサス生まれ。レノン=マッカートニーと並び”20世紀最高のヒットメイカー”と称される作曲家バート・バカラック。その名前を聞いただけで「アルフィー」、「小さな願い」、「恋の面影」、「雨にぬれても」、「遙かなる影(クロース・トゥ・ユー)」といった名曲たちが頭の中で流れ始める。作詞家ハル・デヴィッドとのコンビによって作られたその楽曲の数々は、50年の時を経ながらも、同世代の作曲家の作品が“オールディーズ”と呼ばれ懐かしがられるのに対し、未だ色褪せず、新しいアーティストたちに歌い継がれ、今日でもTVやラジオ、映画から日常的に流れている。昨今は、エルヴィス・コステロとの共作〜大ヒット映画『オースティン・パワーズ』へのカメオ出演、さらに2005年には、初の作詞を手掛け、歌にも挑戦した28年振りの新作『アット・ディス・タイム』(2006年度グラミー賞受賞)を発表するなど、80歳を超えた今もなお現役バリバリのシンガーソング・ライターとして精力的な活動を行なっている。来日公演は、2008年(2010年は公演延期)以来4年ぶりとなる。 |
ベン・E. キング本名ベンジャミン・アール・ネルソンとして、1938年ノースカロライナ州のヘンダーソンで生まれた後、ベンの一家は、彼が9歳の時にニューヨーク市に引っ越した。中学生の時、彼は、誰にも負けない自らの才能を見つけることとなる。1958年にベンは、有名なアーティストたちのショーの前座をしていた地元のザ・ファイブ・クラウンズのメンバーとして大成功を収め、その翌年には世界一の人気を誇っていたR&Bグループ、ドリフターズのリード・シンガーの座を射止めることとなった。最初のシングルは、ベンがジェリー・リーバーとマイク・ストーラーと共作したバラード「ゼア・ゴーズ・マイ・ベイビー」。アトランティック・レコードから発売されるや否や大ブームを巻き起こすヒット曲となった。ドリフターズはこの曲で、メジャーな音楽のレコーディングにおいて弦楽器を取り入れた最初のポップ・グループとして注目を浴びた。その後もベンは、ヒット曲「ダンス・ウィズ・ミー」 、「ディス・マジック・モーメント」、「ラスト・ダンスは私に」などで、リード・シンガーを務めている。1961年、「スパニッシュ・ハーレム」でソロ・デビューを飾ると忽ちソロ・シンガー「ベン・E.キング」として世界中から絶大な人気を得ることとなり、また2枚目のシングル「スタンド・バイ・ミー」は、R&Bチャート1位、全米ヒットチャートのトップ5位入りを果たす偉業を達成。今も多くのミュージシャンによって愛され、カヴァーされ続けている。1982年の初来日以来、10回以上の来日経験を持つ親日家としても知られているベンは、昨年、東日本大震災の復興を願って日本独自企画アルバム『ディア・ジャパン, 上を向いて歩こう』を吹き込み、自ら語る”第二の故郷”にその切なる想いを捧げた。 |
ボブ・ジェームス1939年米ミズーリ州生まれのピアニスト/キーボード奏者、音楽プロデューサー、作曲家、編曲家。大学在学中の62年にノートルダムジャズ・フェスティバルで優勝。名プロデューサー、クインシー・ジョーンズの目に止まり、セッション・ピアニストとしての活動を開始。さらには、サラ・ヴォーンのミュージカル・ディレクターも手掛けるようになり、同時にクインシー・ジョーンズ、ディオンヌ・ワーウィック、ロバータ・フラックらに編曲を提供。73年には、クリード・テイラーのCTIレコードと専属契約を結び、グローヴァー・ワシントンJr. 作品の編曲及び演奏でグラミー賞(器楽編曲賞)にノミネート。翌年には自身のアルバム『はげ山の一夜』で再び同器楽編曲賞にノミネートされ、ジャズ・フュージョン界の代表的なピアニスト/キーボーディスト、編曲者としての確固たる地位を確立した。70年代後半には自主レーベル「Tappan Zee」を創設して自己名義のアルバム制作を進める。これまでにクラシック作品を含む30枚近いリーダー・アルバムをレコーディング。また、アール・クルーと共作した『ワン・オン・ワン』、デイヴィッド・サンボーンとの『ダブル・ヴィジョン』といったグラミー受賞作など数々のジャズ/フュージョンの名盤にも参加。91年にはリー・リトナー、ネーザン・イースト、ハーヴィ・メイソンらとのスーパーユニット:フォープレイを結成し人気を博した。その後も、ヒップホップ要素を含んだ新機軸『モーニング、ヌーン & ナイト』をはじめ、松居慶子との『ダンシング・オン・ザ・ウォーター』、『アルタイル & ヴェガ』、シャンハイの学生グループを迎えた『エンジェルズ・オブ・シャンハイ』といった意欲作を次々と制作。最新作は、全篇ギターとのデュオによるアコースティック・ピアノ・アルバム『ジャスト・フレンズ』。 |
