Beethoven / Haydn レビュー一覧

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商品ユーザーレビュー

12件
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  • 仰天ものは39年ライブの「エグモント」。蔵は板起こし...

    投稿日:2016/06/10

    仰天ものは39年ライブの「エグモント」。蔵は板起こしではなかったの、と思ったら一部の曲はかつてLP として出たそうで、そこからの復刻と言うことらしいが、私のもっているアンドロメダの全集よかずっと生々しい。そのせいで火の玉のような凄まじい気迫の演奏が展開する。五番は、昔からトスカニーニのベストといわれているが、全集のライブの方が演奏・音質ともに上。ハイドンは意外にいい音で、リーフレットにもあるように重いというか、フル装備のハイドン。今日基準にすれば超やりすぎだが、生命力は凄い(そういう曲なのかという疑問符をつけなければ)。椿姫は全曲盤より柔軟な表情が聞けるが、音はかなり落ちる。ということで平均して☆4つ。

    mari夫 さん |60代

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  • 初めて聞く曲の演奏に対しては、それがどれほど感銘深...

    投稿日:2013/12/07

    初めて聞く曲の演奏に対しては、それがどれほど感銘深い演奏だった場合でも、他の演奏家のものと比較しなくては自分の中で評価が確立し難いものですが(少なくとも自分の場合は)、この2つの演奏に関しては、聞き終えた瞬間に、もはや他と比較するまでもなく今後同曲の演奏でこれ以上の出会いは期待できないと確信したものでした。あれから随分の年月が経ちましたが、その確信は変わっていません(同等の評価が出来る演奏にはわずかながら出会いましたが)。 それ位ここでのアルゲリッチの演奏と瑞々しさで一杯のオケの共演は、私にとってかけがえの無いものであり続けています。星5つじゃあ足りないくらい!

    もみぢ葉 さん

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  • ベートーベンは未聴ですが、ハイドンの方はシューマン...

    投稿日:2013/11/17

    ベートーベンは未聴ですが、ハイドンの方はシューマンの幻想曲op17&幻想小曲集op12とのカップリングのCDを持っています。(パーフェクト・ピアノ・コレクション)これは80年の録音で、アルゲリッチの弾き振りの演奏ですが、(伴奏のオケもすばらしいので驚きです。)実にすばらしいです。やや早めのテンポで、メリハリのある軽快な演奏。そして正確なタッチは卓越したテクニックを示すもの。これはシューマンのop17、12にもあてはまります。ハイドンの協奏曲11番は小ぶりですが、モーツァルトにも匹敵する傑作だと思います。後にDGと再録音していますがそちらは未聴です。でも、こちらの演奏で十分でしょう。アルゲリッチはほんとうにすばらしいです。

    johnbach さん

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  • カラヤンを好きか否かと問われたら「嫌い」と答える側の筆者...

    投稿日:2011/04/23

    カラヤンを好きか否かと問われたら「嫌い」と答える側の筆者だが、ウィーン・フィルとの共演でステレオ録音されたものは、後年のベルリン・フィルの華美一辺倒なサウンドとは一味違った魅力があり、大変好ましく思っている。昨今ESOTERICからも復刻されているドヴォ8&ブラ3がとてもよかったので、本盤も入手。じつに立派な演奏に大満足!ベト7は冒頭から、分厚い音にノックアウト!速めのテンポながら忙しくなく、堂々とした風貌であり、ドラマで流行ったような演奏とはまるで対極である。重低音を活かしきったサウンドは、とても1959年収録とは思えないほどで、当時のDeccaの技術力(プロデューサーはカルショウ!)には頭が下がる。ハイドンの104番もこれまた名演で、古楽器主体の軽い演奏が跋扈する中で、全く別次元のスケールである。厚みのある低音に支えられつつ、弦が時折蠱惑的ともいうべき豊潤な音色を出す。さすが往年のウィーン・フィルである。こちらも音質はすこぶる良い。まさに伝説の名演である。

    遊悠音詩人 さん |20代

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  • ライブでこれだけの音色を奏でるなんて、本当に信じ難い...

    投稿日:2008/10/18

    ライブでこれだけの音色を奏でるなんて、本当に信じ難い!最晩年に日本に来てくれた時、立ち見でもいいから、又どの曲でもいいから実演を聴きたかったなぁ..とつくづく思う。このCDは、自分のそんな思いを少し叶えてくれる大事な演奏であり、録音である。

    シゲ さん

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  • ハイドンの方を期待して買いました。スタジオ盤との優...

    投稿日:2007/08/01

    ハイドンの方を期待して買いました。スタジオ盤との優劣ですが、一長一短ですね。ただ、音は悪いです。フルトヴェングラー信奉者のみ限定盤という感じのCDです。

    顕 さん

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  • 針音をカットせずに復刻する姿勢はよいが、それならば...

    投稿日:2007/03/28

    針音をカットせずに復刻する姿勢はよいが、それならば使用するSP盤レコードは損傷の少ないものでなくてはならないと思う。 トスカニーニ最高の名演の一つと言われる『運命』におけるこのCD製作に使用されたSP盤レコードはかなり磨耗した損傷度の高いものなのは明白だ(使用されたレコード針も細心の注意を払ってはいない様だ)。フォルテ・フォルテシモの音は潰れ割れてしまっている。とても音楽としては聴けた物ではない。この名演を台無しにしているヒドイものだと言っても過言ではないと思う。

    Liebes Musik さん

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  • 阿修羅の如き演奏だ。特にぼくは5番を推したい。「無...

    投稿日:2006/05/08

    阿修羅の如き演奏だ。特にぼくは5番を推したい。「無慈悲なまでの透明さ」こそトスカニーニの演奏の本質だといえよう。RCAから出ている現役盤はどれも低音がカットしてあり、トスカニーニの生々しい音作りを感じることは難しい。オーパス蔵の復刻は低音がきっちり入っており、RCA盤やアンドロメダの復刻などとは全然違う。トスカニーニをカラヤンと同系として見なしている方は是非耳にして欲しい。30分があっという間に過ぎていくだろう。

    肉ポエム さん

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  • チェリビダッケとの《皇帝》は見事なステレオ録音で、...

    投稿日:2006/04/15

    チェリビダッケとの《皇帝》は見事なステレオ録音で、ジュリーニとのDG盤よりもミケランジェリのピアノのタッチが素直に聴こえてくる。シンプルな録音であるが故に、コンサート会場の緊張感がよく伝わってくる。ORTFもすっかりチェリビダッケのコントロール下にあり、精妙なチェリ好みのサウンドを聞かせている。この両巨頭コンビの《皇帝》がいくつ残っているのか知らないが、この盤はおそらくはベストではないだろうか。

    Pianist さん

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  • ミケランジェリらしさを追求するならスメターチェック...

    投稿日:2005/01/03

    ミケランジェリらしさを追求するならスメターチェック盤がベストだが、生涯の親友でもあるチェリとの共演が聴ける本作も捨て難い。それにつけても幻となったクライバーDG盤が惜しまれる。合掌。

    けろたん さん

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ありがとうございました

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