Waltzes: Krimets / Moscow International.so
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レインボー | 不明 | 不明 | 12/May/2010
ロシアのワルツ集という題名通り、バレエから映画音楽まで様々なタイプのワルツが収録されています。 収録されている曲はわりと知られている曲が多いのですがドゥナエフスキーの作品は珍しく貴重な収録と言えるでしょう。 コンスタンチン・クリメッツとモスクワ・インターナショナル・シンフォニック・オーケストラ(本当の名前はグロバリス交響楽団というらしい)は多数の映画音楽を手掛けている事で有名で、CDもサントラ等かなりの数を出していると思いますが、意外にクラシックのCDとなるとこれと四季と題されたアルバム以外は見かけずそういう意味では貴重と言えるでしょう。 オーケストラのアンサンブル自体は普通ですが、ロシアのオケらしく、金管がバリバリ鳴っています。 クリメッツの流れるようでドラマチックな、メリハリある演奏はなかなか説得力のある物。 特に先のドゥナエフスキーは元がこのコンビの得意分野の映画音楽と言う事もあり、最も出来が良い。 録音も鮮明であり、値は張る物のとても良い一枚だった。0 people agree with this review
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