タワー・オブ・パワー1960年代後半、サンフランシスコ近郊の町オークランドで胎動。サックス奏者のエミリオ・カスティーヨとスティーヴ・クプカ、ドラマーのデヴィッド・ガリバルディなどR&Bやソウル・ミュージック好きの白人仲間でスタート。70年にジミ・ヘンドリックスのオープニング・アクトを務めたのをきっかけに、同年にデビュー・アルバム『イースト・ベイ・グリース』を発表。72年にメジャー・デビュー作『バンプ・シティ』を出すとすぐに人気に火が着き、ブラス・ロックやファンクのマーケットに力強く踏み込んだ。初代メンバーは、前出の3人のほか、サウンドの要となるフランシス・ロッコ・プレスティア(b)、グレッグ・アダムス(tp)など総勢10人。その後76年までの4年間に『タワー・オブ・パワー』、『バック・トゥ・オークランド』、『アーバン・リニューアル』、『イン・ザ・スロット』、『ライヴ』を続けて発表した。70年代後半〜80年代にバンドは停滞するものの、91年になるとエピック・レコードと契約を交わし、心機一転のリスタート。オリジナル・メンバーの数は減ったものの、オークランド時代の気風をたぐり寄せるマッスルなサウンドでファンの前に再登場。90年代は、ワールド・ワイドなツアー・サーキットにも力を入れるなどしてオリジナリティを引き締めてきた。生体肝移植手術を克服したロッコ・プレスティアも2003年からバンドに復帰し、ガリバルディとの黄金のリズム・セクションが復活。2003年の『オークランド・ゾーン』、2009年の『アメリカン・ソウルブック』、さらには2008年10月に結成40周年を記念してサンフランシスコ・フィルモア・オーディトリアムで行なわれたライヴ盤『結成40周年記念ライブ』で全盛期の勢いを完全に取り戻した。 |
小曽根真 JAZZ JOURNEYfeaturing エリス・マルサリス Jr.、クリスチャン・マクブライド、ジェフ・テイン・ワッツ 1961年神戸生まれ。父であるジャズ・オルガン奏者の小曽根実の影響でジャズに興味を持ち、独学で音楽を始める。6歳の時、初めてテレビで演奏し、7歳の時に大阪毎日放送で隔週でのレギュラー出演をスタート。以後独学にてジャズを勉強するが、12歳の時にオスカー・ピーターソンのソロピアノを聴き、ジャズピアニストとしての道を志す。同時に、神戸在住のジャン・メルオ神父にクラシック音楽を1年間師事。またこの頃に、関西唯一のビッグバンド:アロージャズオーケストラを率いる北野タダオ氏に師事、オーケストラの編曲に興味を持つようになる。83年、ボストン・バークリー音楽大学のジャズ作・編曲課を卒業。米CBSと専属契約を結び、ゲイリー・バートン・グループに正式メンバーとして参加。デビュー作『OZONE』を発表。90年に帰国後、ビクターエンターテインメント、ポリドール/ヴァーヴ・レーベルなどに在籍。94年には初のソロピアノ・アルバム『ブレイクアウト』を発表。96年、北川潔(b)、クラレンス・ペン(ds)と劇的な出会いを果たし、トリオ結成を決断。トリオ第1作目『ザ・トリオ』を録音する。また、クラシックにも本格的に取り組み、国内外の主要オーケストラと、バーンスタイン、モーツァルト、ショスタコーヴィチ、ラフマニノフなどの協奏曲で共演を重ね、「比類のない演奏で、観客は魅了され大絶賛した」(北独ハノーファー新聞)など高い評価を得ている。その後もコンスタントに作品を発表し、2004年、日本のスタープレイヤーからなるビッグバンド「No Name Horses」を結成し、翌年デビュー・アルバムをレコーディング。昨夏には、チック・コリア、ゲイリー・バートン、ランディ・ブレッカーなどに呼びかけ、東日本大震災の被災支援を目的としたチャリティCD『リブ・アンド・レット・リブ - ラヴ・フォー・ジャパン』をリリースした。ジャズ、クラシックだけでなく、ひょうご舞台芸術「二十世紀」、新国立劇場「欲望という名の電車」といった舞台音楽や「第18回国民文化祭・やまがた2003」の開会式演奏ほか、ドラマ音楽制作、クラシック・オーケストラとの共演、フランス、スコットランド、シンガポールなど世界各国のジャズフェスへの出演、さらにはFMジャズ番組「OZ MEETS JAZZ」のパーソナリティ、国立音楽大学(演奏学科ジャズ専修)教授など、多方面にわたる活動で異彩を放ち続けている日本ジャズ・ピアノ界のエース。今回は、ウィントンやブランフォードらマルサリス・ファミリーの家長でありピアニストのエリス・マルサリス Jr.、今や人気・実力共にNo.1のアコースティック・ベーシスト:クリスチャン・マクブライド、コンテンポラリー・ジャズ・ドラマーの雄ジェフ・テイン・ワッツがフィーチャーされた白熱のステージをお届け! |
