河出書房新社編集部

人物・団体ページへ

世界を平和にするためのささやかな提案 14歳の世渡り術

河出書房新社編集部

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309616940
ISBN 10 : 4309616941
フォーマット
出版社
発行年月
2015年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
155p;19

内容詳細

いま、「世界を平和にする」ためになにができるのか? 21人が提案する、平和のためのアイデア。黒柳徹子、伊勢崎賢治、中川翔子、加古里子、最果タヒ、木村草太、春香クリスティーンetc.

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • chimako さん

    14歳の世渡り術シリーズ。「世界を平和にするためには何ができるのか?」を22人著名人が提案している。黒柳徹子さんは「けっして言い争うためではなくお互いの理解を深めるために、自分の考えや意見を声にだしていったら良いと思う」と言っています。「14歳はもう立派な大人です。隣の席の子をいじめたりしている場合じゃありません。」と。池澤春菜さんは「読書が君と世界をつなぐ」の中で「たくさん本を読むと沢山の自分と違う考え方次第をする人をしることだと言っています。大人も分からないことがある。

  • naoっぴ さん

    さまざまな分野の人たちによる平和への提案の書。視点の異なる多様な考えが興味深かった。みんな平和を願っているのに何故戦争するの?私も本とともに考える。国と国との関係は規模こそ違えど、どこか会社や学校や隣人の関係と似ている。だから周りの人との良好な関係も、心の中を見つめ直すのもまた世界平和のひとつかもしれないと。中でも永江朗さんのフマジメ論は目からウロコ。一方で、戦争反対と声をあげられる世の中にいるとの感謝の気持ちもわいてきた。中学生から大人まで、年代問わず考えさせられる良書。

  • Die-Go さん

    14歳の世渡り術シリーズ。黒柳徹子をはじめとする、各界の多彩な執筆者による平和への提言集。対象年令もあり、平易な文体が多く読みやすかった。特に黒柳徹子の提言だけでも読む価値はある。世の中学生だけに限らず全ての人に読んで欲しい内容。ちなみに私は中三の娘に薦めてみます。★★★★☆

  • ぱんにゃー さん

    【戦争と平和?】 「×→〇」で平和にするやり方って苦しいね。/「〇→◎」(又は「〇→〇」)の平和。を本から探しました(^ω^) ネタバレに付きコメント欄へ、

  • fwhd8325 さん

    子どもの頃、平和って当たり前のことだと思っていた。日本も戦争をして、その犠牲となった話を聞き、映像を見て、子どもの私に見える現実は、一見何もなく平和だと思っていた。しかし、本当の現実は、そうではない。この著書は、ささやかであるけれど、執筆された皆さんの気持ちは熱く大きい。少しずつ、誰もが平和であることを考え、口にすることが一歩なのでしょう。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

社会・政治 に関連する商品情報

おすすめの商品