Classical Compilation (Popular Classical) Review List 23 Page
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Posted Date:2013/05/16
今は使われていないが、軽音楽と言うジャンルがあった。 1950年代頃までのこれらの曲を復刻したシリーズの1枚の中にあたる本盤は、ソロ楽器を置いた小さな小品、オペレッタからのメドレー等々が収録されています。 どちらかというとクラシックというより、イージーリスニングに近い雰囲気の演奏が多いのですが、これはこれで楽しめます。 収録曲にはイェッセルの知られざる作品やキュネッケの自作自演があったりと資料的価値が高そうな音源もちらほら… 尚、復刻盤故に音質は良くありません。
レインボー .
Posted Date:2013/03/16
ユニヴァーサル音源だったら、クレーメル、アーノンクールよりも、グリュミオー、デイヴィスか、パールマン、レヴァインの方が、はるかに血圧が下がりそうだ。
林檎太郎 .
Posted Date:2012/10/16
とあるテレビ番組でマーチが集中力を高めると言うような事が報道されてから、一時期各レコード会社から、マーチのオムニバス盤が発売されていました。 このCDもそんな1枚です。 集中力が上がるかそうでないかの効果の程はさておき、このCDはこれからマーチの事を知ろうとする初心者に非常におすすめ出来るオムニバス盤です。 ほとんどは古い録音を使っているのですが、それほど聴き劣りはしませんし(どうしても最新録音でないとダメと言う人以外は)特に問題ないです。 名演と言われる演奏ばかり収録していますので演奏もばっちしです。
レインボー .
Posted Date:2012/08/31
タイトルを見ればなんとなく想像はつくかと思いますが、ゆったりとした曲調の曲を集めたCDです。 この手のCDはさまざまな音源を切り貼りした編集盤が多いのですが、このCDはローレンス・フォスター時代の、モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団(旧モンテカルロ国立歌劇場管弦楽団)が1983〜84年にかけて新録音した物です。 演奏は大きな癖もなく、手堅く仕上げられた物。 ですので聴きやすいと思います。 デジタル録音ですので、音質は問題ありませんが、デジタル録音初期の頃の音源なので音が小さく感じます。
レインボー .
Posted Date:2012/07/14
いいところはクラシックで本当に聴きたい部分がほぼ全部詰まっているところである。エルガーの「威風堂々」、「新世界より」の第4楽章、R・シュトラウスの「ツァラトゥストラ序奏」、「第9」の合唱部分など聴きたいところがすぐ聴ける。HQCDなので音質もいい。悪いところはやはり途中でのフェードアウト。「そこだけかよ!」ってツッコミ入れたくなる。値段の安さとピアノ独奏曲は全部聴けるからとても買いなんだけどファンからすれば物足りなくなりつい曲全体が聴きたくなってしまう。でも、これだけでクラシックは十分って言う人もたくさんいるでしょうね。
しょーぱん .
Posted Date:2012/03/28
アニメのBGMクラシックというコンセプトの1枚でバッハの曲ばかりだが、無伴奏チェロ組曲第一番は名手アンドレ・ナヴァラの渋い演奏だし、無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番は日本の誇る世界的女流のはしりである諏訪根自子の幻の名盤(6曲全集は長年廃盤でLPやCDが中古店で3万円超で売られている)が入っているという掘り出し物だ。サントラに使われた演奏とは違うようで、ならばそもそもこんな渋い名演をビギナー用のアルバムに入れるのはメーカーの良心なのか無知なのか分からないが、特に諏訪根自子はアンテナを張っていないとかなりのマニアも見逃しそうな珍品だ。ナヴァラは有名だしカリオペから全集が出ているので説明は省くが、諏訪根自子のバッハはやや腕の衰えが目立つものの骨太で温かでロマンあふれる演奏になっている。1920年生まれの諏訪さんは白樺派の作家たちに才能を見出され、来日したジンバリストらに高く評価され、昭和初期には美貌も相まってアイドル的人気を持っていた。大戦前夜ヨーロッパに留学したまま戦争の激化で帰国できなくなり、戦後帰国後から60年代まで演奏活動をしていたが、晩年は夫の介護で演奏もレコーディングも少なくなり一部のマニア以外からは忘れられたという。キングレコードに晩年に入れたのはこの無伴奏とベートーヴェンのソナタなどだ。できればこの一連の録音を限定盤で良いから再発売していただきたい。
eroicka .
Posted Date:2011/12/29
こういう映画音楽の録音というのは、その作品を思い出すと同時に、オリジナル・サウンドトラックとの聴き比べというのも楽しみの一つ。演奏はやや速めの楷書体で、映画音楽としてではなく、あくまでスコアを音化したというような印象。「シンドラーのリスト」等は本家本元の演奏の方が想い入れたっぷりで、私はそちらの方がやはり好きです。しかし、この値段でこれだけの名曲が揃っているのだから、お買い得でしょう。
tekeo .
Posted Date:2011/08/27
「パリからウイーンへ」の英語のタイトルは、19世紀後半にパリとウイーンで流行つてゐた曲、といふ意味のやう。フランス物は、沢山のオッフェンバッハを除けばドリーブとビゼーが少々、マスネとシャブリエ、ラヴェルが一曲づつ。あとは全部ウイーンで流れてゐた音楽なのでは。7割くらゐがさうなのでは。 奏者の変はり種は、フランク・プウルセルと彼のグランド・オーケストラ演奏の二曲。この手以外の音楽もやった有名大家を数へてみたら、カラヤン、ショルティ、クラウス、アンセルメ、ビーチャム、プリッチャード、クリップス、フリッチャイ、アルヘンタ、スタインバーグ。以上、だいたい登場多い順。クリップス以下は一曲のみ。いつそのこと日本人は誰も知らない演奏家ばかりだつたら、もつとおもしろかつたかも、と二枚聞いて思つた。 いくら安くても十枚はやはり多い。さあてどうやつて聴かうかな。皆さんどうしてゐますか?
JCS . |60year
Posted Date:2011/08/13
ビートルズの名曲をクラシック風にアレンジしたアルバム。お勧めはDISK2のビートルズコンチェルト。ピアノコンチェルトになっており編曲がなかなかおもしろい。約30年前にLPが出され一時話題になったアルバムからの抜粋。
KEN 604 .
Posted Date:2011/07/16
少しフィギュア・スケートを意識したような選曲だ。 それはともかく、踊るための楽曲を集めたCDは意外と珍しいのではないか。 このCDはドイツのシャルプラッテンの音源を使用しているようで、旧東ドイツの演奏家による物が多い。 演奏その物は上手く聴かせてくれる物が多く、ノイマンのスラヴ舞曲、ケーゲルの仮面舞踏会は名演奏だ。 東ドイツのオペレッタ指揮者・作曲家である、ロベルト・ハネル指揮の4曲も楽しい。 録音年は記載がないため不明だが、そこそこ古いのではないかと思う。 ただ気になるような音質ではない。
レインボー .
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