Classical Collection (Russian) Review List 2 Page
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Posted Date:2013/01/27
ロシアの名門、ボロディン四重奏団が自国の作曲家による弦楽四重奏のための曲を弾いたアルバム。 特色として有名な曲の他に、他ではそう録音はないだろうという珍しい曲を何曲か取り上げており、資料的価値は高い。 現代技法バリバリの曲から、ロシアらしい叙情性溢れる曲まであるので、好みの曲が見つかるかも。 尚、収録曲はシェバーリンやヴァインベルク等は抜粋だが、元々抜粋で録音されたようだ。 演奏についてはさすがというか文句のつけようがない立派な仕上がり。 1994年にベルリンで録音された物で、録音・音質も良い。
レインボー .
Posted Date:2013/01/06
こうした小品ものを聴かされると当時のBSO(Pops)が只ならぬ実力を秘めていたことが窺い知れる。このCDに含まれる曲目は一通り多くの他演奏で耳にして来たが、Fiedler/BSO(Pops)コンビによる此の演奏に接する時、深く考え込まざるを得ない。アナログに多くの課題を積み残したままディジタルに移行したものの、我等アナログ世代には一向にブレイクスルーの実感が湧かないままである。加えて、商業主義に踊らされ上手く時流に乗った(或いは乗れた)個人/団体のみが注目されるという現状は如何にも嘆かわしい。これ等一連のCD群は技術的にも音楽的にも本質を見抜く審美眼を養ってくれる良き教材となるであろう。なお、小生の手持は60BOXセットの中の一枚、最新リマスターを施された普通のCDではあるが、その内容がSACDに肉迫していると思えるので当SACD欄に寄稿した次第である。どうか御容赦願いたい。
盤鬼hmv13 .
Posted Date:2012/10/12
魅力的な曲が並んだ、いいコンセプトのアルバムで、また、冷戦真っただ中にソ連の指揮者がアメリカで録音したという意味で「画期的」な、コンドラシンさんのレコーディングキャリアでも有名なディスクであります。みなさま絶賛のところ恐縮ながら、現在では「歴史的な一枚」という位置に置くのがいいんじゃないかなあというのが感想です。他の演奏と比べて云々というのは本当は適切ではないのでしょうけれど、もっといい演奏(録音)をたくさん聞いてしまったなあ。「仮面舞踏会」はダイナミックさとスピード感でフェドセーエフ先生の傑作あり。「イタリア奇想曲」も、特に前半がどこかオケが浮足立っていて不揃いとか、ちょっと気になります。「スペイン奇想曲」はなかなか華やかで結構ですし、「道化師」は他に録音が少ない曲ということもありこの演奏で聴けるのはまことに喜ばしい。といふことで、出来栄えにちょっとバラツキあり。オケは臨時編成というよりもどこかの変名でしょうかね、優秀な腕で問題はありません。録音はまさに驚異的に質の高いもので、鮮やかそのもの。ただ、低域がちょっと薄いかな。それにしたって、すばらしいもの。よいところがいっぱいありつつも、多少の難もあって、最高評は遠慮いたします。でもねえ、曲目もいいし、いいアルバムではありますよ。
ほんず内閣総理大臣 .
Posted Date:2012/08/30
販売終了になってしまったのが大変残念なディスクだ。壮年期のスヴェトラーノフがソビィエト国立響を率いて録音した会心の演奏である。私はこの頃の彼の方が晩年、NHK交響楽団に客演した時より好きであるし、このコンビによる来日公演もこの収録時期に聴いているので、尚更、感慨深いものがある。録音の古さを嘆く方が多いのは大変残念だ。音楽は芸術だ。心で聴くものであって耳で聴くものでないことが分からない芸術の本質を捉えられない音楽ファンが多いのは誠に嘆かわしいばかりである。ここで一番気に入ったのは「リャードフ/8つのロシア民謡 作品58」である。このコンビがこの時代であったからこそ、残せた名演だと思うからだ。
さすらいのBass .
Posted Date:2012/05/04
ロシアの名曲でも特に民族的な作風の曲を集めたのがこのCDです。 フェドセーエフ指揮する、モスクワ放送交響楽団が演奏を担当しています。 最近のこのコンビの演奏は美しいと言っても良い演奏ですが、このCDの録音が行われて時期はまだ良い意味でロシアらしさが残っていた時期の物で、なかなか面白い演奏です。 イヴァノフの『コーカサスの風景』は全曲収録で、国内盤では今現在唯一の、輸入盤を含めても数少ない現役盤の一つとして貴重でしょう。 音質は当時のロシア録音なら良い音質です。
レインボー .
Posted Date:2011/07/15
1958年10月、コンドラシンが渡米したさいに録音された物だ。 それにしても本当に演奏は素晴らしい! 全曲、ツボを心得た、本当に楽しい名演奏だ。 RCAビクター交響楽団は恐らくはこの録音のためにピックアップされたメンバーによるオーケストラではないかと思うのだが、アンサンブルは非常に高く、イタリア奇想曲冒頭の華やかな金管によるファンファーレは見事! またRCAの目がさめるような鮮明な録音は、録音から50年以上たった今でも古さを感じさせない。 今回リマスタリングされたようで、音質も大変良い。
レインボー .
Posted Date:2011/06/06
ストコフスキーがロシア物を降った録音。 タイトルにもなっているチャイコフスキーの1812年は、ロイヤル・フィルとの録音で、合唱とグレナディア・ガーズ軍楽隊を加えこの指揮者ならではの演奏が楽しめる。 ただ個人的にはもう少し大砲の出番が欲しかったが。 同じチャイコフスキーのスラヴ行進曲も名演奏だ。 ストコフスキー編曲のムソルグスキーもなかなか面白い! 音質はばらつきがあるが、録音年を考えれば、こんな物だろうか?
レインボー .
Posted Date:2011/02/25
昨年亡くなったマッケラスの指揮によるロシアン・プログラムで、展覧会の絵、禿げ山の一夜、『イーゴリ公』〜序曲&だったん人の踊りといったお馴染みの曲が並ぶ選曲ではあるが楽しく聴けた。演奏は総じてテンポが良くて外連味のないメリハリの効いた音楽であり、パワフルに金管を鳴らす様には爽快さも感じた。
Gismo .
Posted Date:2011/02/16
華麗さと野蛮さ、そしてそれらと正反対の寂しさ・繊細さ・正確さをも兼ね備えた名演。「禿山の一夜」の、悪魔が眼前で踊りまくっているような凶悪な響き、夜明けの鐘とともに薄紫色の朝焼けが次第に広がっていくような、不思議に寂しい朝の情景。血湧き肉躍る勇壮な「だったん人の行進」。ロシアの悠久の草原が眼前に広がるような「中央アジアの草原にて」と「コーカサスの風景」。本場ロシアのオーケストラと指揮者による、ロシア管弦楽名曲集の決定盤。録音も超優秀(たしかJVCのスタッフがモスクワに乗り込んで録音したもの)。同時に発売されていた「春の祭典」や「1812年」の復活も望みます。
Yuniko .
Posted Date:2011/01/26
ナクソスが活動を始めた頃に録音された音源で、この時期に一挙に発売された〜フェスティバルシリーズのロシア版。 ルスランとリュドミラや、剣の舞のようなポピュラーな曲が入っているかと思えば、グリエールのロシア水兵の踊りのような曲もあって初心者向きなのか、そうでないのか分からない。 演奏はアンソニー・ブラモルー、チェコスロヴァキア放送交響楽団による物だが、ごくごく普通の演奏と言った所だろうか。 録音は綺麗。
レインボー .
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