ポップ中毒者の手記 2 その後の約5年分 河出文庫

川勝正幸

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309412030
ISBN 10 : 4309412033
フォーマット
出版社
発行年月
2013年03月
日本
追加情報
:
465p;15

内容詳細

川勝正幸のライフワーク「ポップ中毒者」第二弾。1997年から2001年までのカルチャーコラムを集成。時代をつくりだした類例なき異才だけが書けた時代の証言。解説対談・横山剣×下井草秀

クレイジーケンバンドの登場にオーヴァードライヴし、韓国までおっかけ。ピチカート・ファイヴの解散を名鑑『さ・え・らジャポン』とともに見送る。2001年刊、シリーズ第2弾は、90年代後半からゼロ年代にかけて、ポップ・カルチャー・シーンが大きく動いていく濃密な5年間を描く。「昭和のモダニスト」を語りつつ、ストリート・ファッションにも目配った著者ならではコラム集。

【著者紹介】
川勝正幸 : 1956年11月21日、福岡県生まれ。2012年1月31日没。享年55。自らを「ポップ・ウィルスに感染した『ポップ中毒者』」と呼んだエディター/ライター。広告代理店勤務を経て、執筆家/編集者/放送作家として独立。雑誌への寄稿、映画パンフレットの編集、CDジャケットのクリエイティヴ・ディレクションなど、その活動は多岐にわたった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • エッジ さん

    文化は感性と人とタイミングでできている。1990年代を基準とした音楽・映画を過去から辿るコンテクスト、当時の空気感の再現、ポップカルチャーの記録、CKB・ピチカート・ウッディアレン・勝新太郎など、この本が後世に残すべき記憶を語り継ぎ、新しいポップカルチャーに受け継がれる未来への財産となるだろう。

  • toshibowdayo さん

    バッファロー66。僕的には何をしてポップか?と。『以前』に対して批評の機能を果たしつつ、かつ、取っつきやすいー間口が広い、敷居をまたぎやすい、と。バッファロー66もまさしくその機能を果たしている のだろうと。最後のシーン。殺そうと思った相手が、なんだか殺すには愛嬌がありすぎた(あくまで僕の解釈)。結局実行せず。映画としてはクライマックスが無い、のでクライマックスに対しての批評だと。そしてその殺すシーンを主人公が回想するヴィジュアル表現も、アナログな表現。なかなか斬新で、取っ付きやすい。なるほどポップだ!

  • きっしょう さん

    三か月かけて読んでいたので感想を書くのもアレなんだけど、今振り返ると勝新太郎ってイイネッ!と、横山剣のように心で叫んでみる。

  • kimumaki さん

    このあたりから読んだ記憶があるコラムが多い。

  • massn さん

    CKBとNIGOとポール・トーマス・アンダーソンとロリータと。

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川勝正幸

a.k.a.WOODY KAWAKATSU。自らを「ポップ・ウィルスに感染した『ポップ中毒者』」と呼んだエディター/ライター。1956年(昭和31年)11月21日、福岡県福岡市生まれ。2012年1月31日没。享年55。福岡県立修猷館高等学校、中央大学法学部法律学科を卒業後、広告代理店「モス・アドバタ

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