メゾン・ド・ポリス 3 退職刑事とテロリスト 角川文庫

加藤実秋

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784041074282
ISBN 10 : 4041074282
フォーマット
出版社
発行年月
2019年02月
日本
追加情報
:
253p;15

内容詳細

シェアハウスで暮らす元刑事のおじさんたちと捜査をするハメになった新人刑事の牧野ひより。ある日、公園で爆弾発見の通報が。爆弾は偽物と判明するも、同様の事件が続出する。ひよりは定年間近の警備課係長・梅崎とコンビを組まされた上、デカ魂が再燃したおじさん軍団と合同捜査をすることに。元科警研・藤堂がある臭いに着目して出所に踏み込むと、なんと迫田の息子・保仁が現れて―。異色の警察小説、シリーズ初の長編!

【著者紹介】
加藤実秋 : 1966年東京都生まれ。2003年「インディゴの夜」で第10回創元推理短編賞を受賞しデビュー。同作は書籍化され大人気シリーズとなり、ドラマ化、舞台化、コミック化された(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • タイ子 さん

    シリーズ第3弾にて長編。ドラマを見ていただけにおじさん軍団が脳内変換されて面白さ倍増。あちこちの施設で見つかる爆弾で退職刑事たちの出陣となる。伊達さんの威光とは言え、捜査を丸投げなんじゃない?とか思ったらこの作品は成り立たないのでそのまま楽しむ。迫田さんの息子や元奥さんが登場したり、ひよりの相棒が何故か女嫌いで定年退職間近の嫌みな刑事。後に女嫌いの理由が判明してウルっとさせられる。ひよりが終盤に見せる「ダイ・ハード」のB.ウィリスみたいなシーンで盛り上がる。第4弾を構想中とのことで次巻も楽しみです。

  • ぶんこ さん

    2卷より先に手元に届いてしまいました。今回は水族館の在り方に異議を唱えるテロリスト?による爆弾事件。ひよりさんが危機一髪の場面もあって楽しめましたが、警察物の男尊女卑というか、「女なんかに」の多いことにウンザリです。実際もそうなのでしょうか。

  • momi さん

    シリーズ第三弾!シリーズ初の長編です!!みんな健在!!相変わらず元警察官のメゾンドポリスのおじさん軍団たちが陽気で可愛くて頼もしい!今回「ひより」はあちこちで起きる爆弾事件に挑みます!あの人の息子も登場!さぁ、テロリストを阻止するためにメゾンドポリスで捜査会議の始まりです!個性派ぞろいで痛快!今回も…もちろん楽しかった〜♬

  • ハゲおやじ さん

    ついつい手に取ってしまい読了。3作目であり 初の長編だった。ドラマを観ていた為に、どうしても顔がチラついてしまい ドラマ観る前に読んだ前作までの様に入り込めなかった。迫田と息子の関係や梅崎とひよりコンビの関係とか面白いネタがあったが、都合良過ぎでイマイチ感が拭えなかった(私の単なる勝手な感想ね)。夏目の意味深な態度も 取ってつけた感を受けて へそ曲がりな私には ちょっと…。でも、4が出たら読んじゃうんだよね。えへへ。失礼しました。

  • Makoto Yamamoto さん

    シリーズ3冊目。従来は短編集だったが今回は一つの事件のみだった。 愉快犯みたいな爆発物の発見がスタート。 テロ犯は複数の小さな事故・事件を起こして現地の警察を含む安全対策部隊の動きを知り、本番を狙うとネットで見たことがあるが、何となく似ていた。 今回のコンビは退職直前の梅崎警部補、人の話を聞かない迫田の息子の登場もあり、面白く読ませてもらった。 軽く読むのにちょうどいい具合だった。

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加藤実秋

1966年東京都生まれ。2003年「インディゴの夜」で第10回創元推理短編賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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