Classical Collection (Russian) Review List 5 Page
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Posted Date:2009/01/13
豪快!単なる名曲集の域を越えて、熱い血潮を漲らせた傑作だ。冷戦の真っ只中に、ソ連のコンドラシンが、アメリカのオケ相手に殴り込みをかけ、スリリング極まりない演奏を披瀝している。浅田真央選手がフリー・プログラムで使ったことで注目されている《仮面舞踏会》からして、凄い。喩えは悪いが、タラソワ・コーチの怒号を思わせるような容赦ない重量感がある。臨時編成のオケゆえ、アンサンブルがやや荒削りだが、昨今の妙にお澄まししたような画一的で無機質な演奏とは訳が違う。録音も半世紀以上前のものとは思えない程、優秀かつアグレッシヴだ。ただ《スペイン奇想曲》でのヴァイオリン・ソロが、ややLチャンネルに偏って聞こえるため、ヘッドフォンで聴くと耳が痒くなるかも知れない。ちょっとしたご愛敬だ。
遊悠音詩人 .
Posted Date:2008/12/30
私も同感です、なんと素晴らしいアルバムでしょう。最近人気のマスカレードも入ってます。リスが高速道路を走る、道化師のギャロップも最高に楽しい。
fuka .
Posted Date:2008/12/15
録音こそ悪いですが、全盛期のスイス・ロマンド菅とアンセルメの黄金コンビの演奏はなかなか良いです。 収録されている曲はロシア臭満載の曲が多いですが、この演奏は透明で実に聴きやすい演奏です。 特にだったん人の合唱は美しい! 大変お買い得な内容です。
レインボー .
Posted Date:2008/12/07
私はこの演奏者でハチャトゥリアンの「仮面舞踏会」(ワルツ、ノクターン、マズルカ、ロマンス、ガロップ)と「スパルタクス」(アダージョ)の入ったCDを聴いてます。前者のワルツは最近の国際アイススケートフリースタイルで浅田真央等が使っているのが耳に残っている方も多いと思いますがフエドセーエフの演奏はこのワルツにしては逞しくもう少し官能的な面も欲しいと思いました(随分前指揮者の故森正氏のTV演奏が記憶に残っています)。他のノクターン以下及びスパルタクスは素晴らしいと思います。他の曲は聴いていませんので全体としてOKとします。
一人のクラシックオールドファン .
Posted Date:2008/11/20
私はDGそのものではなくその辺りの安物CD盤で同じ音源のチェリビダッケ/SRSOのシェエラザードを冷やかしで買った(カップリングはスヴェトラーノフ指揮USSRSO「サルタン皇帝」)のですが音色はともかくその演奏の熱っぽさにコロリと参ってしまいました。安物COPY OF COPY?ですがHMVレビューにもあるように指揮者の「気合いれ」叫び声もちゃんとリアルに聴こえ雄大な千一夜物語を情緒纏綿に描き出しているのはこの指揮者の独壇場です。本盤の他の曲についても充分期待され私の安物CDより音は良いことを思えば「最高」ランク付けに躊躇なしです。
一人のクラシックオールドファン .
Posted Date:2008/10/15
なんと楽しいアルバム!録音も50年前とは思われない程クリヤーでフォーマット改善でよりアップ、コンドラシンの覇気のある骨太の演奏は選曲のマッチングと相俟ってプロの演奏会に今更ながら唸ってしまいます。最近ではオーケストラ/指揮者の変質によりこのような仕掛けは出来ないようです。最近の演奏は過去の諸演奏のスクラップ&ビルドを目指すつもりが混迷してしまっている例又は奇抜さだけの売り物の例等一度このアルバムの楽しさを見習って欲しいものです。HMVサイトのコンドラシンの他の同アルバムもあります、是非一聴を!! ”
一人のクラシックオールドファン .
Posted Date:2008/09/24
確かに1812はハリボテ的な仕掛けが気に食わない人も多いかもしれないが、演奏自体もなかなかだと思う。ただBBCレジェンドから出ていた同曲のライブ盤に比べるとやはり大人しめか。ストコの解釈自体を聴きたければそちらのライブの方がお勧めだ。この盤で特段素晴らしいのはやはりダッタン人だろう。ここまで楽しげに盛り上げられる彼の手腕はさすがと感心させられる。そして別の方も書かれてるがスラヴ行進曲は音割れがひどい。
syuuseku .
Posted Date:2008/08/27
おっと、これは意外に良かった。掘り出し物。特に、イッポリトフ=イヴァノフとリムスキー。
yoko .
Posted Date:2008/08/16
私はLPでショルティが珍しくベルリン・フィルを振ったこのロシア物管弦楽集を持っておりたまに聴くことがありますが、収録当時はやはりDECCAでウィーン・フィルやロンドン響をやヽ強引に振っていた割りには曲の性格にもよるのでしょうか、その強引さ?が影を潜めてしまったような印象を受けた盤です。穿って言えばあのカラヤンに近づきつつあったBPOにとって適当にショルティを流していたのでは・・「口パク」ではありませんが「指揮パク」になったように彼は勝手が違うのです。それでも演奏は一定レベルを保っています。
一人のクラシックオールドファン .
Posted Date:2008/08/12
現在販売されていませんが記録としてレビューさせていただきます。小澤の若かりし頃30才台前半での「シェヘラザード」のシカゴSOとの収録は後のBSOよりはあっさりしている・・茶漬けみたいな味わい(大人しい演奏だと言われればそうかもしれません・・)があり彼が意図した方向と私の感じ方が異なるかもしれませんが、弱音も綺麗だし好きな盤となっています。先ず「聴き飽き」がしないところが長所で彼が欧米楽壇に本格的に進出していく過程としても一応のレベルに達している盤と言えるでしょう。
一人のクラシックオールドファン .
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