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Little Feat (リトル・フィート) レビュー一覧

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商品ユーザーレビュー

93件
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  • リトル・フィートの楽曲で好きなのはアルバムだと4枚...

    投稿日:2022/07/29

    リトル・フィートの楽曲で好きなのはアルバムだと4枚目までなのですが、このライブ盤での、それらの曲のグルーヴ感、熟成度、アンサンブルが半端ないです。 レコード盤での再生がまた、臨場感溢れていて会場にいるかのようです。A面再生始めるとD面まで聴いてしまいます。 70年代のアメリカンロック好きなら必聴盤ですね。オールマンのフィルモアイーストと並ぶ名盤です。 とにかく聴いてほしいです。

    風の歌 さん

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  • 1978年当時、ディスクユニオンさんへ買いに出掛け、入...

    投稿日:2022/07/22

    1978年当時、ディスクユニオンさんへ買いに出掛け、入荷していた盤の全てが反っていたことを思い出します。 それにしても8月3日のレインボウ・コンサートの映像が残っているのだから(オリジナル・ソースはBBCの所蔵かな?)、交渉して収録して欲しかったと思います。50周年記念で「遂に映像が!」なんて落ちだったら怒るよ。

    skydog さん |60代

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  • 1976年の公式ライブ盤です。 名ライブ盤「Waiting fo...

    投稿日:2021/07/08

    1976年の公式ライブ盤です。 名ライブ盤「Waiting for Columbus」には届きません。しかし ラフな演奏が、黄金期の迫力を存分に伝えてくれます。 演奏も後半に進むほどボルテージがあがります。特に、 「Cold Cold Cold」〜「Dixie Chicken」〜「Tripe Face Boogieと 続くメドレーは、メンバーが一体となってうねるグルーブを見せる、 このライブのハイライトだと思います。

    WM-102 さん

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  • 高校生の時にブートレッグのLPを買って、ずいぶん聴...

    投稿日:2015/04/01

    高校生の時にブートレッグのLPを買って、ずいぶん聴きこんだアルバム。CD化がとにかくうれしい。LPより3曲も多いしね。ホーンセクションがたっぷり入ったライブ「Colombus」を聴いたら、この「Electrif Lycanshrope」も聴いて欲しい。シンプルな「Two Trains]も凄くイイよ。

    Jordan Yoshio さん

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  • ファンならマストなスタジオライブですが、もし名作ラ...

    投稿日:2014/09/02

    ファンならマストなスタジオライブですが、もし名作ライブ「Waiting For Columbus」を聴いてないなら、彼らに、とって唯一のゴールドディスクとなった代表作だし、今はリマスターされて、12曲ものボーナストラック付きで発売されているから、そっちを聴いてからだとおもいます。でも二度ないメンバーでいい曲揃いのライブ演奏の発掘は歓迎です。

    トム さん

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  • 解散後に発表されたアウトテイク、単発ライブなどの音...

    投稿日:2013/08/09

    解散後に発表されたアウトテイク、単発ライブなどの音源集。アナログでは2枚組、とにかく圧倒的分量で聞きとおすのにかなり気合が必要です。制作意図は、ローウェル・ジョージ期のアウトテイクに光を当てる意味が表向き。一方でビル・ペインとポール・バレールは、「ダウン・オン・ザ・ファーム」がラストでは忍びないと感じていたのではないでしょうか。 リンダ・ロンシュタットがボーカルの18. All That You Dream なんていうテイクもあります。再結成後に演奏される「Hoy Hoy」は収録されていません。フィートのベスト・アルバムとして聴くこともできますが、おすすめしません。やっぱりオリジナル・テイクを覚えているユーザーが、こんな演奏をするのかと驚くためにあるアルバムです。とは言いつつ彼らはアウトテイクでも何でも、聞かせてしまう人たちです。ほかにローウェル在籍期の未発表を含むアルバムには「Raw Tomatoes」「Ripe Tomatoes」「Hotcakes & Outtakes」があります。

    tasuke さん

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  • ローウェル、リッチー亡き後のフィートだが、内容はズ...

    投稿日:2013/05/23

    ローウェル、リッチー亡き後のフィートだが、内容はズバラシイ。フレッド・タケットがいい味だしている。ロバートハンター(露鳩半太)の参加もうれしいネ。DAISUKI。

    Jordan Yoshio さん

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  • ローウェル亡き後のフィートだが、内容は超一級品。フ...

    投稿日:2013/05/23

    ローウェル亡き後のフィートだが、内容は超一級品。フィートの良さがズンズン伝わってくる。DVDを見るとイイネ。オススメ。

    Jordan Yoshio さん

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  • リトル・フィートをこれから聴こうとするユーザーで最...

    投稿日:2013/05/14

    リトル・フィートをこれから聴こうとするユーザーで最初にこの作品から、という人は稀だと思います。…が、本来はこの作品から聴いた方が彼らの全体像を理解できるのでしょう。マザーズから飛び出して人間臭い音楽をやろうとしたローウェル・ジョージと、それに賛同するメンバーの勇気あるファースト・ステップと少々の気負いを感じることができます。おそらくこの段階ではローウェル・ジョージの中で、フィートのスタイルをこうするんだ、という確信はありません。フィートがフィートらしい音楽るつぼと化していくのは、ビル・ペイン、ポール・バレールのジャンル横断的な素養と、リッチー・ヘイワードの勘の良さにも大きな要因があると思っています。 しかしローウェルがいなかったら成り立たなかった、ということは事実です。彼のエキセントリックさはすでにこの作品から顕著。ギターなどは、この後の作品よりヘビーなぐらいです。聴きこむと他の作品にない味わいが徐々に感じられてきます。 これからフィートの音楽を聴こうとするユーザーのかたに。けして大人買いしないでください。自分の経験では、どの作品でも腑に落ちてくるのに1か月はかかっています。「ディキシー・チキン」は腑に落ちるのに数年かかりました。咀嚼するのに時間のかかるタイプの音楽なのです。時間をかけて一枚一枚聴きこんでいくことをおすすめします。

    tasuke さん

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  • 「Kickin It at the Barn」発表後のツアーからで、同...

    投稿日:2013/05/10

    「Kickin It at the Barn」発表後のツアーからで、同アルバムからは2曲を演奏しています。この頃、彼らはHOT TOMATOレーベルを立ち上げたばかりであり、この作品はライブの記録を新たに収益構造にしていこうとする意図で企画されたもの。会場でDVDになる、とはっきり言っています。DVDバージョンを見ると、会場はそれほど大きくもなく、とてもいい雰囲気です。後ろにドリンク・バーなんかもあり、お客さんはビール瓶片手にスタンディングで楽しんでいます。実にうらやましい風景です。フィートのお客さんですから年齢層は、それ相応。会場の様子が時折映し出され、それだけでも飽きません。 音盤では、改めて彼らの演奏力はケタ違いだと思えます。作り出すグルーブがただものではありません。メンバーそれぞれの見せ場もきちんとあります。サム・クレイトンは彼がボーカルをとる「スパニッシュ・ムーン」。リッチー・ヘイワードは「ファットマン・イン・ザ・バスタブ」のドラムソロ。ショーン・マーフィーは「アイド・ビー・ライイン」といった具合です。フレッド・タケットは8弦ギターやトランペットを駆使して楽しませてくれます。 「バスタブ」から「レット・イット・ロール」「ウィリン」「プリーズ・ドント・フィート・ミー・ナウ」と連続する流れは、アメリカン・バンド最強といった風情です。彼らのユーザーであって、本当によかったと思いました。

    tasuke さん

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ありがとうございました

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