New Year's Concert
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New Year's Concert レビュー一覧

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商品ユーザーレビュー

291件
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  •  19世紀ウイーン音楽の代名詞であった高名なワルツ王...

    投稿日:2019/07/11

     19世紀ウイーン音楽の代名詞であった高名なワルツ王ヨハン・シュトラウス2世の作品を中核に、その他の作曲家の定番曲・代表作品や知られざる音楽にも、体系的に触れられる、ウイーンフィルによるニューイヤーコンサートの過去の歴史が展望できる便利な内容のセット物です。  当コンサートで過去に1回でも演奏された履歴のある作品はもとより、聴き馴染みある有名作品や、マイナーな希少曲から珍曲まで、ほぼ全てがカバー・網羅されており、このコンサートの定義と伝統がよく理解できる充実さが自慢の売りだと思います。  ウイーン音楽入門者の方や、もっともっとシュトラウス・ファミリーの音楽が楽しみたいと嗜好するマニアの方も含め、本家本元ウイーンの長き伝統ある由緒正しき、真正なウイーンの生の音が楽しめる価値の高いセットだと思います。  マルコポーロおよびナクソスでリリースされたヨハン・シュトラウス2世の作品全集のCDボックスセットと併せて、一家に1セット、コレクションにしておきたい歴史的なプレミアがある究極のお宝物でもあると思います。  値段も手頃でそう高くはなく、ウイーンフィルのファンやマニア、ウイーン音楽が大好きでたまらない方にはウケるはずの内容と質だと評価できます。  このセットがあれば、一年中、自宅にいて、本場ウイーンの音色が気軽・手軽に楽しめる、毎日が正月気分にひたれる文句なしの構成力と演奏水準の魅力にハマることでしょう。  また、これまでに一度も市場に出回ったことのない古い貴重な音源も多数含まれている点も高く評価できる価値があると思います。  なお、アンコールの定番曲として知らない方はいないはずのワルツ<美しく青きドナウ>の音源は、このセットが出された2015年度のズービン・メータ指揮による最新の演奏で収録されております。  その他、1992年のカルロス・クライバー指揮のポルカ<雷鳴と電光>など、往年の名演奏も聴くことができる有意義なセット物です。  添付のハードカバーのブックレットも巻末に作曲家別にアルファベット順に作品の索引機能が付いており、重宝します。    いささか大袈裟な表現ですが、このセットを全て聴けば、ウイーンフィルとウイーン音楽の通になれることでしょう。毎日聴いていても飽きの来ない、明日を生きる人のための知恵と活力が沸くヒントとなる大切な栄養源になると思います。    よってこの贅沢な充実内容ならば、評価の決め手となる星数は、最高の5つとしてなんらの迷い・異論はないでしょう。廃盤にならない内に、見付けたら、即購入すべきヴィンテージ・アイテムだと言い切れるでしょう。

    松浦博道 さん |30代

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  • ボスコフスキー勇退後、しばらくロリン・マゼールが指...

    投稿日:2018/07/27

    ボスコフスキー勇退後、しばらくロリン・マゼールが指揮者を務めたニューイヤーコンサートだが、しばらくして降板、その後1994年に復帰、この1996年盤はそれに続くアルバムとなったものです。 1980年代のニューイヤーの演奏ではどこか硬さのあったマゼールですが、ここではウィーン・フィルのもつ柔らかな音色を使い、流暢でウィーン流できめの細かい音楽を聴かせてくれます。 またニューイヤーと言えば珍しい曲が聴ける事も楽しみの1つだが、6曲の初登場曲を含めこの回は珍しい曲中心に選曲されている。 録音も綺麗。

    レインボー さん |20代

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  • 実は当初生中継で見たときも、名前だけで今一つだと思...

    投稿日:2018/03/15

    実は当初生中継で見たときも、名前だけで今一つだと思っていました。 ところが皆さんご存じでしょうか?フランス国営放送のラジオ番組でクラッシックの名曲のブラインド比較をしている番組があるのを。ニューイヤーコンサートの「美しき青きドナウ」を採り挙げた回で、番組に出演していた音楽評論家が推したトップは、アルノンクール(2003)。2位は小澤です。クライバー(1992)、カラヤン、ヤンソンス(2006)、ムーティ(2000)を抑えての2位です。そして、番組放送後、一般聴者からの投票をネットで募った結果は、アルノンクールと並ぶ首位。今でもこの番組聞けるのではないかと思います。フランス人の評価などと侮ってはいけません。 ラジオで(ご自身のCDでも結構)自分で聞き比べれば、一聴瞭然、他の4人より小澤が素晴らしいのは分かります。見かけ、先入観が邪魔をしていました。小澤は素晴らしい、見直しました。小澤さん、早く回復なさってください!

