ポップの現場から〜川勝正幸 in TV Bros.1987‐2012

川勝正幸

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784863362932
ISBN 10 : 4863362935
フォーマット
発行年月
2013年02月
日本
追加情報
:
336p;19

内容詳細

川勝正幸が見たPOP-CULTURE 1985−2012

ポップカルチャーの裏舞台の中心人物で、テレビブロスの創刊当時から連載を続けてきた川勝正幸さんの連載コラムと、川勝さんが携わったテレビブロスでの特集、さらに昨年急逝された後、川勝さんの連載枠で親交のあった方々によって繋がれたリレー連載を1冊にまとめました。
映画、音楽、舞台、ドラマ、本………ポップカルチャーと併走し綴られたコラムは、80年代後半〜現在に至るまでのポップカルチャー25年史であり、ポップカルチャーを信じ、愛し、全身全霊を傾けたひとりの編集者・川勝正幸を浮き彫りにする珠玉の1冊となっています。

<収録の内容の一部>
●コラムセレクション…テレビブロス誌上で1987年〜2012年にわたって連載されたコラムの中から厳選した125本程度を紹介。選者は川勝さんとのユニット「文化デリック」として活動してきた下井草秀+テレビブロス編集部。
●関連特集掲載・・・リスペクトしていたデイヴィッド・リンチ、勝新太郎など、これまでにテレビブロス誌上で川勝さんが手掛けた特集を再編集して掲載。
●川勝正幸の仕事…これまでに手掛けられたパンフレット、書籍、アートディレクション、プロデュースなど多岐にわたるお仕事について、川勝プロダクションでともに作品作りを手掛けてきた辛島いづみさんへのインタビューで振り返る。
●Too Old to ROCK‘N’ROLL リレー連載・・・川勝さん急逝後、川勝さんの連載枠にて親交のあった方々によって繋がれたリレー連載22本を一挙掲載。
<リレー連載陣>
滝本誠、柳下毅一郎、町山智宏、菊地成孔、湯山玲子、宮沢章夫、高田漣、ASA-CHANG、本秀康、桑原茂一、工藤キキ、辛酸なめ子、岸野雄一、須永辰緒、新藤三雄、高橋幸宏、五箇公貴、かせきさいだぁ、川辺ヒロシ、タケイグッドマン、横山剣、山田五郎
※表紙、中面イラストは川勝正幸さんとも縁の深い、しりあがり寿さん。

※出版社都合により、発売日・価格・仕様等に関しましては、予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • nizimasu さん

    懐かしかった。くしくもサブカルが隆盛を極める80年代から90年代後半のチョイスは、かなり川勝さんの影響もあるなあと思いつつ、渋谷系から悪趣味ブームで個人的には、サブカル的な気分は去っていたが、その後もサブカルの牙城を守っていたのは、川勝さんだったと痛感。いわゆるみうらじゅんさん曰く「サブカルは世代だ」ということで同じような観点でも50代後半から40代前半までの感覚がサブカルなんだなあと思う。それ以上でもそれ以下でもないけど、この世代の感覚はとても好きだなあ。ちょっと固有名詞がトゥーマッチな原稿も堪能した

  • MASANARING さん

    ポップカルチャーのレジェンド川勝正幸のコラム集。存在を知ったのは数年前にお亡くなりになった時に好きな人たちがこぞって悲しんで思い出を語っていた所から。まだ、1冊目でなんとも言い難いが訃報を悲しんだ俺の好きな人たちのさらに先にいることはわかる。さらに著書を読んでみたくなる一冊。

  • a.k.a.Jay-V さん

    ブロスは買ってるし、コラムも読んでたけど、忘れてたりしてたから、こうして纏まった形で読むのも良かったけど、もう川勝さんのコラムが読めないのは、よろしく無い。死後の生涯を生きるには早すぎる。

  • okbooks さん

    川勝さんの、ポップ・カルチャーへの愛情。川勝さんを愛する仲間たちによるコラムリレー。TVBros連載時に出来るだけ近い形で編集・造本された本書には、沢山の愛が詰まっている。長生きしてほしかったな、と思う。 亡くなった後にAmazonから届いたDVDが「ブルーベルベット」のBlu-ray、というエピソードが完璧過ぎて泣ける…。

  • だーよし さん

    テレビブロス特別編集(25年間、ブロスに掲載されたコラムからセレクトした122本)。「21世紀のポップ中毒者」の文庫化(2013.05.08発売)に先立って買いました。もしかしたら一部かぶる記事もあるだろうけど、この一冊にパッケージされていることに意味があると思います。「シャングリラの予言(立川直樹×森永博志)」のスノッブ臭も嫌いじゃないけど、やっぱ川勝正幸さんのノリがたまらなく好きなんだなーと痛感しました(涙)。

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川勝正幸

a.k.a.WOODY KAWAKATSU。自らを「ポップ・ウィルスに感染した『ポップ中毒者』」と呼んだエディター/ライター。1956年(昭和31年)11月21日、福岡県福岡市生まれ。2012年1月31日没。享年55。福岡県立修猷館高等学校、中央大学法学部法律学科を卒業後、広告代理店「モス・アドバタ

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