Al Kooper (アル・クーパー)
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投稿日:2016/09/15
アル・クーパーの69〜73年の5つのソロアルバムをオリジナルジャケット仕様で収録。ただし、見開きジャケットはないし、パーソナルもないのは残念。それでも、アメリカン・ロック界の大御所として名前だけは有名なアル・クーパーの傑作アルバムをこの価格で手に入るのはありがたい。今聴くと曲のクオリティの高さに本当に驚かされる。大人のロックアルバムとして最高。
フォアグラ さん
投稿日:2021/03/16
才人 Al Kooper が、1971年にリリースした(ソロでの)4枚目のアルバム「new york city (you’re a woman)」です。録音は、1970年9月〜1971年3月、ハリウッドとロンドン。初出時は、track 1-5 が Side A、track 6-11 が Side B でした。track 8 の「Come Down in Time」は Elton John の作品、track 9 の「Dearest Darling」は、Bo Diddley の作品です。 Al Kooper のソロ・アルバムの中でも、(ジャケットの雰囲気も含めて)地味な印象の強い本作ですが、メロディや楽器(特に、12弦Guitar や Organ)の響きが美しく、曲調もバラエティに富んでいて、何度聴いても飽きない作品です。
梨杏 さん
投稿日:2011/03/01
タイトルからして、彼の狙いがわかる作品にしあがっています(前作より、ややブラック・ミュージックよりという意味でも)。マルチプレイヤーの彼らしくキーボードやギターの多くも自ら演奏しており円熟味のあるアルバムに仕上がっていると感じます。UpTownHorns(曲数は少ないが)等ゲスト陣の起用もなかなかよいですね(スティーブ・クロッパーとドナルド・ダック・ダンはFのみ参加)。カバーとオリジナルの比率もよく検討されているように思います。ただ、トータルでは前作「ブラックコーヒー」の方がやや幅も広くのびのびやっているように感じる部分もありますので、ここは好みによって評価の分かれるところでしょうか?(もちろん、それほど大きな方向性の転換というわけではありませんが)そうした好みの範疇はあるにせよ、「ブラックコーヒー」がよかったと思える方なら、買って損はないCDに仕上がっていると思います。ともあれ、次作にも期待したいですね。
FSMA さん
既に投票済みです
ありがとうございました
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