メディアはなぜ沈黙したのか 報道から読み解くジャニー喜多川事件

藤木TDC

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784781622781
ISBN 10 : 478162278X
フォーマット
発行年月
2024年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
藤木TDC ,  
追加情報
:
248p;19

内容詳細

 

【著者紹介】
藤木TDC : 1962年秋田県生まれ。ライター。映画、庶民史、酒場ルポ等のテーマを中心に雑誌・書籍に執筆している。TBSラジオ「Dig」などでもパーソナリティを務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ポルポ・ウィズ・バナナ さん

    森且行と山瀬まみが交際していたことは全く知らなかった。中居くんが松本人志のことをとやかく言える立場ではないのはこれを読んで思い出した。なぜそんなことになるのか。メディアがジャニーズ事務所に屈服しているから──としかいいようがない。今日、たまたま「フジテレビのアナウンサーって独特の"ぽさ"があるよなあ」という話になったんだけど、でも、それって本人達の資質ではなく環境によって作られたものだろうな、だって菊間アナとか凄いじゃん。あれ?そういえば菊間アナって未成年のジャニーズタレントと飲酒して退社したんだっけ

  • トト さん

    メディアはなぜ沈黙したのか? 答えは至ってシンプル。芸能プロダクション、マスコミ、メディアすべて(ファンや視聴者もある意味同列かも)が、同じ方向を向いていたから。要するに利(利益)。 組織が利益を追求すればするほど、個人の尊厳が奪われていく。資本主義の一要素であることは間違いないと思う。金銭的な利益じゃなく、徳や名誉を高めることを目的とした社会だとしたら、組織は健全になるのかも。そういう組織が継続するのは難しいのだろうけど。

  • tenorsox さん

    ジャニー喜多川による性加害について、過去に暴露本や一部雑誌に書かれてきた内容、それらが大手マスコミに取上げられぬよう&問題が大きくならぬよう事務所がとってきた対応をまとめたもの。前者については、事務所創設時から切れ目なく続く(1号タレントであるジャニーズ→フォーリーブス→GH…)性被害と金銭的搾取について多くの情報が(本人発が殆どとは言え)世に出ていたことがわかる。後者については、鞭と飴を上手に使い分けていたことを具体的な手法とともに解説しているが、欲を言えばマスコミ側からの証言や証拠をもっと見たかった。

  • レンコン餅 さん

    載っている情報が、ゴシップ誌のような気がするけれど、情報が流れたことは、事実であり、メディア報道だと、「省略」されてしまう事をしっかり出す事は、とっても大事。過去の出来事が、今となって古びずむしろ繰り返してしまう悪い循環が伝わってくる

  • Go Extreme さん

    彼ら(メディア)は知っていたー報道から読み解くジャニー喜多川事件 1965年の同性愛裁判;原点から虚像 フォーリーブス解散と北公次の失墜:価値のなくなったタレントへの冷淡な対応 郷ひろみと豊川誕の辛酸:悪習に無自覚・倫理観なきプロダクション たのきん全盛期の暴政:現代の視点 「光GENJIへ」と暴露本ブーム:暴露本ブーム→事務所の権力をさらに強化 SMAPと不祥事の連鎖:二党体制・ワンマン経営の弊害 「週刊文春」裁判のすべて 「ジャニーズ」礼賛への疑問 日本人が「ジャニーズ」を愛した理由:未成熟の産物

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