Classical Compilation (Popular Classical) Review List 16 Page
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Posted Date:2025/08/10
ベン・パーマー指揮、ドイチェ・メルク・フィルハーモニー管弦楽団によって演奏された映画音楽のCD。 特定のテーマはないようで20世紀から21世紀に書かれた映画音楽の作曲家による作品を集めたもの。 よく知られた作品もありますが、マイナーなスコアもあります。 指揮者はイギリスの指揮者で、作曲家でもあり、本CDにも自作が収録されています。 指揮者としてはクラシックから映画音楽の指揮者として活躍しているようで、CDも多数出しています。 オーケストラは1966年に創設され、2016年より現在の名前になりました。 地方のオーケストラながら演奏は中々立派なもの。 この手の作品の演奏は英米の得意分野ですがそれに比べて派手さはないですが、堅実な演奏でドイツらしいと言えるでしょうか。 ライブ録音ですが、大きな不満はなく聴けると思います。
レインボー .
Posted Date:2024/08/30
ピリスが好きで全部持っているが、ファンはこんなおもちゃ箱をひっくり返したような企画はは買わないだろう。誰が買うのかな。話は変わるが2024年ピリスは体調不良ということで名古屋に来ないことになった。非常に悲しい。また話は変わるがピリスのモーツアルトピアノソナタを全曲SACD化してほしい。評価は企画に対してです。
ソナタ形式の楽章はリピートすべきと思う老人 . |60year
Posted Date:2024/05/09
このCDはニック・イングマン指揮、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団の演奏で収録された映画音楽集である。 主に1990年代に公開されたハリウッド映画の音楽を新しく録音したもの。 と言っても録音年月日は2002年9月16日、17日と今となってもはだいぶ前で映画自体も最新というより懐かしい部類に入ってしまった。 主にメインテーマを演奏会用に書き直した楽譜を使っており、映画本編と異なる感じの曲もあるが、これは再演奏盤ならではというべきだろう。 尚、編曲はミケ・タウネッドや、ニック・レイン等、映画音楽を得意とする指揮者らによるもの。 指揮のイングマンはイギリスの作編曲で映画音楽や、ポピュラー畑の分野の作品を中心に活躍している。 ここではロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団を自由自在に操って、繊細な演奏からダイナミックな演奏まで、映画音楽にふさわしい演奏を聴かせてくれる。 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団はこういう再演奏の演奏で非常によく見かけるがそのためか、手を抜かず堂々とオケを鳴らし、高いアンサンブル能力を発揮した演奏をしている。 エンジェル・スタジオで録音されたもので、音は良い。
レインボー .
Posted Date:2023/10/09
ヒラリー ハーンは知っている。後は知らない。番組は見ている。知ってる曲が練習風景描写のためパート別に演奏されているのが実に新鮮。
顕 . |60year
Posted Date:2021/07/06
カーメン・ドラゴン指揮、ハリウッド・ボウル交響楽団の演奏で収録された音源の一つ。 前半はショパンのピアノ曲をオーケストラに編曲したものを、後半はピアノとオーケストラのための作品を集めたものである。 前者はドラゴンが得意としたセミクラシックでオーケストラに編曲されたショパンのメロディが流暢に流れる。 後半はピアノとオーケストラの曲で、映画音楽や珍曲も多い。 いずれの曲もドラゴンとハリウッド・ボウル響の卓越した演奏力、ペナリオのピアノが聴きどころである。 録音は年代を考えればこんなものだ。
レインボー .
Posted Date:2021/04/10
カラヤンの小品集は、フィルハーモニア管弦楽団にも多数録音があり定評がありました。なかなか大指揮者になるとこのような作品の録音は望めないのですが、カラヤンはベルリン・フィルハーモニーでもかなりの録音があります。このアルバムは、ベルリン・フィルハーモニーの録音です。2枚のCDとも60分と少しの収録時間でしたので、もう2,3作品収録できるなあと思いました。収録作品はタイトル通り初心者向けのホームミュージックです。10分を越える作品もありますが、聞きやすい選曲だと思います。解説書はまあまあ、各曲目毎の録音データはなく、年代のみの記載でした。The CD Clubとありましたので、よくわかりませんが通販用のアルバムかもしれませんね、発売日の記載もありませんでした。それと、今となっては2枚組のCDケースのフルタイプはかさばります。やはり、スリムタイプが収納も含め便利ですね。
k.k .
Posted Date:2021/04/01
ひょんな事から、私がクラシックを聞き始めた1970年前半頃の、NHKFMのクラシック番組のテーマ曲が掲載されたサイトを見つけました。大方の番組のテーマ曲は分かっていたのですが、前から分からなかった番組が家庭音楽鑑賞でした。この番組は大変不思議で、FM番組なのにモノラル、ステレオ録音の作品をわざわざモノラルで放送していました。その後の番組がやはりモノラルで朗読の時間でした。それはさておき、その家庭音楽鑑賞のテーマ曲が、ロルツィングの木ぐつの踊りだとわかり、このアルバムになりました。FMで使われていた演奏ではなかったですが見つけられて良かったです。また、このアルバムの収録曲目も、タイトルの名曲アルバムにふさわしい有名名曲ばかりでしかも廉価盤。良い買い物をしました。
k.k .
Posted Date:2021/03/31
モナコのレーベル、ベルエアーのヒットアルバム、ロシアの映画音楽集。 10数年ぶりに発売された第3弾がこのアルバムです。 ただこれまでと同クオリティを期待して買うとかなり期待を裏切る事となるのではないでしょうか。 1、2はロシア・フィルハーモニー管弦楽団を起用し、スクリプカとクリメッツによる指揮で新録音された物ですが、このCDはオリジナルのサウンド・トラックからのアルバムとなっています。 またその大多数がムード音楽風や電子音楽だったり、作品の質も、1、2作目に収録された作品に比べてかなり出来不出来の差が激しい。 というよりつまらない曲が多くなっている。 演奏も、恐らくスタジオ・ミュージシャンによる演奏で、あまり面白いとは言えない。 映画のクリップが収められたDVD付きですが、国内で再生できるかは不明です。 デジパック仕様。 基本的に資料的な価値が高いアルバムです。
レインボー .
Posted Date:2021/03/07
SACDサンプラーです、しかし従来のCDに比較して音が豊かになった感じが大いに気に入りました。ただ、CDで大部分を持っているのでSACD全集は、未だ購入していません。
RN .
Posted Date:2021/02/25
このCDはオーケストラの有名曲を集めたアルバムである。 選曲面では日本でよく知られたお馴染みのナンバーが揃っている。 演奏はフィリップ・ギブソン指揮、ロンドン交響楽団。 指揮者のフィリップ・ギブソンは詳細不明で音源もこのロンドン交響楽団を振った名曲集的な物しかない謎の人物。 だが、演奏はどれも安定した演奏を聴かせてくれる。 オーケストラを統率しているとは言い難く、時々ロンドン交響楽団が勝手に上手いこと纏めているが、そのメリハリついた音楽はクラシック初心者にも分かりやすい演奏となっている。 録音はデジタルなので聴きやすい。
レインボー .
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