なぜか結果を出す人の理由 集英社新書

野村克也

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784087207651
ISBN 10 : 408720765X
フォーマット
出版社
発行年月
2014年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
204p;18

内容詳細

南海、ヤクルト、阪神、楽天など数々の球団で実績を築き、田中将大をはじめ数々の名選手を育ててきた著者。勝負と人間の機微を熟知した智将だけが知る、正しい努力とまちがった努力の違いとは?野球のみならず様々な分野において、がんばっているつもりなのに結果を出せず悩みを抱える人々に、結果を出すための極意を語る。“監督”野村の人材育成、勝負論の集大成的一冊。

目次 : 第1章 同じ努力でも、なぜ結果に差がつくのか?(努力はウソをつかない。されど、まちがった努力はウソをつく/ 正しい努力に気付く人、気付かない人 ほか)/ 第2章 努力は天才を上回るのか?(「才能があって努力しない人」と「才能はないが努力する人」はどちらが勝つか?/ 二人の天才、長嶋とイチローの努力の先 ほか)/ 第3章 野村式“結果を出す技術”(努力する才能を身に付ける方法/ 素質がないことは努力するチャンス ほか)/ 第4章 チャンスを逃さない人はここが違う(プレッシャーに強い選手、弱い選手/ いいキャッチャーは悲観的なタイプが多い ほか)/ 第5章 結果を出す指導者の条件(谷繁兼任監督の成功の条件/ 指導者は嫌われることを怖れてはいけない ほか)

【著者紹介】
野村克也 : 1935年京都府生まれ。野球解説者。京都府立峰山高校卒業後、54年にテスト生として南海ホークスに捕手として入団。戦後初の三冠王、歴代二位の通算六五七本塁打など多くの記録を樹立。70年に南海でプレーイング・マネージャーに就任以降、ヤクルト、阪神、楽天等で監督を歴任する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • シュラフ さん

    野村というのは言葉を知っている人間だ。そして一生懸命にその意味を考えようと努力してきた人間である。「人を育てるということは、その人の自信を育てるということだ」、「プロ意識とは「恥の意識」と同義語である」、などという言葉は物事について悩み、自らその解を見出そうともがき苦しんだ男にしか出てこない言葉だと思う。テスト生として入団して、入団1年目ではやクビを言い渡されながらも「残してくれなければ南海電車に飛び込む」と粘ってプロ野球の世界に残った野村克也という男の泥臭さ、必死さが伝わってくる。努力に優るものはない。

  • 文章で飯を食う さん

    自分が結果を出していないからか、胸にこたえた。真摯に正しい努力をすること。愛情を持って、素直に言うこと。それにしても、自分の間違いを素直に認めるところは、野村さん、すごいね。

  • 史季 さん

    経営者や役員相手にした野球の話が元。「経営の話はしない。野球の話をすれば、みんな自分の会社に当てはめて考えてくれる」という割り切った方針がすごい。結果を出す極意は「正しい努力をする」「善い行いをする」こと。正しい努力とは、過去の選手・古典・野球の原則などを参考に実現可能な目標を立てることと、短所を直すこと。「近頃は『長所を伸ばせ』と言うが、短所があると長所を消してしまう」は納得。勝負事では、相手は短所を狙ってくるからだ。

  • masa さん

    努力は大切だなぁーと感じました。 一つ一つの言葉に説得力があり、出来ることからやって行こうと思います。

  • as さん

    「オー!ノーッ 俺の一番嫌いな言葉は一番が「努力」で、二番目が「ガンバル」なんだぜーっ」(byジョセフ・ジョスター)

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