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セリーヌ・パッシュ

セリーヌ・パッシュ 

1982年生まれ。スイス出身。文化人類学者。遊牧民的アプローチで文化人類学を実践し、時間と空間の概念を探究している。作家、講演者、ウィルダネス・セラピスト、山岳ガイド。自らの冒険的な人生について、新聞や雑誌、書籍などで綴っている 続きを読む

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セルゲイ・コズロフ

セルゲイ・コズロフ ( コズロフセルゲイ )

1939年、モスクワ市生まれ。現代ロシア児童文学を代表する作家・詩人のひとり。ゴーリキー記念文学大学卒業後、多くの職種を経験し、1960年代末からメルヘンを書き始める。代表作である「ハリネズミと森の仲間達」シリーズでは、動物達の会話を通して友情や死、人生の喜びや美の儚さといったやや哲学的なテーマがとりあげられているが、詩的でユーモラスな作風によって幅広い年齢層から熱狂的な支持を得た。2010年没 続きを読む

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セルゲイ・トレチヤコフ

セルゲイ・トレチヤコフ 

1892‐1937。現在のラトヴィア出身の詩人、ルポルタージュ作家、劇作家、映画脚本家、写真家、文芸理論家。モスクワ大学在学中の1913年に、未来派グループ〈詩の中二階〉に参加、詩の発表を始める。内戦期には極東やシベリアで詩人として活動する傍ら、筆名で政治コラムを新聞に寄稿した。22年秋にモスクワに戻り、中心メンバーとして雑誌『レフ』の発行に携わりながら、メイエルホリドやエイゼンシテインらの演出作 続きを読む

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セルジュ ブリュソロ

セルジュ ブリュソロ 

1951年パリ生まれ。母親の精神障害のせいで不遇な幼年時代を送る。80年に発表した『病める都市の断面図』でフランスSF大賞を受賞。81年の『深淵に種蒔く人々』でアポロ賞受賞。その後SFのジャンルを超えて、幻想小説、ミステリー、歴史小説にも進出し、94年に発表した『真夜中の犬』でフランス冒険小説大賞を受賞。2000年からはサン=ジェルマン出版のマスク双書の編集主任も務める。2001年から刊行したジュ 続きを読む

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セルジュ・ラフィ

セルジュ・ラフィ 

ライター、脚本家、小説家、ジャーナリスト(「ロプス」誌編集長) 続きを読む

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セルジョ・トーファノ

セルジョ・トーファノ 

1886〜1973。イタリアの俳優、演出家、挿絵画家、漫画家。1909年に役者デビュー、複数の劇団の共同座長を務め、国立演劇学校で後進の指導にあたるなど、戦前から戦後まで舞台、映画、テレビで活躍。洗練されたユーモアを特徴とする「ブリッランテ」役を得意とした。STOのペンネームで挿絵を手がけ、1917年に雑誌『コリエーレ・デイ・ピッコリ』に発表した漫画『ボナヴェントゥーラさんの冒険』のシリーズが大人 続きを読む

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セルバンテス

セルバンテス ( セルバンテス・サアベドラミゲル・デ )

1547〜1616。スペインの作家。下級貴族の次男として生まれる。読書漬けの少年時代を過ごすが、青年時代にはスペイン軍に入隊し捕虜生活も経験する。本国に戻った後、作家活動に入り、後世の文学に多大な影響を与えた。代表作『ドン・キホーテ』は聖書に次ぐ世界的ロングセラー小説である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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セルバ・アルマダ

セルバ・アルマダ 

アルゼンチンの作家。1973年、エントレリオス州に生まれる。州都パラナの大学に進み、社会コミュニケーションを学ぶも、方向転換して文学の道に進んだ。のち首都ブエノスアイレスに移り、作家アルベルト・ライセカの文学ワークショップに参加して研鑽を積む。2012年に刊行された本書『吹きさらう風』が読者や批評家から大きな反響を呼ぶ。各国語への翻訳も進み、国際的な評価を得た。2019年のエジンバラ国際フェスティ 続きを読む

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セルヒオ・ピトル

セルヒオ・ピトル ( ピトルセルヒオ )

1933年、メキシコのプエブラに生まれる。ベラクルス州での幼少時代、父、母、妹を相次いで亡くし、マラリア感染による蟄居生活を余儀なくされるなど、数々の不幸に見舞われる。メキシコ国立自治大学で法律を学び、1961年より長期の海外生活に入る。70年代以降は外交官としてベオグラードやワルシャワ、パリ、ブダペスト、モスクワ、チェコに滞在、多数の文学作品の翻訳を手がける。1959年に短篇集『包囲された時間』 続きを読む

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セルマ・オッティリアーナ・ロヴィサ・ラー

セルマ・オッティリアーナ・ロヴィサ・ラー ( ラーゲルレーヴセルマオッティリアーナロヴィサ )

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セレステ・イング

セレステ・イング 

1980年ペンシルベニア州ピッツバーグに生まれ、10歳からオハイオ州シェイカー・ハイツにて、科学者の両親のもとで育つ。ハーバード大学を卒業し、ミシガン大学の創作科でMFA(Master of Fine Arts)を取得。在学中に書いた短編小説でホップウッド賞を受賞。『ニューヨーク・タイムズ』『ガーディアン』をはじめ多くの雑誌や新聞に小説やエッセイを発表し、プッシュカート賞、グッゲンハイム・フェロー 続きを読む

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セレステ・ブラッドリー

セレステ・ブラッドリー ( セレステブラッドリー )

アメリカ南部に生まれた。小説を書きはじめる前は、芸術を職業としていた。小説の執筆も芸術のひとつであると信じていて、これまでのスキルを執筆活動にも生かしている。RITA賞に2度ノミネートされ、ロマンティック・タイムズ誌の年間ヒストリカル大賞を受賞したこともある。娘たちとともにアメリカ南西部に住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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