Classical Collection (Russian) Review List 3 Page

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  • ロシア音楽を集めたCDなのだが全編、マルケヴィチのタ...

    Posted Date:2011/01/19

    ロシア音楽を集めたCDなのだが全編、マルケヴィチのタクトが冴えた、快演ばかり!と言った良いと思う。 その中でも、切れ味抜群の、グリンカや、オーケストラ・サウンドが堪能出来る、リャードフが私は特に良いと思う。 録音は1950年代後半の録音ながら、非常に優秀で、音質自体も悪くないと思います。

    レインボー .

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  • 「コーカサスの風景」がメインのディスクかな。その「...

    Posted Date:2011/01/07

    「コーカサスの風景」がメインのディスクかな。その「コーカサスの風景」がやはりこの中では名演。特に強い特徴はないものの、各曲の性格をしっかりと演奏してなかなかに結構。ただ、選曲が全体に微妙かな〜。チャイコフスキーもどうして「フランチェスカ」なのかな?スラヴ行進曲の方がいいし、あと、ボロディンが入っていてもいいしね。そこが不満かな。録音は、なんだか鮮度がない音。全体の音響はとらえられているけど、ちょっと冴えない感じ。

    ほんず内閣総理大臣 .

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  • 旧ソ連とその構成国の国歌を集めたCD。 一部を除きそ...

    Posted Date:2010/08/11

    旧ソ連とその構成国の国歌を集めたCD。 一部を除きそれぞれの国のオケが演奏していて、ウズベキスタン国立交響楽団やアゼルバイジャン国立交響楽団、と言ったほとんど録音のないオケの演奏が聴けるのが何より魅力。 指揮者はほとんど無名だが、なんとソ連はシモノフ、ラトビアはシナイスキーと今をときめく人気指揮者が指揮しているのは驚く。 収録された中には使われなくなった曲もあるがその中では、アルメニアの国歌が最も出来がよく、それもそのはず、作曲者はハチャトゥリアン。 他ハジベコフ(アゼルバイジャン)の曲も面白い。 録音は曲によっては良くないのもあるが、この時代の録音ならまぁまぁと言って良いかと思う。

    レインボー .

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  •  名指揮者は小品も凄い。別の言い方をすれば小品こそ...

    Posted Date:2010/07/24

     名指揮者は小品も凄い。別の言い方をすれば小品こそ凡庸な指揮者との芸の違いがはっきりする。トスカニーニの「スケートをする人々」、セルの「ラコッツイー行進曲」等々。コンドラシンはもう少し長生きをしてもらいたかった。

    古関さん .

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  • プレトニョフがロシア・ナショナル管弦楽団を降って録...

    Posted Date:2010/05/24

    プレトニョフがロシア・ナショナル管弦楽団を降って録音したロシア物の序曲集。 選曲は帝政ロシア時代の作品からソヴィエト時代までを有名、無名を問わずバランス良くカバーしていて、選曲面では満点なのですが、どこか冷たい感じのする演奏です。 アンサンブル自体は無理のない整った、むしろロシアオケらしくない洗練された響きなのですが・・・ 録音は良好な部類だと思います。

    レインボー .

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  • ロシアのワルツ集という題名通り、バレエから映画音楽...

    Posted Date:2010/05/12

    ロシアのワルツ集という題名通り、バレエから映画音楽まで様々なタイプのワルツが収録されています。 収録されている曲はわりと知られている曲が多いのですがドゥナエフスキーの作品は珍しく貴重な収録と言えるでしょう。 コンスタンチン・クリメッツとモスクワ・インターナショナル・シンフォニック・オーケストラ(本当の名前はグロバリス交響楽団というらしい)は多数の映画音楽を手掛けている事で有名で、CDもサントラ等かなりの数を出していると思いますが、意外にクラシックのCDとなるとこれと四季と題されたアルバム以外は見かけずそういう意味では貴重と言えるでしょう。 オーケストラのアンサンブル自体は普通ですが、ロシアのオケらしく、金管がバリバリ鳴っています。 クリメッツの流れるようでドラマチックな、メリハリある演奏はなかなか説得力のある物。 特に先のドゥナエフスキーは元がこのコンビの得意分野の映画音楽と言う事もあり、最も出来が良い。 録音も鮮明であり、値は張る物のとても良い一枚だった。

    レインボー .

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  • 一枚目にリャードフの管弦楽曲全集、二枚目にグラズノ...

    Posted Date:2010/04/28

    一枚目にリャードフの管弦楽曲全集、二枚目にグラズノフやグリンカ、ムソルグスキーとボロディンの管弦楽曲が収録されています。 リャードフはあまり録音のない作曲家でここまで揃ったCDは珍しい。 リムスキー=コルサコフに習ったからか師譲りのゴージャスなオーケストレーションに親しみやすいメロディの曲が多くまた適度の演奏時間でとても聴きやすい、分かりやすい。 演奏のクラスノヤルスク交響楽団はどっちかと言えば無名の団体ではあるが、なかなか好感の持てる演奏。 二枚目のほうは、爆演指揮者チェクナヴォリオンとアルメニア・フィルハーモニーによる物がほとんどで、これはこのコンビらしく期待を裏切らない荒々しい演奏。 録音はどちらも悪くなく、価格も安い! というよりこの内容ならお釣がくると言っていいかも。

    レインボー .

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  • 私にとってゲルギエフはよほど相性が合わないらしい。...

    Posted Date:2010/04/07

    私にとってゲルギエフはよほど相性が合わないらしい。ロシアものということで期待したのだがやはり受け入れがたいものであった。『ルスランとリュドミラ』序曲は期待通りに早いのだが上滑りしていて、こごち良いスピード感、スリルを味わえない。『1812年』の序奏部ではフニャフニャとした猫なで声を聴かされているようで緊張感がまるでない。全曲に共通してリズムの拍節感が適切でなく音楽の品位、落ち着きがない。ねっとりとしたソフトな(?)歌い回しにはいやらしさがつきまとう。伝統的表現方法を全否定しているところが斬新ということなのだろうか?私には理解しかねる「新しすぎる音楽」だ。

    だいちゃん . |60year

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  • ロシア系といえどもこれ見よがしの華美な演奏ではない...

    Posted Date:2009/12/02

    ロシア系といえどもこれ見よがしの華美な演奏ではない。 耽美的ナ曲も多いが、浸りすぎず清清しささえある。 湖畔にひっそりさく小さな可愛らしい花のよう。 しみじみと味わえる演奏

    ぶひ .

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  • モゾロフ、ロースラヴェッツ以外の選曲が不味すぎます...

    Posted Date:2009/10/18

    モゾロフ、ロースラヴェッツ以外の選曲が不味すぎます。 グネシンやゲディケの曲は明らかに19世紀的なアカデミズムなので、これを未来派の括りにしてしまうのには抵抗があります。作品としても面白くありません。 ルリエ、ヴィシネグラツキ―などの作曲家や、「太陽の征服」みたいな未来派オペラなど、他に取り上げるべく題材はたくさんあると思うのですが…。 ロシア未来派の偶像破壊的なところに魅力を感じる人には満足できない内容です。

    opkectp .

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