SHM-CD

Great Escape

Blur (ブラー)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
WPCR15430
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
SHM-CD
その他
:
初回限定盤, 紙ジャケ, リマスター

商品説明

■音源は、デビュー21周年を祝して発売されたボックス・セット、『Blur 21: The Box』(2012年)用に新たにリマスターされた音源を使用。さらに、オリジナル収録楽曲に加え、同時代のBサイド楽曲などをボーナス・トラックとして追加収録した、新フォーマットでの発売です。このリマスターを担当したのは、ザ・スミスやニュー・オーダー、ジョイ・ディヴィジョンなどを手掛けた事でも知られる、アビイ・ロード・スタジオのフランク・アークライト。さらに伝説のプロデューサー、スティーヴン・ストリートが監修を務めたもの。

■”ブリットポップ”をめぐるメディアの過熱報道の中で、ブラーの”英国らしさ”を追求した3部作が完結を迎える。前作の大ヒットを受けより大きな注目を集める中発表された4作目となる今作でも、再び全英1位を記録、その存在をより大きなものへと進化させていった。「カントリー・ハウス」「ザ・ユニヴァーサル」収録。
1995年作品、全英1位を記録。
SHM-CD/解説歌詞対訳付/紙ジャケット/2012年リマスタリング/1995年作品

(メーカー・インフォメーションより)

内容詳細

90年代UKポップを代表する名盤と名高い95年リリースの4thアルバム。3rd『パークライフ』をより深化させた内容で、バンドの最盛期を決定付けた金字塔。連続ヒット曲の数々を収録。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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3.5

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'95年発表。何しろ曲のポテンシャルがえらく高い。...

投稿日:2006/12/16 (土)

'95年発表。何しろ曲のポテンシャルがえらく高い。本作も全15曲という量産ぶりで、例によって妙なコード進行のナンバーも多いというのに、1曲1曲がどれも恐ろしくポップ。まるで、ポップという言葉の範囲をどんどん広げているかのようだ。ブラーの手にかかればこれまで見過ごしてきた景色も一気に色づく、そんなマジックさえ感じる。ゆえに、2nd、3rdと掲げてきた英国主義/モッズというキー・ワードももはや用なし、といった趣。前作のフィル・ダニエルズに続き、今回はイギリス労働党党首までをも引っ張りだしてきているが(J)、そんな政治色でさえ彼らの前ではポップなトーンに早変わりしてしまう。こんなことができるバンドが、今、他にどれだけいるというのだ。 タイトルの意味は映画のそれと同じ「大脱走」。だが、彼らはどこにも逃げはしないし隠れもしない。天下一のポップ・メイカーとして毅然と存在する。そしてその姿はとてつもなく美しい。ザ・フーもザ・ジャムもいらない。ビートルズも捨て去ってしまえ。このアルバムは私たちにそうサラリと告げているような気がするのである。

淑女の世代 さん | 護国寺 | 不明

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評判悪いですね。いい曲もたくさんあるんで...

投稿日:2006/09/02 (土)

評判悪いですね。いい曲もたくさんあるんですが、変な曲も多いんですよね。でもブラーのアルバムって全部そうですよねM1,M3,M10はベスト盤に入っていない「いい曲」です。英国的3分間ポップスはこのアルバム以降聞けなくなってしまいました。ブラーはキンクスにはなれませんでしたね。(そのかわりゴリラズになった・・・)

525 さん | 名古屋 | 不明

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買ってきて最初に聴いたときは「あぁ、駄盤...

投稿日:2006/02/20 (月)

買ってきて最初に聴いたときは「あぁ、駄盤だな」と思いました。 しかし、今では一時でもそんなことを考えたことが馬鹿馬鹿しく思えます。 遅効性のアルバムです。

flower さん |   | 不明

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人物・団体紹介

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Blur

デーモン・アルバーン、グレアム・コクソン、アレックス・ジェイムス、デイヴ・ロワントゥリーというラインナップ。デーモンとグレアムは幼馴染み。またアレックスとグレアムは、セックス・ピストルズのマネージャーで有名なマルコム・マクラレンが通ったこともあるという名門のゴールドスミス・カレッジで出会っており、そこにデイヴを加えて、ブラーの歴史が始まった。

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