カシオペア1977年に結成された日本を代表するフュージョン・グループ。79年にアルバム『カシオペア』でデビュー。80年に佐々木隆の後任として神保彰(ds)が加入。野呂一生(g)、向谷実(key)、櫻井哲夫(b)からなる不動の4人組で88年まで活躍した。この間、インドネシア、英国、ブラジルなど、海外でのツアーも次々に成功を収めている。ロックやファンクをベースとしながらアンサンブルを主体にしたインストの音楽性は、黎明期の日本のフュージョン・シーンにおいて珍しかったが、80年代に入ると徐々にポップス性を前面に打ち出していき、より多種多様なリスナー層の獲得に成功。インストバンドにも関わらず、アルバム・リリース毎にチャートを賑わし、ライヴを重ねるごとにファンを増やし続け、日本全国でホール規模のコンサート・ツアーを開催。親しみやすいメロディとテクニカルなリズム展開の曲調は多くのリスナーを惹き付け、日本ばかりでなく世界中にファンを持つ。89年に櫻井、神保が脱退するが、90年に鳴瀬喜博(b)、日山正明(ds)が加入して再出発を果たす。その後も再会セッションなど多彩な活動を展開していたが、2006年からバンドは休止状態にあった。東京JAZZ2012では、野呂、鳴瀬に、大高清美(key)、さらに”サポート・ドラマー”として神保を迎えた「新生カシオペア」のステージが実現する。 |
エスペランサ・スポルディング1984年アメリカ・オレゴン州ポートランド生まれのジャズ・ベーシスト&シンガー。地元の音楽学校で神童と呼ばれ、バークリー音楽大学に16歳で入学。20歳で卒業後は同校史上最も若い講師になった。学生時代からパティ・オースティン、ジョー・ロヴァーノ、パット・メセニーのツアーやレコーディングに参加。その後もブライアン・ブレイド、スタンリー・クラーク、リチャード・ボナらと共演し、話題を集める。2008年8月にHEADS UPよりデビュー・アルバム『エスペランサ』をリリース。ビルボード・コンテンポラリー・ジャズ・チャートに70週以上もランクインし続ける快挙を成し遂げた。2010年には、第53回グラミー賞「Best New Artist(最優秀新人賞)」を受賞した『チェンバー・ミュージック・ソサイエティ』をリリースした。音楽だけではなくそのビジュアルの魅力から、ファッションブランド「バナナリバブリック」の広告塔としても活躍。ホワイトハウスでのパフォーマンスや、オバマ大統領の直々の招待で、ノルウェーのオスロで開催されたノーベル賞授賞式とノーベル平和賞コンサートでのパフォーマンスも行なった。小柄でキュートな容姿、大きなアフロ・ヘアに大きなウッド・ベースを弾きながら歌う姿が斬新なスタイルで話題を呼びつつも、見た目だけではない超一流のベース・テクニックと、透明感のあるヴォーカル、そして柔らかく舞うようなスキャットが彼女の実力を証明している。明るく陽気なキャラクターとベース・プレイヤー/シンガー・ソングライターとしての実力が、未来のジャズ界を背負っていく逸材と言われている。今年、ニューアルバム『ラジオ・ミュージック・ソサイエティ』を発表したエスペランサの、2009年、2011年に続き3度目となる待望の来日ステージ。着実にスーパースターへの階段を上りつつある彼女の麗姿を見逃す手はない。 |
JAGA JAZZISTノルウェーはオスロー郊外にあるトンスベルグという小さな街で1994年にスタートしたジャガ・ジャジスト。メインのソングライター:ラーシュ・ホーントヴェットは当時まだ14歳。2001年、彼らはデビュー・アルバム『ア・リヴィングルーム・ハッシュ』をリリースし、絶大なる称賛を受け、ノルウェーのみで15,000枚という驚異的なセールスを記録した。その後バンドは、ノルウェー以外の世界各地に”ジャガ・サウンド”を発信するため、オスローを拠点とするSMALLTOWN SUPERSOUNDと契約を結ぶ。以降、圧倒的なライヴ・パフォーマンスで、ファン、評論家を魅了した。2003年、NINJA TUNEから『ザ・スティックス』をリリース。バンドの音楽的可能性を押し広げることに成功した本作は、人力で生み出される有機的なサウンドとエレクトロニック・サウンドが最高のバランスで融合。10人編成(現在は9人編成)のライヴ・バンドらしいオーガニックな手触りを強く残した、“これこそがジャガ・ジャジストだ”と呼ぶにふさわしいサウンドを作り上げた。その後2005年に『ワット・ウィ・マスト』、若干のメンバー変更を経た2010年に『ワン・アームド・バンディット』をリリースしている。 |
