Classical Compilation (Popular Classical) Review List 17 Page
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Posted Date:2010/07/24
CD1の「禁じられた遊び」はイエペスが何回も録っているものの内比較的早期の演奏盤で多分1963年頃のもの、以前はセブンシーズ・レーベルから出ていたものです。周知の通りこの曲は1952年のルネ・クレマン監督映画のバック音楽で当時このサウンドバック盤が当初の演奏盤だったようで1952年といえばイエペス25歳頃、若さの要る曲想にはピツタリだったのでは・・・。そういう意味では演奏する年齢も聴く側にわたしの場合左右しております。例えばこの曲を如何に名手と云えども70〜80歳での演奏ならば少し正直引く気持ちも・・・。そう意味で本盤はまだ30歳代の演奏、覇気があり演奏タイムは2’23となっております。CD1の他の曲もそれぞれの曲趣によく合った演奏かと思います、各演奏タイムはメモしておきますね。ラモー「メヌエット」3’30、スカルラッティ「ソナタ」3’20、サンス「スペイン組曲」1’17+0’53+0’36+1’11+0’53+1’47+1’15+2’55、ソル「メヌエット」第5番2’07、ソル「メヌエット」第6番2’24、ソル「モーツァルト変奏曲」6’59、ロボス「前奏曲」4’38、ピポー「舞曲」1’50、アルベニス「入り江のざわめき」3’58であります。ざっーと流して聴いている分ギター音楽の魅力が味わえます。CD2では1958年?録音「アランフェス協奏曲」が同曲の有名な演奏盤でバックはアルヘンタ/SNO、演奏タイム@5’55A9’55B5’19です。他にもやはり再録しており1969年アロンソ/SRSOバックの録音で演奏タイム@6’12A11’28B4’58、1979年ナバロ/PHOバックの録音盤(@6’07A11’14B5’16)などがあります。しかし私の場合は特に本盤ギターが前面に押し出た熱っぽい演奏を昔から聴く機会が多いようです。惜しいかな!本盤に同じロドリーゴの「ある貴紳のための幻想曲」が入っておれば・・・と思ったりしています。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)
一人のクラシックオールドファン .
Posted Date:2010/07/12
全体的にストリングスが全面に出たムード音楽調の演奏が多く(特にディスク1)、ジャンルとしてはクラシックより、イージーリスニングが最適かも知れない。 原曲がピアノ等の曲も全てオーケストラで演奏されており、またカットも多く、10分以上の長い曲は例外なく5分前後に収まるように編曲されていて、クラシック・ファンには物足りないかも。 (クラシック初心者には優しい仕様ですが) ただ、このCDの音源はほとんどCD化されていないようなのでその点は貴重かも知れない。 録音は普通。
レインボー .
Posted Date:2010/07/06
コロムビア盤を持っていますが、試しに聴いてみました。日本の文化などを重視しながら演奏するスターンやヨーヨー・マの一流の音色はとても格別です。更に嬉しいのは箏や尺八も加わり、より一層安らぎと感動を得ることができる上に、「荒城の月」や「赤とんぼ」と日本を代表する曲も18曲入っていてお買い得です。初心者には推薦できる名盤だと感じています。
音楽連合 .
Posted Date:2010/06/30
LP時代キングレコードから日本の歌曲集ということで瀬山詠子(ソプラノ)/三浦洋一(ピアノ)での演奏盤が出ており今も手元にその2枚があります。2枚ですから結構曲目も入っておりトータル28曲(トータルタイム72’38)で本盤に含まれている曲でもこのコンビのものは多分音源は同一と思われます。私のLPは1970年代前半の制作となっており録音はそれ以前と思われます。(私はLPですが)彼女(今年もう傘寿を迎えたらしいですね)の清楚な歌いぶり、ベテラン三浦(伊藤京子、中沢桂などソプラノ独唱者や名門合唱団などの伴奏を長くつとめていたのですが昨年もう故人となってしまいました)のサポートぶりは日本の代表的歌曲を集めたものとして末永く大切にしておきたい「最高」の盤で私は個人的に専門業者でCDにも作り変えたりの熱の入れようです。とにかく瀬山詠子はほぼ同年の伊藤京子などと当時女声声楽界を牽引してきた人でもあり上野音楽学校の伝統というか雰囲気というか誇りというか私には上手く説明できないのですが・・・伝える・・・もうそういう人は少なくなってしまいましたね(私は伊藤京子が「情」に対して瀬山詠子の 「知」という風なイメージで捉えていたのですが)。いろいろクラシックも聴いてはいますが年のせいか日本の名歌に還って来る頻度が次第に増えてきているのには我ながら苦笑してしまっています。本盤は瀬山/三浦の演奏以外にも名演が収録されており最高ランクにしておきたい盤と思います。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)私はHMVレビュー欄に2008年度(当初しばらく別ハンドルネームではありましたが)から投稿しております。HMVのシステムは実に上手く構築されておりレビュー投稿もしやすく又何回かサービス側でも手直しをするなどHMVの姿勢が窺われ好感を持っております。そして2009年度分から嬉しいことにHMVの方でMy Pageというわけでレビューをまとめて一覧様式にしてくれています。これは大変投稿者心理に叶ったやり方で私も知人に紹介出来まさしくHMVのCS政策が的に当たっている感があります。今般本盤レビューで当該一覧では丁度1000件目になり・・・瞬間風速かもしれませんがクラシックジャンルでは最初かもしれませんし今後各盤の廃盤などで本盤1000件目という記念ポジションは異動するかもしれませんが・・・自己満足で一杯であります。HMVレビュー担当さん、有難うございました、今後ともよろしくお願いします。
一人のクラシックオールドファン .
