メゾン・ド・ポリス 2 退職刑事とエリート警視 角川文庫

加藤実秋

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784041070093
ISBN 10 : 4041070090
フォーマット
出版社
発行年月
2018年10月
日本
追加情報
:
361p;15

内容詳細

警視庁柳町北署管内の歩道橋で、男性の転落死体が発見された。新人刑事ひよりは、メゾン・ド・ポリスに住む元刑事のおじさんたちに呼び出され、住人・藤堂の元妻で美人鑑識課員の杉岡も巻き込んで捜査をする羽目に。さらにひよりは、捜査一課の間宮からメゾンの雑用係・惣一郎の「観察」を命じられてしまう。やがて明らかになる警察の闇。そのとき、ひよりとおじさんたちがとった行動とは?かつてない警察小説、怒涛の第2弾!

【著者紹介】
加藤実秋 : 1966年東京都生まれ。2003年「インディゴの夜」で第10回創元推理短編賞を受賞しデビュー。同作は書籍化され大人気シリーズとなり、ドラマ化、舞台化、コミック化された(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ちょろこ さん

    脳内映像はもちろんドラマのおじさまたち、の一冊。魅力はもちろん笑いも前作よりパワーアップしたと思うのは気のせいかしら。どんどん おじさまたちとひよりの距離が縮まり絆が強くなっていくのも読んでいて気持ちが良い。「決める時は一瞬」伊達さんの言葉が良かったな。どんどんおじさまたちと前へ進むひよりの姿は微笑ましく応援したくなる。この先ますます絆深まりどんな事件に立ち向かうのか、楽しみ。そして無敵のおじさまたちに二つだけ怖いものがあったとは…!ここが一番ツボだった。

  • タイ子 さん

    シリーズ第2弾。相変わらずシェアハウスの元警察官のおじさまたち、デカ魂が再燃しております。捜査一課の女性新人刑事ひよりを情報係に昔取った杵柄で事件を解決に導くというとんでもない話なんだけど、無駄に年を重ねていないおじさまたちが主役だけに人間ドラマがそこかしこに感じられて面白い。前作、ひよりの父親失踪事件が未解決だったが、今回その辺りもおじさまたちがフットワークも軽く謎を解いていきます。そんな人たちが居たら、現役の警察いらないだろっ!と野暮なツッコミはなしでひとつ。ドラマのキャストを変換しながら楽しく読了。

  • キック さん

    ドラマが始まりました。ドラマは、原作をベースとしつつも、原作の良さを損ねない程度にひねりを加えたストーリー展開ですが、毎回面白く拝見しています。本巻で、新人刑事ひよりの父に関係する全ての謎が解き明かされ、爽やかな感じで終わったので、続編はないのかなと思いきや、第3弾が発売されるとのこと。楽しみです。

  • Makoto Yamamoto さん

    前作に引き続き、退職した元警察官のおじさんたちと新人女性刑事が様々な事件を解決する読みやすい警察小説。 今回は4編の短編からなるが、いずれもメインはテレビの水戸黄門ほどではないがワンパターンで終結へと向かう。種々の展開を期待しているのので、これは残念な点。 一方、女性刑事の失踪した父親捜しは、大きな流れとしてあり、締めの辺りでは少し拙速ではあったが、楽しめた。 気が向けば、次作を読むかもしれない。

  • ハゲおやじ さん

    録画したドラマを観る前に1作目に続けて読了。今回は、いきなり藤堂の2番目の奥さんが出て来たり、嫌な上司の間宮が出てきたりとゴタゴタ感や新メンバーか?って感じで進む。「ひよりの父親の件は、次巻につづくかぁ…。」と読んでいたら、割とあっさりと…。そして、ラストも完結っぽい感じで これが見納めなら残念。ほのぼのして御都合主義で私には合っていたのに。ふと 最近の60代って 確かに20代の人よりも元気な気がするなぁ。20代が元気無さ過ぎ(流され過ぎ)ってことかな?(あくまでも私感だからね) 次どうしよう。

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加藤実秋

1966年東京都生まれ。2003年「インディゴの夜」で第10回創元推理短編賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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