この店、あの場所 Here,There and Everywhere

松浦弥太郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784838728190
ISBN 10 : 4838728190
フォーマット
出版社
発行年月
2015年10月
日本
追加情報
:
103p;27

内容詳細

『ポパイ』の人気連載「松浦弥太郎 この店、あの場所」。その3年分を収録。松浦弥太郎が大切にしている店や場所を、自ら取材・撮影をして、イラストを描きました。東京だけではなく、ニューヨーク、ハワイ、ボストン、台北にも。いま、シティボーイが訪ねたい店がすべてここに揃っています。

目次 : 『オールドインペリアルバー』でハンバーガーをほおばり、おやつに『虎屋菓寮』の葛切を食す。/ 世界一の古書店『源喜堂書店』で写真集を買って、『山の上ホテル』の屋根裏部屋に泊まる週末。/ 根津美術館で国宝に触れ、『ブルックスブラザーズ』でシャツを誂える。/ 南麻布『衆楽園』のヘラブナに負けても、『福島屋』のうまいおでんがある。/ 僕の好きなアッパーウエストサイド/ クラシックカメラと江戸前寿司。浅草の楽しみといえば、このふたつ。/ 『カーベー・ケージ』でおやつを買ってから、ルーシー・リーを選びにいく。/ 新しいもの好きの父が教えてくれた、『ニコラス』と『シミズサイクル』。/ ピロシキ買ったり、二本立て映画を観たり、コーヒー飲んだりの三軒茶屋。/ コーヒー、カレー、ジュースと真空管。風の子になって歩く一日。〔ほか〕

【著者紹介】
松浦弥太郎 : 文筆家。雑誌『暮しの手帖』編集長を経て、2015年より「クックパッド」に所属。ウェブサイト「くらしのきほん」編集長。中目黒『COW BOOKS』代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ann さん

    オシャレな大人の男性の代表のような、松浦弥太郎氏の直筆の文字と写真とエッセイがとってもイイ!銀座「たくみ」と恵比寿「バーガーマニア」が松浦氏の贔屓でうれしかったりする。私の中では、村上春樹・安西水丸・松浦弥太郎は殿堂入りの大人の男性スリートップ。

  • 怜 さん

    旅は街歩き、同感です 写真に手書きのコメントがついている、レイアウトが、素敵 だけど、ところどころに現れるスノッブさが「しゃらくさい」

  • Paddle With Me さん

    ポパイの連載を纏めたもの。松浦弥太郎さんがいろんな場所のいろんなお店について書いてあって、大概が見開き2ページの単位だからどのページを開いてもそこから読める。 本の話も多いのだけども、食べ物も、服も、カメラもギターものなんでもありで、単純に楽しい。知ってるお店がでてくればなんか嬉しいし、場所がわかるところは行ってみたくなりますよ。

  • ぺんぐぃん さん

    見開き片側に写真や手書きの書き込み、反対に文章。お気に入りの手作りカタログのような趣。趣味も近くて、行った店、好きな場所も載っていて、著者に親しみを感じた。好きなものを手に入れてゆく、贅沢な著者にうらやましさとともに、憧れもする。ただ、自分の生活を顧みて、思い通りの、好きな物だけに囲まれるという環境を手に入れるのはとても難しいとため息が出そう。

  • AYA さん

    日曜の午後にピッタリの本でした〜。おいしいコーヒーを淹れて何度もおかわりしながら、さらに風呂のカビ取りもしながら、心はいろんな街を歩き、素敵なお店にはいって楽しい時間を過ごしました。

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人物・団体紹介

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松浦弥太郎

東京生まれ。エッセイスト。渡米後、アメリカの書店文化に触れ、日本におけるセレクトブックストアの先駆けとして「COW BOOKS」を立ち上げる。2005年から2014年まで『暮しの手帖』の編集長。その後、「くらしのきほん」を立ち上げ、株式会社おいしい健康・共同CEOに就任。「くらしのきほん」主宰。著書

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