ギラッド・ヘクセルマン1983年イスラエル生まれ。現行N.Y. シーンで旋風を巻き起こしているイスラエル・ジャズ・ミュージシャン勢。アヴィシャイ・コーエン、オマー・アヴィタル、エリ・デジブリといったタレントを数多揃える「N.Y.=イスラエル」シーンにおいて「最注目の若手ギタリスト」と称されるのがこのギラッド・ヘクセルマン。2005年に行なわれた「ギブソン・モントルー・インターナショナル・ギター・コンペティション(Gibson Montreux International Guitar Competition)」で優勝したことをきっかけに注目を集め始め、早12歳にして地元イスラエルの子供向けテレビ番組のバックバンドでプロ・ギタリストとしての演奏を行なっていた。3年間そのバックバンドを務めた後、名門テルマ・イエリン芸術学校で本格的にジャズを学び出す。卒業後の2004年に渡米。ジョン・スコフィールド(g)、クリス・ポッター(sax)、ジェフ・バラード(ds)ら錚々たるN.Y. シーンの顔役たちと共演を行ないながら腕を磨き、前述の「ギブソン・ギター・コンペ」優勝後には初めてのリーダー・アルバム『スプリットライフ』(ライブ録音)をニューヨークの新興レーベル:SMALLS からリリースし、一気にその頭角を現した。2006年のモントルー・ジャズ・フェスティヴァルでは、フラメンコ〜ジャズ・ギターの巨匠パコ・デ・ルシアとの共演も実現。2008年には、本邦お披露目盤となる初めてのスタジオ・アルバム『ワーズ・アンスポークン』を発表。また、デビュー・アルバムで見事な絡みを聴かせてくれたニューヨークNo.1 テクニシャン・ドラマー、アリ・ホーニッグ『バーツ・プレイグラウンド』にも客演。2曲のみの参加ながら持ち前のクリアーで、よく歌うメロディアスなサウンドを存分に鳴らし、この作品をきっかけにギラッド・ヘクセルマンという名前を気にかけはじめたというジャズ・ファンも多かったのではないだろうか? 小ぶりなハワード・ロバーツ・モデルのセミアコを弄るそのスタイルは、クリアーで温かみのある一音一音にはしっかり真心が詰まっていることを感じさせ、速弾き主体のテク重視系ギタリストがおろそかにしがちな”まろみ” ”深み”でファンを魅力する。最新作は昨年リリースのトリオ録音『ハーツ・ワイド・オープン』。3月のアリ・ホーニグ・カルテットへの帯同に続いて今年2度目の来日となる。 |
オズ・ノイイスラエル生まれ。友人の影響で10歳からクラシック・ギターのレッスンを始め、翌年にはエレクトリックに転向、13歳頃からプロ活動、15歳にはイスラエルの主要アーティストとレコーディングする。学校に通いながらセッション・ギタリストとして活躍。また、ロックやブルース、ファンク・バンドを率いて、自身の音楽的方向性を模索し続けた。20歳を過ぎた頃にはエスタブリッシュされた存在となり、世界の舞台で腕を試したいという長年の夢を実現するために、今から約10年前の24歳のときにニューヨークに渡った。到着後すぐに友人のギグに飛び入りすると、そのクラブのオーナーに見初められ、定期的に自身のバンドで演奏する機会を獲得し、同時にスタジオ・ミュージシャンとして身を立てた。変幻自在のペダルワークを駆使しながらロックからポップス、映画のサウンドトラックやコマーシャル・ソングとマルチにこなすその演奏・作曲能力は、タレントそろい踏む「N.Y.=イスラエル」勢の中でもアタマひとつ抜きん出ていると言っても過言ではなく、リチャード・ボナ、クリス・ボッティ、ジェフ・ティン・ワッツ、マイク・マイニエリ、ハリー・ベラフォンテら数多くのミュージシャンのツアーやレコーディングに参加し、その才能は瞬く間にワールドワイドな広がりを見せている。最新作は『トゥイステッド・ブルーズ』。 |
for Bronze / Gold / Platinum Stage.
