異世界転生騒動記 9

高見梁川

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784434228032
ISBN 10 : 443422803X
フォーマット
出版社
発行年月
2016年12月
日本
追加情報
:
292p;19

内容詳細

異世界マウリシア王国に生まれた貴族の少年、バルド・コルネリアス。なんとその身体の中には、バルドとしての自我に加え、守銭奴戦国武将・岡左内と、ケモ耳大好きなオタク高校生・岡雅晴の魂が共存していた―。海上決戦に勝利し、港湾都市マルベリーに上陸したバルド。そこに間髪いれず、トリストヴィー公国の大軍が地上から侵攻してくる。四人の「王門」持ちを擁するバルドの軍勢は陸戦でも優位に立つが、王門を敵視する教会が秘密兵器を投入し、戦局は一変してしまう。かつて獣人族の国を滅ぼした「聖遺物」の登場―時を同じくして、アントリム領に残る双子の弟妹にも教会の刺客が迫っていた。トリストヴィーの支配権を巡り、各勢力が激しく火花を散らす!

【著者紹介】
高見梁川 : 漫画の執筆経験もある根っからの創作家。歴史とファンタジーをこよなく愛する。2008年からウェブ上で小説の連載を開始し、2013年『異世界転生騒動記』でアルファポリス「第6回ファンタジー小説大賞」大賞を受賞。翌年、同作にて出版デビューを果たす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • すがやん さん

    獣人にとっての真の敵の出現、深まる王門の謎、加速する経済戦争、アンサラー王国からは強敵が。まだまだ色々と大変な状況で、続きが気になる!

  • こも 零細企業営業 さん

    王門持ち4人による蹂躙かと思ったら、聖遺物による王門封じによってそれぞれがピンチになってしまう。 戦い慣れてる3人は問題なかったが、若輩のサツキはそうもいかなかった。敵に囲まれて絶体絶命のとき颯爽とバルドが救出。それからサツキの情緒が不安定になるw 元からか?

  • 爺 さん

    感想は後の巻でまとめて。

  • TAMA さん

    勝てば官軍。どこからが「作戦」で「賢さ」と「卑怯な手」とは?昨今のニュース見ながらつらつらと。

  • ぺぱごじら さん

    トリストヴィーを取り返す戦いは仕組まれたものなのか。一人の策士が一世一代の策を仕込んで罠を張る地を僅か精兵400の軍が往く。2021-16

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

高見梁川

2008年からウェブ上で小説の連載を開始し、2013年に作家デビュー。「小説家になろう」や「カクヨム」などの投稿サイトで活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品