CD

Set The Twilight Reeling

Lou Reed (ルー・リード)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
WPCR590
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
オリジナル盤発売年
:
1996
フォーマット
:
CD

商品説明

1993年のヴェルヴェッツ再結成ツアーや、1995年の映画出演などを経て前作『マジック&ロス』から4年を経て届けられた1996年度作。NYの叙情的世界を描きつつも、噂となったローリー・アンダーソンとのデュエットを含むなど、ルー・リード作品としてはどこか違和感のある仕上がりになっているかもしれない。単に期待が大きい分...という話もあるが。

内容詳細

80年代前半に活動を共にしたフェルナンドをベーシストに迎えた96年のアルバム。イントロのギターの音で、一気にエクスタシーに。(2)以降はリラックスした風情で進められていくのだが、ルーの声でまたイけるのであった。機知に富んだ歌詞と青いケースも見事。(行)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. エッグ・クリーム
  • 02. Nycマン
  • 03. フィニッシュ・ライト
  • 04. トレード・イン
  • 05. ハング・オン・トゥ・ユア・エモーション
  • 06. セックス・ウィズ・ユア・ペアレンツ(マ
  • 07. フーキーウーキー
  • 08. プロポジション
  • 09. やま師
  • 10. リップタイド
  • 11. セット・ザ・トワイライト・リーリング

ユーザーレビュー

総合評価

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本当は10点なのよ、ルー。ただ、もしかして...

投稿日:2004/02/14 (土)

本当は10点なのよ、ルー。ただ、もしかして自分だけかしら?なんて世間を気にした私が悪いの。Trade Inを後半からガラリと変えたわね。イカスわ。Set The Twilight Reelingも同じ手法ね背筋がゾクゾクした。Riptideだらけてるけど、好き。 やっと無駄のないロックを極めたルーリード。NEW YORKよりはシンプルな音に仕上げている。珍しくジャケやインナーにも凝っているじゃない。その調子なのよ!!がんばんなさい!!

清足庵 さん | 千葉県 | 不明

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人物・団体紹介

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Lou Reed

ヴェルヴェット・アンダーグラウンド時代から時代の異端として、一般的な意味でのエスタブリッシュにはならないルー・リード。いわゆる何十周年といったアニバーサリーにも縁がないような気がするほど、彼は「現役」を貫き通している。またそのうたの視点、歌そのものにも未だひとつの曇りも無いことに驚く。

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