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伊藤桂一

伊藤桂一 ( イトウケイイチ )

1917年三重県四日市生まれ。38年より終戦まで、のべ六年十ヵ月にわたり兵役に就く。終戦は陸軍伍長として上海近郊で迎えた。46年復員。48〜62年出版社の編集部勤務のかたわら、小説の執筆・投稿を続ける。62年「螢の河」で直木賞、84年『静かなノモンハン』で芸術選奨文部大臣賞および吉川英治文学賞、85年紫綬褒章を受ける。日本芸術院会員。2016年死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されてい 続きを読む

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岩本薫

岩本薫 ( イワモトカオル )

作家、ひなびた温泉研究所ショチョー。1963年東京生まれ。本業のコピーライターのかたわら、Webマガジン「ひなびた温泉研究所」を運営しながら、日本全国のひなびた温泉を巡って取材し、執筆活動をしている。普通の温泉に飽きたらなくなってしまい、マニアックな温泉ばかりを巡っているので、珍湯、奇湯、迷湯など、ユニークな温泉ネタに事欠かない。NHK「ごごナマ」、テレビ東京「よじごじDays」をはじめ、テレビ、 続きを読む

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犬養道子

犬養道子 ( イヌカイミチコ )

1921年、東京生まれ。評論家、エッセイスト。津田英学塾などで学んだ後、アメリカ合衆国、フランスに留学、哲学、聖書を研究。そのかたわら、環境破壊抑止の運動や、飢餓問題、難民支援活動にも深く関わった。1986年、難民支援活動の一環として“犬養道子基金”を設立した。2017年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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イ・ユリ

イ・ユリ 

2020年、短編小説「赤い実」が「京郷新聞」新春文芸に当選し作家活動を始める 続きを読む

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いとうみく

いとうみく ( イトウミク )

神奈川県生まれ。『糸子の体重計』(童心社)で第46回日本児童文学者協会新人賞、『朔と新』(講談社)で第58回野間児童文芸賞、『きみひろくん』(くもん出版)で第31回ひろすけ童話賞、『つくしちゃんとおねえちゃん』(福音館書店)で第69回産経児童出版文化賞、『あしたの幸福』(理論社)で第10回河合隼雄物語賞、『真実の口』(講談社)で第65回日本児童文学者協会賞を受賞 続きを読む

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岩波明

岩波明 ( イワナミアキラ )

1959年、神奈川県生まれ。東京大学医学部卒業後、都立松沢病院などで臨床経験を積む。東京大学医学部精神医学教室助教授、埼玉医科大学准教授などを経て、2012年より昭和大学医学部精神医学講座主任教授。2015年より昭和大学附属烏山病院長を兼任、2024年より昭和大学特任教授。ADHD専門外来を担当。精神疾患の認知機能障害、発達障害の臨床研究などを主な研究分野としている(本データはこの書籍が刊行された 続きを読む

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岩崎京子

岩崎京子 ( イワサキキョウコ )

1922年、東京生まれ。短編「さぎ」で日本児童文学者協会新人賞を受賞。『鯉のいる村』(新日本出版社)で野間児童文芸賞、藝術選奨文部大臣賞、『花咲か』(偕成社)で日本児童文学者協会賞、『建具職人の千太郎』(くもん出版)で赤い鳥文学賞を受賞 続きを読む

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稲葉真弓

稲葉真弓 ( イナバマユミ )

1950・3・8〜2014・8・30。小説家、詩人。愛知県生まれ。愛知県立津島高等学校卒業。専門学校で学んだ後、インテリアデザインの会社や編集プロダクションでの勤務、ライターなどさまざまな仕事をしながら小説を書きはじめる。1973年「蒼い影の痛みを」で女流新人賞を受賞。「琥珀の町」で1990年下期芥川賞候補となり本格的に作家活動を開始。1992年『エンドレス・ワルツ』で女流文学賞、1995年『声の 続きを読む

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岩井俊雄

岩井俊雄 ( イワイトシオ )

1962年生まれ。絵本作家/メディアアーティスト。1985年、筑波大学芸術専門学群在学中に第17回現代日本美術展大賞を最年少で受賞。その後、国内外の多くの美術展に、観客が参加できるメディアアート作品を発表し、注目を集める。テレビ番組『ウゴウゴルーガ』、三鷹の森ジブリ美術館の映像展示や、ニンテンドーDSのアートソフト、ヤマハと共同開発した音と光を奏でる楽器『TENORI‐ON』、NHKの幼児番組のオ 続きを読む

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E・T・A・ホフマン

E・T・A・ホフマン ( イーティーエーホフマン )

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イーヴリン・ウォー

イーヴリン・ウォー 

1903‐1966。ロンドン郊外のハムステッドに生まれる。オックスフォード大学では放蕩生活を送りながら学内文芸誌に関わる。大学中退後、画家を志すも断念。パブリック・スクール進学予備校の教師となる。22歳の時、自殺未遂。1928年、教師時代の体験を基にした『大転落』を発表。『卑しい肉体』(1930)では第一次大戦後の「陽気な若者たち」を取り上げ注目される。同年、カトリックに改宗。『黒いいたずら』(3 続きを読む

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今邑彩

今邑彩 ( イマムラアヤ )

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石黒亜矢子

石黒亜矢子 ( イシグロアヤコ )

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石原千秋

石原千秋 ( イシハラチアキ )

1955(昭和30)年生まれ。成城大学大学院文学研究科国文学専攻博士課程中退。早稲田大学教育学部教授。専攻は日本近代文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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石田陽子

石田陽子 ( イシダヨウコ )

1960年生まれ。文筆業、編集者。雑誌編集者を経て半藤一利氏に師事し、氏の語りおろしや対談などの構成を数多く担う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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イリナ・グリゴレ

イリナ・グリゴレ ( イリナ グリゴレ )

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インタン・パラマディタ

インタン・パラマディタ 

1979年、インドネシア西ジャワ州バンドン生まれ。インドネシア大学卒業後、カリフォルニア大学で修士号を、ニューヨーク大学で博士号を取得。現在はシドニーのマッコーリー大学で教鞭を取っている。学術研究と並行して、フィクション作品を発表。主な作品は、短編集Sihir Perempuan(『女の魔法』)、Malam Seribu Jahanam(『千の業火の夜』)など。『彷徨』の英訳The Wanderi 続きを読む

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インゲラ・アリアニウス

インゲラ・アリアニウス 

1992年からフリーランスのイラストレーターとしてスウェーデンのストックホルムを拠点に仕事をする。カラフルでレトロなスタイルのイラストは、デザイン性がすぐれた子ども用食器、おもちゃ、家具となって日本でも人気がある。絵本も多く手がけ、その多くはスカンジナビア各国、フランス、イギリス、中国などで翻訳され愛されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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イスマイル・カダレ

イスマイル・カダレ 

1936‐2024。アルバニア南部ジロカスタル生まれ。ティラナ大学卒業後、モスクワのゴーリキー文学大学に留学したが、アルバニア・ソ連関係の悪化を受けて帰国。ジャーナリストとして雑誌に関わるかたわら詩作品を発表、のちに小説家として高い評価を獲得する。90年には一時フランスに政治亡命。作品は40以上の言語に翻訳され、2005年に第一回国際ブッカー賞を受賞したのをはじめ、アストゥリアス王女賞(09)、エ 続きを読む

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