CD 輸入盤

Lizard

King Crimson (キング・クリムゾン)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
KCSP3
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
CD
その他
:
DVD AUDIO付き, 3ボーナストラック,輸入盤

商品説明

Digitally remastered and expanded two disc (CD/DVD) edition of this 1970 album from the Prog Rock legends. Continuing with the 40th Anniversary Series, this version of Lizard contains an audio CD, with 5.1 Surround Sound mix from the original studio masters, by Steven Wilson, fully approved by Robert Fripp, as well as three extra tracks and a new stereo album mix by Robert Fripp and Steven Wilson. Also included is a DVD-A featuring a 5.1 DTS Mix and a High Resolution Stereo Mix (24bit). Compatible with all DVD and DVD Rom Players, DVD-A players can additionally access a 5.1 Lossless Audio Mix and Losless Stereo Mix.

収録曲   

  • 01. Cirkus (Including Entry of the Chameleons) (06:27)
  • 02. Indoor Games (05:37)
  • 03. Happy Family (04:22)
  • 04. Lady of the Dancing Water (02:47)
  • 05. Lizard: Prince Rupert Awakes/Bolero: The Peacock's Tale/The Battle of G

総合評価

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クリムゾンの作品中最もジャズ寄りで最も実...

投稿日:2011/10/12 (水)

クリムゾンの作品中最もジャズ寄りで最も実験的な作品であり、これに「宮殿」と同じバンドの面影は全くない。多くのゲストミュージシャンが加わったせいで、全体的に音数の多い作品だが、特に大曲のDは、スタジオ的に作り込まれた曲ならではの、めくるめく音の一大絵巻の様相が大変素晴らしい。(特にキース・ティペットのピアノが圧倒的に良い!)これがフリップが当時やりたかった音楽だとは思わないが、「過渡期の作品」としてあっさり片付けられるような凡作でないことは確か。

フォルラン さん | 兵庫県 | 不明

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今の時代、情報が多すぎると云うのも考え物...

投稿日:2011/05/11 (水)

今の時代、情報が多すぎると云うのも考え物。このアルバムを聴いてみようと思う方にとって、フリップが後の編集盤でゴードン・ハスケルのボーカルを入れ替えたなんてことはこのアルバムの価値には全く関係の無いことだと思います(製作当時、本当に気に入らなかったのなら発売前にボーカル替えることも出来たはず)。ファースト程の衝撃は無いものの、凡百のロック・バンドには到底求めることの出来ない素晴らしい音楽がこの時期のこのバンドの作品には詰まっているので、皆さん是非一度は聴いてみて下さい。蛇足ですがアンディ・マカロックのドラミングは前任者であるマイケル・ジャイルスのスタイルを意識していたのか、そのスタイルを踏襲するよう要請されていたのでは、と感じます(だからすぐに辞めちゃったんじゃないか、と)。

oklahomatoad さん | 東京都 | 不明

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リザードいいですねぇ。 基本的にジョンウ...

投稿日:2010/08/26 (木)

リザードいいですねぇ。 基本的にジョンウェットン加入後のアルバムが好きだったけど、 ジョンアンダーソンの澄んだボーカルとメロディ、ジャジーな展開。 最高の癒しのひと時を過ごせます。

みるく先生 さん | 埼玉県 | 不明

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人物・団体紹介

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King Crimson

プログレッシヴ・ロックの代表格として数え上げられるキング・クリムゾン。その中心となるロバート・フリップの独特の思考法や、はっきりとしたテーマを掘り下げた音楽的探求の手法は、現在も他に類をみないスタイルだ。またクリムゾンが伝説として語られる要因は、彼らが現れた60年代後期から70年代初期の時期にかけて、彼らの音楽がロックの概念自体を揺るがすような刺激に満ちていた、ということが挙げられる。

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