Thursday, April 21st 2011
無人島 〜俺の10枚〜 vol.62 【Akira Kosemura 編】
音楽好きには、超定番の企画『無人島 〜俺の10枚〜』!なんとも潔いタイトルで、内容もそのまんま、無人島に持って行きたいCDを10枚チョイスしてもらい、それぞれの作品に込められた思い入れを思いっきり語ってもらいます!ミュージシャンとしてルーツとなるもの、人生を変えた一枚、甘い記憶がよみがえる一枚、チョイスの理由にはそれぞれのアーティストごとに千差万別です!
今回のお客様はAkira Kosemuraさん!
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Akira Kosemura(小瀬村 晶)
1985年生まれ。東京在住の音楽家、音楽プロデューサー。
これまでに国内外の音楽レーベルから作品を発表しているほか、TVやWEBのCM音楽、ファッションブランドのサウンドデザインなど、様々な分野で活動を展開。
2007年より自身が手掛けるレーベルSCHOLE RECORDSを主宰し、これまでに数多くの若手音楽家を発掘、作品のプロデュースも行っている。
2011年4月に自身5枚目となるソロアルバム「how my heart sings」を発表。
http://www.akirakosemura.com/
http://www.scholecultures.net/
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Akira Kosemura
『how my heart sings』
[ 2011年04月11日 発売 / 通常価格 ¥2,310(tax in) ]
これまでに発表してきた4枚のソロアルバムを始め、様々な音楽家とのコラボレーション、TVやWEBなどへの楽曲提供、ファッションブランドへのサウンドデザインなど、小瀬村晶はデビュー以降、様々な手法で自身の音楽と向き合い、それを発信し続けてきた。
今作「how my heart sings」は、そんな彼が最も愛する楽器である「ピアノ」と向き合い、昨年の春から秋に掛けて、歌うようにして紡いできた音楽の記録である。
秋の夕刻、鈴虫が歌う初秋に、大倉山記念館にて録音された本作品には、昨年春のピアノコンサートツアーのために書き下ろされた楽曲やコンサートアレンジに加え、荒木真 (saxophone) と白澤美佳 (violin)を演奏家に迎えた楽曲、そしてツアー後に自宅スタジオで作曲された楽曲が収録されている。
この作品はなによりも、小瀬村晶という一人の人間が、自分の心に映っては消えていく旋律をピアノという楽器を用いて歌うようにして紡いできた、とてもプライベートな音楽である。そして時折、心を寄り添うようにして演奏される二人の音楽家によるハーモニー。
芽吹の春から、静謐な秋へ。音楽は歌うように。
HMVオリジナル抽選特典
期間中にご購入されたお客様の中から抽選で5組10名様に
「 Liveご招待チケット(『Akira Kosemura Piano Concert Tour in japan 2011』 7/3 東京公演@新宿文化センター)」
をプレゼント!
【応募方法】対象商品ご購入後(商品出荷時)に、メールにて応募フォームのURLをお知らせ致します。
【購入対象期間】〜2011年4月30日(土)まで ※以前にご予約いただいた方も対象となります。
【応募対象期間】2011年4月9日(土)〜2011年5月8日(日)
※HMV ONLINE本サイト及びHMV MOBILEサイト以外からのご購入、非会員でのご購入は特典対象外となります。
(HMV Yahoo!店、HMV 楽天市場ストアでのお買い上げは対象外です。)
※お客様の携帯にて指定着信許可をされている場合は、“@hmv.co.jp”のドメイン指定許可設定が必要になります。
※HMV ONLINE/HMV MOBILEでご注文頂いた場合、タイミングによっては対象期間を過ぎる場合がございますことをご了承下さい。
※当選は賞品の発送をもってかえさせていただきます(5月中の発送となります)。
≪店頭でお買い上げの際のご注意≫
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この作品は僕の心の最も深いところで抱いている「音楽」そのものだった。
初めて聴いたのに懐かしくて、初めて出会ったはずなのに、再会できて嬉しかった。
音楽を聴いてそんな風に感じたのは、後にも先にもきっとこの1枚だけだと思う。
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無人島に持っていけるのは10枚だけなのに、なぜBill Evansが2枚も入っているのか。
それは1枚しか選ばなかったら、きっと無人島に着いてからものすごく後悔する気がしたのです。
やっぱり大好きです、Waltz For Debby.
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これも同じ。選ばなかったら後で後悔すると思った。だっていまだに週に一度は聴いているから。誰も居ない島で、誰の歌を聴きたくなるだろうと考えたら、僕はNorah Jonesの歌を聴きたいと思う。
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おそらく無人島にはピアノがないので、自分では弾けない。
それでもやっぱりピアノが聴きたかったから、数ある好きな作品のなかから、どの作品を持っていくべきか本当に悩んだ。
結果、日頃から一番聴く回数が多くて安心できる2枚を選びました。
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おそらく無人島にはピアノがないので、自分では弾けない。
それでもやっぱりピアノが聴きたかったから、数ある好きな作品のなかから、どの作品を持っていくべきか本当に悩んだ。
結果、日頃から一番聴く回数が多くて安心できる2枚を選びました。
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海を想う時、夏を想う時。
いつも頭のなかで流れるのは、木下美紗都さんの音楽。
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無人島でも、きっと Moon River は聴きたくなると思う。
それなら僕は The Innocence Mission のカバーで聴きたい。
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このサウンドトラックは僕の宝物。
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1996, CASA, 05, out of noise...etc
どれも大好きな作品。そのなかから、1996を。
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尊敬と感謝、音楽への希望。
自分のレーベルから一枚持っていくなら、皆の想いが詰まったこの作品を選びたい。
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その他オススメ情報はコチラから!
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音楽好きには超定番の企画!その名も『無人島 〜俺の10枚〜』!
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2009年8月よりスタートしたAkira Kosemuraによる月イチ連載コラム『細い糸に縋るように』。
これまでの連載記事をコチラで一覧表示致します。
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我々[Aチーム]がオススメ作品をご紹介!今回はAkira Kosemuraの新作『how my heart sings』を大フィーチャー!
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祝!schole records 3周年!
エレクトロニカに留まらず、良質な音楽を発信し続ける同レーベルの記念碑的コンピ『note of seconds』がリリース!
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Akira Kosemuraが送る待望の3rdアルバム『Grassland』。
このアルバムの発売を記念し、Akira Kosemura氏にインタビューを敢行。全曲レビューもアリ!
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11/20にROSE RECORDSから1stアルバムをリリースしたaCae(アカエ)。
対談のお相手はschole records主宰・Akira Kosemuraさんです。
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エレクトロニカなどの良質な音源をコンスタントにリリースするレーベル“schole”。
代表のAkira Kosemura氏にお話を伺いました。
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新進気鋭のレーベル“schole”からMotohiro Nakashimaの最新作がリリース。
暖かくて美しい極上のアンビエント・ミュージック。
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良質なエレクトロニカ/フォークトロニカ作品をリリースし続けるレーベル“schole(スコーレ)”。
そのカタログタイトルをHMVスタッフが一挙レビュー。
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