Posted Date:2010/06/13
本盤はNHK名曲アルバム北欧版ということでシベリウス、グリーク等の作品を各曲短縮してNHKSO,TPOを色んな指揮者が振ったものを集めたものです。この中で堀米ゆず子さんのシベリウス・ヴァイオリン協奏曲が入っておりこの演奏自体は2006年黒岩英臣/TPOのバックの演奏でタイムは先ほど触れたように第1楽章4’54と極く極く短縮版であります。堀米さんのシベリウスと言えば1980年エリザベート国際音楽祭でのライブ盤(オクトール/ベルギーNOがサポートで彼女は当時23歳頃、演奏タイム@16’27A8’42B7’17)・・・私たちの頃はLPで青空と高層ビルを背景に彼女のヴァイオリン・ケースを下げたジャケット表紙が馴染みのものでした。勿論ライブですから少々の破綻はあってもその緊張感は何とも言えない演奏盤でした。それから後年1988年にフイッシヤー/ACOサポートで録りなおし(演奏タイム@16’27A8’35B7’13とライブ盤と殆ど同じ)して前盤同様素直ではあるがより安定した表現を聴かせてくれました。現在この二盤とも廃盤となり僅かに前者ライブのものが復刻盤でHMV競合他社から出ているに過ぎなく寂しい限りであります。少なくとも国際コンクールで優勝した日本人演奏者の記念代表盤はメーカー、発売・販売会社としては続けてスタンバイしておく姿勢が「日本の強さ」にも繋がるのでは?(もっともアーティスト自身によってはそんなにいつまでもと思うケースもあるでしょうが)。沢山毎月出てくる音楽ソフトで勿論ビジネスですから採算が重要なのですが各会社の存在価値として何が文化寄与出来るのかも課題であることは言うまでもありません。本盤カタログ欄を借りて少し気がかりな点を述べました、本盤はその意図と共に今後も大切にしたい素晴らしい盤と思います。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)
一人のクラシックオールドファン .
Posted Date:2010/06/10
あまり参考にならないと思いますが...、 このCDには最も辛い日々を救ってもらったので感謝の意を込めて。 足、腰を脱臼、複雑骨折し歩けるようになるか50/50の可能性、 モルヒネ漬け、身動き出来ないベッドでの入院生活中、このCDだけを、 ひたすら聴いて睡眠を取ることができました。 いまでもこのCDは効果があり、必ず心の平静へと導いてくれます。 多謝。
ironkazu . |40year
Posted Date:2010/05/19
全体的によく知られた曲ばかりの選曲でまるでホーム・ミュージックのよう。 有名ではない曲は数える位しかない。 選曲面で良いと思うのはカバレフスキーの道化師をちゃんと組曲全曲収録しているという事。ギャロップばかり有名なこの曲を全曲聴けるというのは嬉しい。 小学生のためのクラシックというタイトルだが、先にも述べた通り有名な作品も多いのでクラシック入門には良いかも知れない。 演奏は半分以上がオーソドックスな物。 その中でも初CD化(だと思う)近衛秀麿が降った2曲は名演ではないかと思う。 近衛の録音を含め日本人指揮者の音源ではこのCDが初復刻ではないか?と思う音源が多く、他の音源も一時期キャニオンがクラシックから撤退状態にあったので久しぶりの登場の音源も多く、2枚組2700円とそこそこいい値段はする物のほとんど音源未所有の私にとって高くなかった。
レインボー .
Posted Date:2010/05/16
これは『選曲』と言う意味に関しては、500円と言う安価な価格でなくっても充分にお薦め出来るCDである。「おやすみ・・・・」というタイトルをあまり意識すべきではなく、むしろ「ヒーリング系」モーツァルトと言える。とにかくオムニバス嫌いの僕が、コレほどまでにイチオシするオムニバスって、過去数枚もないように思う。
ヒューブーン .
Posted Date:2010/05/15
このCDに入っている1812年は個性的ではないけど、仕上がりはいいと思います。この演奏を基準に他の1812年も聞きましたが、ゲルギエフ、小澤、メータあたりと比較しても悪くないと思います。それにしても映画の玉木宏の指揮がなかなかカッコいい。同い年なので応援するぞ。
K.Y .
Posted Date:2010/05/02
ベートーヴェン ピアノソナタ悲愴・第2楽章のヴァイオリン編曲版が映画後編で流れていたと思うんですが、それをいれてほしかったな…。
K.Y .
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