Classical Compilation (Popular Classical) Review List 20 Page
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Posted Date:2025/08/10
ベン・パーマー指揮、ドイチェ・メルク・フィルハーモニー管弦楽団によって演奏された映画音楽のCD。 特定のテーマはないようで20世紀から21世紀に書かれた映画音楽の作曲家による作品を集めたもの。 よく知られた作品もありますが、マイナーなスコアもあります。 指揮者はイギリスの指揮者で、作曲家でもあり、本CDにも自作が収録されています。 指揮者としてはクラシックから映画音楽の指揮者として活躍しているようで、CDも多数出しています。 オーケストラは1966年に創設され、2016年より現在の名前になりました。 地方のオーケストラながら演奏は中々立派なもの。 この手の作品の演奏は英米の得意分野ですがそれに比べて派手さはないですが、堅実な演奏でドイツらしいと言えるでしょうか。 ライブ録音ですが、大きな不満はなく聴けると思います。
レインボー .
Posted Date:2025/08/02
このCDはヨハン・シュトラウスファミリーとその周辺の作曲家からワルツやポルカのよく知られた作品を集めたもの。 演奏はウィーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団。 指揮者はアルフレッド・エシュヴェ、フランツ・バウアー=トイスル。 エシュヴェは同オケの指揮者と録音が幾つかあり、日本でもキングレコードから音源が出ていましたが本CDはそれとは別の音源。 演奏はポルカでは推進力とメリハリが効いていてよく、ワルツではテンポを自由自在に変化させて、本場ウィーンの響きを聴かせます。 バウアー=トイスルはフォルクスオーパーのオケとの録音が有名ですが、このCDでもオケを存分に鳴らしベテランらしい演奏を聴かせます。 メリーウィドウ・ワルツは中々に濃厚な演奏です。 このCD、大手飲料メーカーが制作したもので、原盤等は不明、さらに録音年もわかりません。 ただ聴いた感じ少し古い録音のようで、クラシック初心者でも楽しめる様にか各楽器が強調されたようなドイツの放送用録音の様な録音となっています。 収録曲目と演奏者は以下の通り。 1.皇帝円舞曲(シュトラウス2世) 2.南国のバラ(シュトラウス2世) 3.アンネン・ポルカ(シュトラウス2世) 4.春の声(シュトラウス2世) 5.ピチカート・ポルカ(シュトラウス2世&ヨーゼフ・シュトラウス) 6.鍛冶屋のポルカ(ヨーゼフ・シュトラウス) 7.メリーウィドウ・ワルツ(レハール) 8.トリッチ・トラッチ・ポルカ(シュトラウス2世) 9.無窮動(シュトラウス2世) 10.芸術家の生涯(シュトラウス2世) 指揮 アルフレッド・エシュヴェ 1~4、8~10 フランツ・バウアー=トイスル 5~7 オーケストラ ウィーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団 1~ 10
レインボー .
Posted Date:2024/11/20
堤俊作指揮、ロイヤル・チェンバー・オーケストラの演奏で収録されたアルバムである。 全体的に胎教のCDのような選曲となっており、これをロイヤル・チェンバー・オーケストラとソリストによる共演という形で編曲されたアレンジで演奏されていく。 この中では一曲だけ團伊玖磨の『新・祝典行進曲』は収録曲中、毛色の違う作品だが、この曲の録音では珍しく管弦楽版での演奏で収録、吹奏楽版では他に多数録音があるが、管弦楽版での録音は市販音源ではこれのみではないかと思う。 またこのCD、編曲者もかなり豪華なメンバーが登場しており、南安雄、山本直純、玉木宏樹、和田薫、朝川朋之、鈴木英史、池辺晋一郎、更に指揮者自身と、クラシックや劇伴、吹奏楽の分野で著名な作編曲家がアレンジした特別な楽譜が使われておりそれぞれのファンの人には必見。 演奏は弦楽群が非常に美しい響きを奏で、冒頭の愛の挨拶などは中々の物だと思う。 またソリストも国内外で活躍する著名な演奏者が集結しており、中々に豪華な作り。 CDはデジパックタイプ。 録音はデジタルなので綺麗です。
レインボー .
Posted Date:2024/05/09
このCDはニック・イングマン指揮、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団の演奏で収録された映画音楽集である。 主に1990年代に公開されたハリウッド映画の音楽を新しく録音したもの。 と言っても録音年月日は2002年9月16日、17日と今となってもはだいぶ前で映画自体も最新というより懐かしい部類に入ってしまった。 主にメインテーマを演奏会用に書き直した楽譜を使っており、映画本編と異なる感じの曲もあるが、これは再演奏盤ならではというべきだろう。 尚、編曲はミケ・タウネッドや、ニック・レイン等、映画音楽を得意とする指揮者らによるもの。 指揮のイングマンはイギリスの作編曲で映画音楽や、ポピュラー畑の分野の作品を中心に活躍している。 ここではロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団を自由自在に操って、繊細な演奏からダイナミックな演奏まで、映画音楽にふさわしい演奏を聴かせてくれる。 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団はこういう再演奏の演奏で非常によく見かけるがそのためか、手を抜かず堂々とオケを鳴らし、高いアンサンブル能力を発揮した演奏をしている。 エンジェル・スタジオで録音されたもので、音は良い。
レインボー .