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Import Very Best Of Rufus
Rufus / Chaka Khan
Price (tax incl.): ¥2,629
Release Date:19/November/1996
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Pure Pleasure For The Piano
Ellis Marsalis / Makoto Ozone
Price (tax incl.): ¥3,204
Member Price
(tax incl.): ¥2,948Release Date:22/August/2012
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Import Live & Let Live -Love For Japan
Makoto Ozone
Price (tax incl.): ¥3,740
Member Price
(tax incl.): ¥3,254Release Date:14/January/2012
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Back At The Club
Makoto Ozone Featuring No Name Horses
Price (tax incl.): ¥3,143
Member Price
(tax incl.): ¥2,891
Multi Buy Price
(tax incl.): ¥2,672Release Date:27/July/2011
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Import Conversations With Christian
Christian Mcbride
Price (tax incl.): ¥3,520
Member Price
(tax incl.): ¥3,062
Multi Buy Price
(tax incl.): ¥3,062Release Date:18/November/2011
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Import Chamber Music Society
Esperanza Spalding
Price (tax incl.): ¥3,740
Member Price
(tax incl.): ¥3,254Release Date:18/August/2010
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Import Esperanza
Esperanza Spalding
Price (tax incl.): ¥2,024
Member Price
(tax incl.): ¥1,761Release Date:20/May/2008
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Ultimate Best-Early Alfa Years
CASIOPEA
Price (tax incl.): ¥3,143
Member Price
(tax incl.): ¥2,891
Multi Buy Price
(tax incl.): ¥2,672Release Date:25/April/2012
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Golden Best Casiopea
CASIOPEA
Price (tax incl.): ¥2,075
Member Price
(tax incl.): ¥1,909
Multi Buy Price
(tax incl.): ¥1,765Release Date:02/June/2004
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Import True
Yuri Honing
Price (tax incl.): ¥3,080
Member Price
(tax incl.): ¥2,680
Multi Buy Price
(tax incl.): ¥2,372Release Date:10/April/2012
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Import One-armed Bandit
Jaga Jazzist
Price (tax incl.): ¥2,970
Member Price
(tax incl.): ¥2,584
Multi Buy Price
(tax incl.): ¥2,227Release Date:23/January/2010
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Import Magazine
Jaga Jazzist
Price (tax incl.): ¥2,629
Member Price
(tax incl.): ¥2,419Release Date:19/June/2004
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Import Give
Balkan Beat Box
Price (tax incl.): ¥2,200
Member Price
(tax incl.): ¥2,024Release Date:06/March/2012
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Import Balkan Beat Box
Balkan Beat Box
Price (tax incl.): ¥1,804
Member Price
(tax incl.): ¥1,660Release Date:20/September/2005
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Diagnostic
Ibrahim Maalouf
Price (tax incl.): ¥2,640
Member Price
(tax incl.): ¥2,429
Multi Buy Price
(tax incl.): ¥2,244Release Date:24/June/2012
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Import Hearts Wide Open
Gilad Hekselman
Price (tax incl.): ¥2,519
Member Price
(tax incl.): ¥2,192Release Date:13/October/2011
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Import Words Unspoken
Gilad Hekselman
Price (tax incl.): ¥3,619
Member Price
(tax incl.): ¥3,330Release Date:25/August/2009
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Import Twisted Blues Vol.1
Oz Noy
Price (tax incl.): ¥2,849
Member Price
(tax incl.): ¥2,621
Multi Buy Price
(tax incl.): ¥2,621Release Date:15/November/2011
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Import Schizophrenic
Oz Noy
Price (tax incl.): ¥4,180
Member Price
(tax incl.): ¥3,637Release Date:22/September/2009
