大正ロマン手帖 ノスタルジック&モダンの世界 らんぷの本

石川桂子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309727707
ISBN 10 : 4309727700
フォーマット
出版社
発行年月
2009年12月
日本
追加情報
:
21cm,127p

内容詳細

大正期の古き良き文化や風俗、レトロでノスタルジックな情趣で一世を風靡した「大正ロマン」。本書では、抒情画、おしゃれ、女性などの側面から、新鮮で魅力あふれるその世界を辿る。

【著者紹介】
石川桂子 : 1967年、東京生まれ。竹久夢二美術館学芸員。國學院大學文学部史学科卒業。平成3年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • ユミ さん

    【読メ乙女部】何番煎じでもいいんです。楽しく読みました。有名な抒情画から知られざる抒情画まで。絵だけではなく大正ロマンの文化の世界をたっぷり紹介しています。らんぷの本シリーズ大好き。流行の抒情画に対する大正の女学生のコメントが厳しくて笑えました。あと怪しい広告がスゴいインパクトです。大正ロマンの流行色チャートが時代を追って載っていたので絵を描く際の参考になりそうです。メイクやヘアスタイルなど見ていてウキウキしました。夢二のエッセイも収録。

  • ヒロ@いつも心に太陽を! さん

    竹久夢二や高畠華宵もいいけれど蕗谷虹児がスキ。もう少し絵がたくさん載っているかと思ったらそこは結構さらっと流されて残念(-∨-;)母親の本だった『はいからさんが通る』が小さい頃から大好きな私は大正時代というわずか15年の年月になぜか惹かれてしまう。なにやらノスタルジックで甘美な雰囲気を感じてしまう女子はきっと私だけではないはず!!!ハイカラ万歳!職業婦人万歳!!アンティーク着物、カフェ、浅草オペラに袴姿で颯爽と自転車乗る女学生・・・大正ロマンは今を生きる私たちにも懐かしく新しい世界(*^∨^*)♪

  • 那由多@アイコン変えました さん

    激動の明治と昭和に挟まれた、15年の大正時代。新旧、西洋と日本を融合させた独自の進化を遂げ、この時代だけの庶民中心の文明。「ロマン」という単語が嵌るのは、日本史上では大正時代だけだろう。この時代の女学生になりたかった。大好きなカルピスが、既に販売されていたことが衝撃的だった。カルピスは正義。

  • ひねもすのたり さん

    夢二、華宵の抒情画。 吉屋信子の少女小説。 大正時代のファッション、文化、風俗、雑誌広告・・・この手のムック本と比較して特に目新しいことは書かれていませんが、百貨店が仕掛けていた流行色が面白い。 年を経るごとに明るい色が採用されるようになります。ちなみに大正8年は緑・納戸色・臙脂。 当時の画をチェックしてみても面白いかもしれません。 この本にハマった方は東大弥生門の近くにある弥生美術館(竹久夢二美術館)超おススメです。 http://www.yayoi-yumeji-museum.jp/

  • えなが さん

    明治と昭和の間のわずか15年間。和と洋が絶妙にあわさった文化はほんとにおしゃれで素敵でした。ポスターとかも今よりおしゃれな気がします。女の子たちの、おさげ髪に大きいリボンという髪型がすごいかわいかった。この時代の女学生に憧れました。カラー写真が少ないけれど、逆に白黒のほうがこの時代らしくて良かった気がします。でも大正に生きていないのに懐かしいと思うのは不思議。この後の戦争のことを考えると悲しいけれど、感慨深いなあと思いました。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

社会・政治 に関連する商品情報

おすすめの商品