CD 輸入盤

『ローマの松』『ローマの噴水』『1812年』 ライナー&シカゴ交響楽団

レスピーギ(1879-1936)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
GS2118
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤
追加情報
:
Ottorino Respighi(1879-1936)

@Pines of Rome
AFountains of Rome

Pyotr Ilych Tchaikovsky (1840-1893)
B1812 Overture, Op.49

Chicago Symphony Orchestra
FRITZ REINER,Conductor

Recorded:@A24 October 1959, Orchestra Hall, Chicago
B7 January 1956, Orchestra Hall, Chicago

Source: @APrivate archive(2 Track Reel to Reel Tape, 15 IPS)
BRCA(U.S.A.) ACS-26(2 Track Reel to Reel Tape, 7.5 IPS)

STEREO/MONO:STEREO(Recording session)

商品説明

ライナーのレスピーギ&チャイコフスキー、仰天の音質!
オーディオ・マニア必聴!


【制作者より】
 当シリーズでは初めてライナー指揮、シカゴ響のステレオ録音を復刻しました。レスピーギが2トラック、38センチの、チャイコフスキーが2トラック、19センチのそれぞれオープンリール・テープを復刻の素材としました。チャイコフスキーも非常に鮮明な音ですが、驚くべきはレスピーギの『ローマの松』『ローマの噴水』です。こんなに柔らかく繊細な音だったのかと、腰を抜かさんばかりの美音です。また、『ローマの松』の〈カタコンブ付近の松〉におけるオルガン(4分19秒〜)はあまりにも生々しく聴き取れ、まさに鳥肌ものです。なお、解説書には畑で作業をするライナーなど、珍しい写真を掲載しました。(平林 直哉)

【収録情報】
レスピーギ
1.交響詩『ローマの松』
2.交響詩『ローマの噴水』

チャイコフスキー
3.序曲『1812年』作品49

 シカゴ交響楽団
 フリッツ・ライナー(指揮)

 録音:1,2=1959年10月24日、シカゴ、オーケストラ・ホール
3=1956年1月7日、シカゴ、オーケストラ・ホール
 使用音源:1,2=Private archive(2トラック、38センチ、オープンリール・テープ)
 3=RCA(U.S.A.) ACS-26(2トラック、19センチ、オープンリール・テープ)
 録音方式:ステレオ(セッション)

ユーザーレビュー

総合評価

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オーケストラの表現力の凄さに圧倒された。...

投稿日:2014/12/11 (木)

オーケストラの表現力の凄さに圧倒された。何よりも、金管楽器のもの凄さ。主席トランペットの演奏が、合奏の核として全てを凛と引きしめている。かの、アドルフ・ハーセスの演奏だろう。弦楽器のふくよかで厚みのある美しい響きも最高だ。大砲の入らない1812年もまた、潔く音楽のみで勝負しているところが有無を言わさず好い。※この感想は、グランドスラム盤に対してです。

としちゃん さん | 宮城県 | 不明

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アナログプロダクションズによる初のクラシ...

投稿日:2014/04/21 (月)

アナログプロダクションズによる初のクラシックディスクということで大いな期待を込めて購入した。ローマの松に関していえば、国内盤XRCDしか持ち合わせていなかったため、これとの比較になったが、こちらはシェエラザートと異なり低〜超低域の情報量といい、音の鮮度といい、fff時におけるパワーの余裕度といいAP盤の圧勝であった。なおAP盤は高品質を売りにしている割にはオリジナル録音に関するデータ表記もリマスタリングに関する解説も皆無であり、高価なディスクを所有する満足度に見合ったブックレットを望みたい。

meji さん | 神奈川県 | 不明

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