ゲゲゲの鬼太郎 1 水木しげる漫画大全集

水木しげる

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784063775112
ISBN 10 : 4063775119
フォーマット
出版社
発行年月
2013年06月
日本
シリーズ
:
追加情報
:
433p;21

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読書メーターレビュー

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  • 市太郎 さん

    結局買ってしまった。読友さんの悪魔のささやきがいけないのだ。私は「ゲゲゲ」で読んだ気がするがここにあるのは昔の題名「墓場の鬼太郎」当時の形のまま出版しようとする本書はファンが泣いて喜ぶ水木氏の大全集。A5版の堂々とした面構えからして素晴らしい。値段が高いとかそんなことは関係ないのだ。さて、本を開いて、覚えているコマとかに行き会うと一瞬でノスタルジア。ああ懐かしい・・・「妖怪大戦争」は何度も繰り返し読んだっけ。「大海獣」は人と人との絆や己のあり方を考えさせられる傑作である。漫画がこんなに面白いなんて。恍惚。

  • 広島のアラビックヤマト・寺さん さん

    ワクワクしながら手に取ったらほとんど再読だった(笑)。しかしこの頃の水木しげるの絵は良い。テレビのアニメで初めて鬼太郎に接した私には、鬼太郎が放浪しているのもいまだに違和感がある。水木さんの持ち前のユーモアは抑え気味である。

  • ホームズ さん

    ほとんど読んだことがある作品。最初は鬼太郎の誕生からじゃないんですね〜(笑)テレビとかでおなじみの妖怪も登場するけどイメージが少し違ったりして中々面白いですね(笑)

  • ぐうぐう さん

    長く続いた漫画の、その初期時代を振り返ると、大抵の場合、ふわふわとした落ち着きのない違和感が生じてくるものだ。まだ設定が固まっていないゆえの、それは落ち着きのなさなのだが、週刊マガジンに連載された『墓場の鬼太郎』を収録したこの巻を読むと、その違和感がほとんどないことに気付かされる。なぜなら、『鬼太郎』はマガジンの連載が始まる以前に、貸本で散々描かれてきたからだ。貸本時代にすでに水木しげるの中で、鬼太郎は確固たるキャラとして存在していたということだ。

  • Dai(ダイ) さん

    読んだ本はこれではないけど、一番内容が近そうなので登録。昔読んだ「墓場の鬼太郎」はたしか鬼太郎が産まれるシーンが描かれていた気がする。そこから読みたかったが、今回読んだ本は大海獣から始まっている。

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人物・団体紹介

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水木しげる

1922年生まれ。鳥取県境港市で育つ。太平洋戦争において激戦地ラバウルへ出征。爆撃によって左腕を失う。復員後、紙芝居画家を経て漫画家になる。1965年『テレビくん』で第6回講談社児童まんが賞を受賞。代表作に『ゲゲゲの鬼太郎』『河童の三平』『悪魔くん』など多数。1989年『コミック昭和史』で第13回講

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