「女性にやさしい」その先へ “資生堂ショック”から新しい働き方を考える

AERA編集部

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784023315228
ISBN 10 : 4023315222
フォーマット
出版社
発行年月
2016年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
223p;19

内容詳細

子育てしながらもキャリアをあきらめたくない。そんな思いをかなえるために、働く女性、職場、上司、そして夫…。日本社会はどう変わらなければならないのか。先進企業はもう始めている。働き方改革をするためのポイントがここにある!

目次 : 第1章 いま、働く女性が直面すること/ 第2章 男性が変わらなければ/ 第3章 経営者とダイバーシティー/ 第4章 女性もチャンスがほしい/ 第5章 管理職の意識を変える/ 第6章 女性の社会進出と男性の家庭進出

【著者紹介】
大沢真知子 : 日本女子大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ヒデミン@もも さん

    資生堂ショックという言葉はAERAから生まれたとは知らなかった。少子高齢化に向けて女性の活躍の場を求められているのはわかってるが、女子が多勢の職場だと、女性の敵は女性みたいな感じに扱われて嫌な感じ。AERA編集部もいつの間にか女性が多勢の職場となったことに時代を感じた。この本で語られる女性の話を聞いていると、格差が広がる現実が見える。が、上の人達が頑張ってきてくれたからこそ、女性が働きやすい職場が育ちつつあるのだと思う。

  • yuka さん

    ◆◆◆女性のキャリア形成の為の資料。図書館本にて読了。書き込み用に購入しよう。※出産や育児等で、産休や時短勤務を余儀なくされる女性のキャリア形成。リカレント(学び直し)や成長の為の自己投資、主体的・能動的なキャアリア形成により補える部分もあるように感じた。それをどう伝えていくのかが、私たちキャリアコンサルタントの役割の一つかもしれない。

  • Masayuki さん

    資生堂ショック、最近になって知ったので興味があった。女性だけでなく、男性も意識改革が必要だと思った。長時間労働から脱却して、効率性を重視した働き方を目指していきたい。

  • Humbaba さん

    人を育てるためには大量の時間とお金が必要である。だからこそ一度会社に入った人が辞めてしまうというのは経済的にも損失が大きい。辞められないためには精度をしっかりと築く必要があるが、単純に休暇を与えるだけでは不充分であり、本当は何を求めているのかをよくヒアリングした上で進めることが大切になる。

  • まゆまゆ さん

    「資生堂ショック」は両立支援(仕組みづくり)の先の均等推進。つまり、時間制約のある社員が制度に甘んじるのではなく、限られた時間で成果を残し、本人も成長・昇進機会を得られる「ワークハード、ライフハード」の実現が、経営戦略(≠CSR)として肝要。そのうえで、ダイバーシティ推進においては、部下ひとりひとりと向き合い、その人が仕事・生活において求めるレベルを把握し導いていくこと(コーチング)がマネージメントスタイルの本流となっていく。旧態依然とした管理層にも変わってもらわないといけない。

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