CD 輸入盤

交響曲全集 アダム・フィッシャー&デンマーク国立室内管弦楽団(12CD)

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
8201201
組み枚数
:
12
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


モーツァルト:交響曲全集(12CD)
アダム・フィッシャー&デンマーク国立室内管弦楽団
お買得価格のCDボックスが登場!


ハイドン全集が有名なアダム・フィッシャーですが、現在はピリオド・スタイルの運用もより効果的になり、その解釈はさらに進化しています。
 このデンマーク国立室内管弦楽団(旧称デンマーク放送シンフォニエッタ)とのモーツァルト・シリーズは、そうしたアダム・フィッシャーの現在の姿を示すもので、モダン楽器小編成オケのクリアで軽快なサウンドと、ケトル・ドラムの痛快な音が、アダム・フィッシャーの劇場感覚あふれる表情豊かな統率と結びついて小気味よいモーツァルト像をつくりあげています。
 単売時はフルプライスのSACDでしたが、全集ボックスはお買得価格の通常CDとなり、手軽に楽しむことができるようになりました。なお、第32番については、フィッシャーは序曲説を採用してこのシリーズには入れていません。

【アダム・フィッシャー】
ハイドンの交響曲全集で一躍有名になったアダム・フィッシャーは、ウィーンでスワロフスキーに学び、1973年にグィード・カンテッリ指揮者コンクールで最高位を獲得したのち、オペラの世界で高く評価され、バイロイト、ウィーン国立歌劇場、ミラノ・スカラ座、パリ・オペラ座などでも活躍する実力派。(HMV)

【収録情報】
モーツァルト:交響曲全集

Disc1
・交響曲第1番変ホ長調 K.16
・交響曲第4番ニ長調 K.19
・交響曲ヘ長調 K.19a
・交響曲第5番変ロ長調 K.22
・交響曲ヘ長調 K.76 (42a)

Disc2
・交響曲第6番ヘ長調 K.43
・交響曲第7番ニ長調 K.45
・交響曲ト長調 K.45a
・交響曲変ロ長調 K.45b
・交響曲第8番ニ長調 K.48

Disc3
・交響曲第9番ハ長調 K.73 (75a)
・交響曲ニ長調 K.81 (73l)
・交響曲ニ長調 K.97 (73m)
・交響曲ニ長調 K.95 (73n)
・交響曲第11番ニ長調 K.84 (73q)
・交響曲第10番ト長調 K.74

Disc4
・交響曲第12番ト長調 K.110 (75b)
・交響曲ハ長調 K.96 (111b)
・交響曲第13番ヘ長調 K.112
・交響曲第14番イ長調 K.114

Disc5
・交響曲第15番ト長調 K.124
・交響曲第16番ハ長調 K.128
・交響曲第17番ト長調 K.129
・交響曲第18番ヘ長調 K.130

Disc6
・交響曲第19番変ホ長調 K.132
・交響曲第20番ニ長調 K.133
・交響曲第21番イ長調 K.134
・交響曲第26番変ホ長調 K.184 (161a)

Disc7
・交響曲第27番ト長調 K.199 (161b)
・交響曲第22番ハ長調 K.162
・交響曲第23番ニ長調 K.181 (162b)
・交響曲第24番変ロ長調 K.182 (173da)
・交響曲第25番ト短調 K.183 (173db)

Disc8
・交響曲第29番イ長調 K.201 (186a)
・交響曲第30番ニ長調 K.202 (186b)
・交響曲第28番ハ長調 K.200 (189K)

Disc9
・交響曲第31番ニ長調 K.297 (300a)『パリ』
・交響曲第33番変ロ長調 K.319
・交響曲第34番ハ長調 K.338
・交響曲第31番ニ長調 K.297 (300a)『パリ』第2楽章(第1稿)

Disc10
・交響曲第35番ニ長調 K.385『ハフナー』
・交響曲第38番ニ長調 K.504『プラハ』

Disc11
・交響曲第36番ハ長調 K.425『リンツ』
・交響曲第39番変ホ長調 K.543

Disc12
・交響曲第40番ト短調 K.550
・交響曲第41番ハ長調 K.551『ジュピター』

 デンマーク国立室内管弦楽団
 アダム・フィッシャー(指揮)

 録音時期:2006年6月-2013年2月
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

収録曲   

総合評価

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投稿日:2018/07/16 (月)

12枚がばら売りで出たSACDハイブリッド盤を後期の曲を中心に7枚まで買った。残りの5枚は品切れのため中古市場で探して買い足すかどうか検討していたが、試しにこちらのBOXセットを買ってみた。音質を比較したらほとんど差がないではないか。むろんSACDの方が中低音域が若干膨らみ量感が増えてふっくらしているものの、その差はわずかである。高音域は演奏がピリオド奏法ということもあって、音源自体がシャープな傾向があり、ヘッドフォンで聞いても違いがよくわからない。高価なSACD盤はほとんど品切れだが、こんなに音質が似ているなら通常のCDでも不満はない。CDゆえの音質面でのデメリットは感じられないし、コストパフォーマンス的には圧倒的に有利であるから、買いそびれたSACD盤を揃えるのは中止にします。演奏に関しては古楽奏法もここまでこなれてきたかという感じ。奇をてらった某指揮者Aのようなあざとさはなく、時々出てくる聞きなれない響きも音楽的で納得出来る。

ROYCE さん | 神奈川県 | 不明

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投稿日:2017/01/27 (金)

個性的な演奏だが超お薦め!昔、ロジェヴェンのショスタコーヴィチ:ニューバビロンの国内盤LP発売時に「面白くって腰が抜けた」とタスキにキャッチが書いてあったが、このモーツァルトは「楽しくって腰が抜けた」と言えると私は思います!アダム・フィッシャー、こんな素晴らしい指揮者とは知りませんでした。

ぴよきゅう さん | 三重県 | 不明

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投稿日:2015/12/27 (日)

モーツァルトの交響曲全集はふつう前期・中期の曲はよいが、後期のはイマイチというものが少なくないが、この全集は前期中期はもちろん、後期も推薦に値する。ハフナー以降の曲はバラ売りにしても十分通用する内容だと思うし、特にその中のリンツとプラハは名演。テンポはキビキビしていて、金管、ティンパニは強奏といわゆるピリオドアプローチ的な演奏で、全12枚が一気に聴ける。またハイドンの交響曲全集にあったような演奏、録音にムラがないのもよく(オケは違うが)、2015年現在では最良の交響曲全集といえるだろう。なおヴァイオリンは両翼だが、チェロバスは通常通り向かって右側の配置。

akiapple さん | 大分県 | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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