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Import Kubic's Monk
Pierrick Pedron
Price (tax incl.): ¥3,740
Member Price
(tax incl.): ¥3,254Release Date:05/September/2012
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Import Cheerleaders
Pierrick Pedron
Price (tax incl.): ¥3,740
Member Price
(tax incl.): ¥3,254Release Date:30/September/2011
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Import Deep In A Dream
Pierrick Pedron
Price (tax incl.): ¥3,839
Member Price
(tax incl.): ¥3,341Release Date:20/October/2006
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Tribute To Gil Evans Live At Shinjuku Pit In
Yoichi Murata Orchestra
Price (tax incl.): ¥2,619
Member Price
(tax incl.): ¥2,410
Multi Buy Price
(tax incl.): ¥2,226Release Date:08/August/2012
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Murata Yoichi Solid Brass Live!!
Yoichi Murata/ Solid Brass
Price (tax incl.): ¥4,950
Multi Buy Price
(tax incl.): ¥4,158Release Date:27/August/2012
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Standards
Yoichi Murata Orchestra
Price (tax incl.): ¥2,750
Member Price
(tax incl.): ¥2,530
Multi Buy Price
(tax incl.): ¥2,337Release Date:29/April/2009
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Tribute To The Brecker Brothers
Yoichi Murata/ Solid Brass
Price (tax incl.): ¥3,300
Member Price
(tax incl.): ¥3,036Release Date:22/October/2008
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Boys Mature Slow (+DVD)
Senri Oe
Price (tax incl.): ¥3,457
Member Price
(tax incl.): ¥3,181
Multi Buy Price
(tax incl.): ¥2,939Release Date:06/September/2012
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Duo
河上修 / 大江千里
Price (tax incl.): ¥2,619
Member Price
(tax incl.): ¥2,410
Multi Buy Price
(tax incl.): ¥2,226Release Date:22/December/2010
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ANIME meets JAZZ
Kazumi Tateishi Trio (立石一海)
Price (tax incl.): ¥2,619
Member Price
(tax incl.): ¥2,410
Multi Buy Price
(tax incl.): ¥2,226Release Date:11/July/2012
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Collection Ghibli Meets Jazz -Beautiful Songs
Kazumi Tateishi Trio (立石一海)
Price (tax incl.): ¥2,619
Member Price
(tax incl.): ¥2,410
Multi Buy Price
(tax incl.): ¥2,226Release Date:14/July/2010
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The Piece Of Venus Mixed By Hiroko Otsuka
Hiroko Ohtsuka
Price (tax incl.): ¥2,096
Member Price
(tax incl.): ¥1,928
Multi Buy Price
(tax incl.): ¥1,782Release Date:19/September/2012
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Collection Music For Reading From Spice Of Life `jazz`By Hiroko Otsuka
Price (tax incl.): ¥2,640
Member Price
(tax incl.): ¥2,429
Multi Buy Price
(tax incl.): ¥2,244Release Date:19/September/2012
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Collection The Pieces Of Somethin`else Mixed By Hiroko Otsuka
Price (tax incl.): ¥2,619
Member Price
(tax incl.): ¥2,410
Multi Buy Price
(tax incl.): ¥2,226Release Date:23/November/2011
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Collection The Pieces Of Diw Mix By Hiroko Otsuka
Hiroko Ohtsuka
Price (tax incl.): ¥2,619
Release Date:23/November/2011
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THE PIECE OF TRIO RECORDS mixed by hiroko otsuka
Price (tax incl.): ¥2,200
Member Price
(tax incl.): ¥2,024
Multi Buy Price
(tax incl.): ¥1,870Release Date:29/September/2010
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AIKHOLIC In Blue
AIK
Price (tax incl.): ¥2,075
Member Price
(tax incl.): ¥1,909
Multi Buy Price
(tax incl.): ¥1,765Release Date:25/January/2012
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