復活!自民党の謎 なぜ「1強」政治が生まれたのか 朝日新書

塩田潮

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784022735478
ISBN 10 : 4022735473
フォーマット
出版社
発行年月
2014年02月
日本
追加情報
:
300p;18

内容詳細

自民党は2009年に野党に転落したが、わずか3年余で政権を奪還し「一強」体制を作り上げた。安倍首相が自力復活できた理由は何か、自民党はどこへ向かうのか。
永田町を知り尽くした政治ジャーナリストが独自情報をもとに復活の真相に迫る!

「原発再稼働反対、ブラック企業告発、九条堅持」の共産党が政権を狙う日――。
「赤旗のライバルは、読売であり、朝日だ! 」と豪語する「しんぶん赤旗」の編集幹部。結党91年、治安警察法下の大正11年7月に東京・渋谷で非合法政党として産声をあげた共産党の本質とは何か。 「ブラック企業は許しません! 」ドコドン。「原発のない日本をつくりましょう! 」ドコドン。「反自民」の受け皿政党として、平成25年夏の参院選の“第三の躍進"を受け、日本共産党は現在、民主連合政府樹立を視野に入れている。「いよいよ本格的な自共対決″の時代を迎えた」と志位和夫委員長は強調する。昭和8年真冬、治安維持法下の作家小林多喜二の拷問死をはじめ、戦前・戦後の歴史的考察から今日までの「日本共産党の深層」を党最高幹部への丹念な取材を重ね、いま解き明かす。

著者について
大下英治(オオシタエイジ)
1944 年広島県に生ま大下英治れる。1 歳のとき被爆。父を失う。苦学の末、広島大学文学部仏文学科を卒業。大宅壮一マスコミ塾第七期生。1970年、『週刊文春』特派記者いわゆる“トップ屋"として活躍。圧倒的な取材力から数々のスクープをものにする。月刊『文藝春秋』に発表した『三越の女帝・竹久みちの野望と金脈』が大反響を呼び、三越・岡田社長退陣のきっかけとなった。1983年、『週刊文春』を離れ、作家として独立。政治、経済、芸能、闇社会まで幅広いジャンルにわたり旺盛な執筆活動を続ける。『小説電通』でデビュー後、『実録 田中角栄と鉄の軍団』、『美空ひばり 時代を歌う 』、『小沢一郎の最終戦争』、『昭和闇の支配者』〈全六巻〉、自叙伝『トップ屋魂』、『巨頭 孫正義』、『田中角栄秘録』(イースト新書)、『児玉誉士夫闇秘録』(イースト新書)、『悲しき歌姫 藤圭子と宇多田ヒカルの宿痾』等、著書は400冊以上に及ぶ。

【著者紹介】
塩田潮 : 1946年高知県いの町生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。雑誌編集者、記者などを経てノンフィクション作家に。『霞が関が震えた日』(サイマル出版会)で第5回講談社ノンフィクション賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • council さん

    2年前、2014年刊の書であるが2016年になってもさほど状況が変わっていない。本の内容としては取材報告まとめ的でまとめると野党のだらしなさと自民党反執行部的集団の消滅が原因、ということだろうか?

  • kozykozykozy さん

    塩田センセイ、昔はもっと鋭く抉ったドキュメンタリー書いていた気がするけど、お年を召されたなぁ…とか思った。

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塩田潮

1946年高知県吾川郡いの町生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。雑誌編集者、記者などを経てノンフィクション作家に。『霞が関が震えた日』(講談社文庫)で第5回講談社ノンフィクション賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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