Schumann, Robert (1810-1856)
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Schumann, Robert (1810-1856) Review List

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  • 今シューマンが本当に面白い。ホリガー、ガーディナー...

    Posted Date:2020/11/14

    今シューマンが本当に面白い。ホリガー、ガーディナー、交響曲はまだだけど、エラス=カサドも、そしてついにロトもやってくれた。シューマンのギクシャクとした、どこか素人臭い管弦楽曲は、彼らにとっては取り組み甲斐があるのではなかろうか。ブラームスほど、完成されている感がない、けれども芸術的味わいは決して負けていない、好き嫌いは別にして。ロトは今回レ・シエクルは使わずにケルンのオーケストラを選んでいるけれども、実にしなやかに刺激的な演奏を展開している。シューマン特有のおたまじゃくしが踊るような弦楽器が堪らない。それにしても、アバドはどうしてシューマンの交響曲を録音しなかったのだろう。「ファウストの情景」の素敵なCDを残しているのに。

    ヤナハル .

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  • ライン川沿岸をSLが驀進するかのような印象。高2の...

    Posted Date:2020/11/11

    ライン川沿岸をSLが驀進するかのような印象。高2の時にSONYの「音のカタログ」で第3番の冒頭を聴いて仰天。ライン川左岸をSLが驀進する印象。早速にLPを購入して愛聴し続け、その後ライン沿岸ののザンクトゴア近郊でSLの驀進を見て感激した。まさにこのイメージでした。CD時代に入って今回で2回目だが、音が良くなっていて更に大興奮。4番も素晴らしい演奏。バーンスタインは50年代末〜60年代の録音に凄いものがあり、ベルリオーズの「イタリアのハロルド」、「サンサーンス;P恊4、withカサドシュ」など思わず椅子からとび上がるような名演奏。これらもリマスターして出してほしい。

    よねさん .

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  • 良い演奏だと思うが、響きが現代風にすぎるのではと思...

    Posted Date:2020/10/29

    良い演奏だと思うが、響きが現代風にすぎるのではと思う。私としてはドイツロマンのムンムンとした響きが欲しい。音の切れ味は抜群であるがロマンの香りが漂った響きが損なわれているように思う。その点、バリリSQ、バーンスタイン・ジュリアード、グールドの方が正統派の演奏であるが、曲を素直に楽しく深く表現していると思う。しかし、持っていて時には聴いてもいいのでは。アルゲリッチは年をとるにつれエキセントリックな表現が音にでているようで、そこが好悪の分かれ目だろう。

    robin . |70year

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  • 特にこれって特徴のない凡演といっていい演奏。掘り下...

    Posted Date:2020/10/19

    特にこれって特徴のない凡演といっていい演奏。掘り下げた深さなどどこにもなくただ音符を音化しているといった感じ。余り好きではないがまだサヴァリッシュのほうがいい。指揮者の能力を疑いたくなるほどの凡演。

    robin . |70year

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  • クライスレリアーナ、子供の情景 は、晩年のDGへのデ...

    Posted Date:2020/10/11

    クライスレリアーナ、子供の情景 は、晩年のDGへのデジタル録音があります。録音状態はDG盤の方が良いのはあたりまえですが、演奏は、このSONY盤が断然優れています。特にクライスレリアーナが超絶的名演でした。 闘志を漲らせたピアニスト・天才作曲家の表情 と 天才が世間をバカにしまくっている道化の表情 などなどがまるで魔法の如く垣間見ることができました。 残念ながら録音状態は残響が乏しく余裕の感じられないものになっていますが、それを差し引いても絶対に聞いておきたい名演です。 

    古き良き時代 . |60year

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  • シューマンの入門編としては廉価で良いと思う。このパ...

    Posted Date:2020/09/09

    シューマンの入門編としては廉価で良いと思う。このパノラマシリーズは、DGの代表的な演奏者で構成され、作曲家やテーマ別としてかなりのタイトルがありその幾つかを所有しています。敢えて、私の好みを言わしてもらえれば、交響曲は春よりラインの方が良いように感じたが。ラインの第1楽章冒頭は、以前NHKのクラシック番組でテーマ曲目としてお馴染みであった。

    k.k . |60year

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  • 聴く価値のないCD。指揮者がムーティではしれている。...

    Posted Date:2020/08/27

    聴く価値のないCD。指揮者がムーティではしれている。演奏もくだらないが、東芝のこのジャケットのセンスの無さ。

    robin . |70year

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  • 指揮者によって、特に晩年は恐ろしいほどテンポがゆっ...

    Posted Date:2020/08/25

    指揮者によって、特に晩年は恐ろしいほどテンポがゆったりとした演奏になることがある。スヴェトラーノフやチェリビダッケがその最たる指揮者でしたが、バーンスタインもその傾向だった。前述した指揮者ほどではないが、DGに残している録音はテンポは遅めの演奏は多い。ニューヨーク時代のやんちゃな躍動感あるバーンスタインは消え去りどこか優等生ぽい。オケもウィーンとニューヨークの違いはあるにせよ私としてはどこか寂しい。シューマンは、カラヤン、コンヴィチュニー盤を所有しているが、渋いコンヴィチュニー盤は別として交響曲第3番ラインの出だしの明るい躍動感がカラヤンに比べると少ない。むしろやや地味な交響曲第1番春のほうがゆったりとしたテンポには合っているようだ。

    k.k . |60year

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  • 歴史的な名盤、アルゲリッチ全盛期の代表作トップクラ...

    Posted Date:2020/08/14

    歴史的な名盤、アルゲリッチ全盛期の代表作トップクラスと思っていますが、今回再認識しました。 録音の妙もありますが、高い技巧は勿論、ピアノの音が柔らかく、音楽も自然に流れていて、シューマンの曲想とも大変マッチしています。 初発の独盤LP、OIBP化されたCDで以前は頻繁に聴いていましたが、久しぶりにリマスター前の中古盤CDを見つけて安価に購入し、オリジナルの音の魅力も再発見しました。 この曲の定番としてお勧めしたいと思います。

    ギマロ . |50year

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  •  シューマンのぎくしゃくとした音楽が大好きである。...

    Posted Date:2020/07/22

     シューマンのぎくしゃくとした音楽が大好きである。ホリガーは、そんなシューマンの等身大の音楽をストレートに聴かせてくれる。しかも、交響曲第4番は原典版と改訂版の両方を取り上げ、「ツヴィッカウ」交響曲も含み、序曲も協奏曲も全て網羅し、ガーディナー以上に徹底している。コパチンスカヤはもう少し大暴れしてくれるかと期待していたのだが、ややらしくないか。立派な演奏には違いない。シューマン好きには堪らないセットである。ジャケットが幾分地味過ぎるか。

    ヤナハル .

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