メゾン・ド・ポリス 退職刑事のシェアハウス 角川文庫

加藤実秋

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784041057407
ISBN 10 : 404105740X
フォーマット
出版社
発行年月
2018年01月
日本
追加情報
:
346p;15

内容詳細

新人刑事の牧野ひよりは、ひょんなことから退職刑事専用のシェアハウス<メゾン・ド・ポリス>に住むおじさんたち(元熱血刑事、元科警研、元警視庁幹部、元事務員) と事件を解決する羽目に……!

【著者紹介】
加藤実秋 : 1966年東京都生まれ。2003年「インディゴの夜」で第10回創元推理短編賞を受賞しデビュー。同作は書籍化され大人気シリーズとなり、ドラマ化、舞台化、コミック化された(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ナイスネイチャ さん

    ドラマを観ていて面白かったので。退官した刑事や警察官が住むシェアハウスと現職新米女刑事が事件を解決していく。ドラマと違う話もありましたが楽しめました。

  • のんちゃん さん

    牧野ひよりは刑事課に配属されてから日も浅い。そのひよりが上司の命を受け向かった先は退職した刑事達が暮らすシェアハウスだった。武道派、知能派、科学捜査のプロ、警察に絶大なコネを持つ家主など、退職刑事はそれぞれ個性的で曲者揃い。しかし、ひよりはいつしかこのおじさん達に共感し、協力して事件を解決に導く。初読み作家さん。文体もわかりやすく、内容もスッキリとわかりやすいミステリーだった。絶対続編のある終わり方。続きを楽しみにしよう。

  • ハゲおやじ さん

    ドラマ化されるとの事で読む。初めての作者。”三匹のおっさん”の刑事版みたいかなぁと思ったが、ちょっと違う感じだった。ひよりの影響で5人のくすぶっていた元刑事たちが張り切り出して事件を解決して行くという ありがちな内容なんだけど「おじさん」ってところが良いよなぁ。私もいつか定年を迎えたら こんな感じでやりがいが見つけられるのか?と ふと思う。単純な短編集かというと ひよりの父親の件は先送りなので気になってしまう。次巻も読んじゃおうかなぁ。(見事に作者の策略にはまってる…)

  • ヤスギタちゃん さん

    ドラマ化されたので、気になって読んでみた。ドラマも見ているので、俳優さんの台詞を脳内再生しながら、読み進めていった。主人公の新人刑事や退職刑事のキャラが立っていて、ドラマのイメージがそのままだなと感じる。新人刑事も退職刑事が現役時代に培った経験や知識を継承しながら捜査を進めていき、事件を解決していくなど新人と退職刑事が見事にタッグが組まされていると感じる。一線を退いても培った経験や勘、知識、ノウハウが事件解決に一役買っているのだろうとワクワク感があった。

  • ちょろこ さん

    面白かった、一冊。退職刑事のおじさまたちが暮らすシェアハウス。若手女性刑事 ひよりがこの個性的なおじさまたちと事件を解決していく物語。事件の真相にはさほど驚きはないけれど、とにかく事件の度におじさまたちの元刑事魂が疼きメラメラと燃えていくのが面白かった。映像化してほしいぐらい。同世代の交流だけではきっとわからないことを思いっきり違う世代から気付かされ吸収し学ぶのも大切なことだなぁと思った。続編もありそうなので楽しみ。

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加藤実秋

1966年東京都生まれ。2003年「インディゴの夜」で第10回創元推理短編賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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