Posted Date:2022/07/28
ホセ・セレブリエール指揮、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団によるハリウッドの映画音楽集。 収録されているのは1940〜1950年代頃までに書かれた黄金時代の映画の作品です。 この時代は映画自体もそうですが、作曲家も優秀な人物が揃っており、多数の傑作を生まれました。 それらの代表的な曲を集めています。 当時の作曲家はクラシック畑出身が多く、コルンゴルトやローザ等は本業でも有名ですし、ハーマンやアディンセル、スタイナーの様に映画音楽で有名ながら、演奏会用作品を書いた人物、ティオムキンの様にグラズノフ門下の作曲家等様々な系列の人物がおり、いずれも卓越したオーケストレーションが特徴です。 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団は意外と再演奏盤と言われる映画音楽のアルバムを手掛けており、いずれも高い評価の演奏を残しています。 本録音でもセレブリエールのタクトの下、水準の高い演奏を残しており、飛び抜けた名演は無いものの、どれもメロディを楽しんで聴ける演奏ではないでしょうか。 2005年録音で、音質は良好です。
レインボー .
Posted Date:2022/02/02
このCDはコロムビアが発売したクラシックの入門用的なアルバムである。 主にオーケストラの曲を中心に大曲、小品問わず有名な作品を収録しています。 演奏はスメーターチェクやノイマン、ジャッド、グローヴズにフルネと言った日本でお馴染みの指揮者に、オランダ放送フィルハーモニー管弦楽団やチェコ・フィルハーモニー管弦楽団、プラハ交響楽団、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団、プラハ室内管弦楽団、フィルハーモニア管弦楽団らの音源が使用されていてます。 これらは定評のある音源であり、初めてクラシックを聴く人にも安心して聴けるでしょう。 じゃあ、ヘビーユーザーにはおすすめしないかと言うと違います。 何曲か日本人指揮者とオケの演奏があるのですが、これがなかなか珍しい音源。 ヤマカズの愛称でお馴染みの山田一雄指揮、日本フィルハーモニー交響楽団によるコダーイ『ウィーンの音楽時計』や石丸寛指揮、読売日本交響楽団によるグローフェ『豪雨』アンダーソン『タイプライター』ネッケ『クシコスポスト』山本直純指揮、新日本フィルハーモニー交響楽団によるプライヤー『口笛吹きと犬』が収録。 山田一雄のコダーイはオケが粗いが、聴かせようという熱意は良く伝わるし、石丸寛の指揮では豪雨で効果音を使ったり、タイプライターや、クシコスポストではやや遅めの演奏だったり、山本直純のプライヤーは氏の編曲だったりとかなり個性的な演奏が繰り広げられており、これだけでも聴く価値あります。 録音はモノラルのものもありますが、聴ける範囲だと思います。
レインボー .
Posted Date:2021/11/01
ドイツ・グラモフォンが所有する音源より編まれたクラシック入門用アルバム。 こどものクラシックというタイトルに合わせてか、有名な曲でも交響曲や協奏曲はなるべく避けられて、管弦楽や室内楽曲の有名な曲、それも一曲あたりおおよそ3〜5分で終わる曲を選曲している。 演奏者はカラヤン&ベルリン・フィルや、クーベリック&ベルリン・フィル、ベーム&ウィーン・フィルなど有名な演奏家もいるが、意外とマイナーな演奏家も多い。 特にリトアニア国立交響楽団とミンダウダス・ピエチャイティス、ギンタラース・リンカーヴィチューズの音源は他のCDは見かけないレアな音源。 その他にはゲルハルト・ベッカー指揮するベルリン交響楽団や、エンメリヒ・スモラ指揮する南西ドイツ放送管弦楽団など知名度は低くとも良い演奏をする演奏家の音源が多数あり、クラシック入門用ながら意外とマニアも聴ける一枚と言えるのではないだろうか。 録音年などの記載はないが、1960年代位から新しくて1980年代後半位と思われ、まぁとりあえず聴ける水準です。
レインボー .
Posted Date:2021/07/06
カーメン・ドラゴン指揮、ハリウッド・ボウル交響楽団の演奏で収録された音源の一つ。 前半はショパンのピアノ曲をオーケストラに編曲したものを、後半はピアノとオーケストラのための作品を集めたものである。 前者はドラゴンが得意としたセミクラシックでオーケストラに編曲されたショパンのメロディが流暢に流れる。 後半はピアノとオーケストラの曲で、映画音楽や珍曲も多い。 いずれの曲もドラゴンとハリウッド・ボウル響の卓越した演奏力、ペナリオのピアノが聴きどころである。 録音は年代を考えればこんなものだ。
レインボー .
Posted Date:2021/06/14
CDClubが出したカーメン・ドラゴン指揮、ハリウッド・ボウル交響楽団の演奏によるピアノとオーケストラの作品を集めたもの。 キャピトル原盤で前半はタイトルにもなった星空のコンチェルトからの抜粋、後半は魅惑のショパンというアルバムから抜粋されたもの。 本家EMIから発売されたアルバムはこの2枚のLPを完全復刻したCDが出ていました。 全体的に演奏はドラゴンが得意としたセミ・クラシック調の聴きやすいもの。 ペナリオ、ペイのピアノも大変に上手。 録音用に集められたオーケストラと言われるハリウッド・ボウル響も凄腕揃いであり、質は良い。 年代が古いので仕方ないがもう少し音が良ければ良かったが。
レインボー .
Posted Date:2021/06/07
カーメン・ドラゴン指揮、ハリウッド・ボウル交響楽団の演奏で収録された音源の一つ。 この盤では前半はオーケストラは歌うと題して、オペラのアリア等、声楽曲をオケのみで演奏したもの、後半はオーケストラのプロムナードと題して聴きやすい小品を収録している。 ドラゴンはキャピトルの看板としてこのオケと多数の音源を残した人で、クラシック曲を聴きやすく演奏したり、ポピュラー曲をオケにしたりと、分野を問わず活躍した人である。 この演奏もハリウッド・ボウル響の優れたアンサンブルと、ゴージャスな響きの演奏が古き良きアメリカを感じさせる良い演奏。 録音は年代相応だが。
レインボー .
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