    Otello さん |60代

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  • 毎年元旦に行われる、ウィーン・フィルハーモニー管弦...

    投稿日:2018/01/11

    毎年元旦に行われる、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団によるニューイヤー・コンサートを収録したライブ盤です。 この盤は1998年のニューイヤーを収録したもので、当時3回目の登場となるズービン・メータが指揮を担当しました。 これまでCDには全プログラム収録されなかった(一部を除く)ニューイヤーですがこの年から現在に至るまで全プログラム収録となった記念すべき盤です。 メータの演奏はゴージャスなサウンドが特徴で、新年を祝う記念の演奏会らしいリラックスした楽しい演奏です。 もちろん、ニューイヤーらしく、珍しい曲もいくつも取り上げられており、ヘルメスベルガーのギャロップ『小さな告げ口』などは、あまり録音自体見かけないので大変貴重です。 録音、音質良好。

    レインボー さん |20代

    1
  • 大変素晴らしいBOXセットです。愉快なワルツと、楽し...

    投稿日:2018/01/06

    大変素晴らしいBOXセットです。愉快なワルツと、楽しげなポルカやカドリーユは聴いていて心がわくわくすること間違いなしです。笑 特に演奏のセレクトが素晴らしく、一つ一つの楽曲がベスト演奏と言っても過言ではないと思います。

    まっぴー さん |20代

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  • 毎年1月1日に開催されるウィーン・フィルハーモニー...

    投稿日:2017/09/18

    毎年1月1日に開催されるウィーン・フィルハーモニー管弦楽団によるニューイヤー・コンサートのライブ盤で、1990年のライブを収録した物です。 この年はズービン・メータが指揮を取りました。 現在まで5回登場しているメータですがこの年がニューイヤー初登場となりました。 選曲的には、有名な曲を中心に、ややマイナー(シュトラウス好きにはメジャー)と言った選曲であり、当時はまだ演奏曲目全てが完全収録されていたわけではないので未収録の曲もあります。 演奏はメチャクチャ楽しいと言うわけではないのですが、どれもウィーン・フィルの美しい音色と技術力で安定した演奏になっており、安心して聴ける水準の演奏ではないでしょうか。 ライブ録音と考えれば音質も良好です。

    レインボー さん |20代

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  • ウィーン・フィルのニューイヤー・コンサート、199...

    投稿日:2017/07/28

    ウィーン・フィルのニューイヤー・コンサート、1995年のライブ盤です。 この年はズービン・メータが指揮をとりました。 ボスコフスキー勇退後、マゼールが振るようになってから様々な指揮者が振りましたがメータは現在5回登場しており、この年は2回目にあたる物です。 ニューイヤー・コンサートの楽しみの1つと言えばマイナーな曲が聴けるという点ですが、この年は比較的珍しい曲が多いように思います。 演奏は良くも悪くもメータ節で、ウィーン・フィルの高い演奏技術もあって水準には達していますが、そこまで楽しい演奏とは思えません。 録音、音質は良好。

    レインボー さん |20代

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  • ドゥダメルには期待していませんでしたが これがなん...

    投稿日:2017/03/04

    ドゥダメルには期待していませんでしたが これがなんと、ここ最近では最高のニューイヤーコンサートでした。 ブリリアントに弾むリズムに愉快感。 シュトラウスやツィーラーはこうでなくちゃ。 再登場を期待します。

    おかぽん さん |50代

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  • 今から丁度15年前のウィーン・フィルハーモニー管弦...

    投稿日:2017/02/26

    今から丁度15年前のウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のニューイヤー・コンサートの指揮台に上がったのは当時ウィーン国立歌劇場音楽監督に就任予定であった世界の小澤こと、小澤征爾であった。 長いニューイヤー・コンサートの歴史の中で日本人が指揮をするという事はちょっとしたセンセーショナルを巻き起こし、発売されたCDもクラシックでは飛ぶように売れ、一種のフィーバーとも言える状況であった。 このCDはその当時発売されたCDで完全盤(2枚組)から有名な曲を中心に一枚に纏めた物。 このコンサートのおかげで知られるようになったヘルメスベルガー『悪魔の踊り』も入っている。 但し、かんじんの演奏であるが、結構出来不出来の差が激しいように思う。 正直言えばここまで言われている程すごい演奏というわけではないでしょう。 小澤ファンかニューイヤー・コンサートのファン以外はあまりお勧めしません。

    レインボー さん |20代

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  • TVで観ました。選曲が面白かったと思います。指揮ぶり...

    投稿日:2017/01/02

    TVで観ました。選曲が面白かったと思います。指揮ぶりはアバドそっくりでした。それがいいのか悪いのか、これからしばらくドゥダメルと付き合ってみたいと思います。

    SEGOVIA さん |40代

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ありがとうございました

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