CD 輸入盤

レクィエム、大ミサ曲 バーンスタイン&バイエルン放送交響楽団、他(2CD)

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4779996
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

バーンスタイン最晩年の壮絶なモーツァルトの名演
モーツァルト:レクイエム&ミサ曲


バーンスタインが亡き妻、女優のフェリチア・モンテアレグレの没後10周年に捧げた『レクィエム』。1988年7月、ディーセンの聖母マリア被昇天司教座教会で行われたライヴ演奏で、驚くほど遅いテンポ、極端なダイナミクス、噛みしめるように歌われるフレーズなど、その荘厳さと美しさは比類なく、深い愛情と哀しみから発するバーンスタインの祈りが特別な感動をもたらいています。バーンスタイン最晩年に録音した『ミサ曲ハ短調』は、緊張と暖かさが融合された祈りに満ちたもので、これこそバーンスタインの重要な遺産のひとつでしょう。(IMS)

【収録情報】
モーツァルト:
・レクィエム ニ短調K.626(バイヤー版)
 アーリーン・オジェー(Sp)
 フレデリカ・フォン・シュターデ(Ms)
 フランク・ロパード(T)
 コルネリウス・ハウプトマン(Bs)
 録音時期:1988年7月6日
 録音場所:ディーセン聖母マリア被昇天司教座教会
 録音方式:デジタル(ライヴ)

・ミサ曲ハ短調K.427(417a)『大ミサ曲』(バイヤー版)
 マリー・マクローリン(Sp)
 マリア・ユーイング(Ms)
 ジェリー・ハドリー(T)
 コルネリウス・ハウプトマン(Bs)
 録音時期:1990年4月6日
 録音場所:ヴァルトザッセン修道院付属教会
 録音方式:デジタル(ライヴ)

 バイエルン放送交響楽団&合唱団
 レナード・バーンスタイン(指揮)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Wolfgang Amadeus Mozart - Requiem in D minor, K.626 - Instr. Franz Beyer (Ed. Kunzelmann): Requiem (Introitus)
  • 02. Kyrie
  • 03. Dies irae (Sequenz)
  • 04. Tuba mirum (Sequenz)
  • 05. Rex tremendae (Sequenz)
  • 06. Recordare (Sequenz)
  • 07. Confutatis (Sequenz)
  • 08. Lacrimosa (Sequenz)
  • 09. Domine Jesu (Offertorium)
  • 10. Hostias (Offertorium)
  • 11. Sanctus
  • 12. Benedictus
  • 13. Agnus Dei
  • 14. Lux aeterna (Communio)

ディスク   2

  • 01. Wolfgang Amadeus Mozart - Ave verum corpus, K.618: Adagio
  • 02. Wolfgang Amadeus Mozart - Exsultate, jubilate, K.165: Exsultate, jubilate - Fulget amica dies - Tu virginum corona - Alleluja
  • 03. Wolfgang Amadeus Mozart - Mass in C minor, K.427 "Grosse Messe" - Version by Franz Beyer: Kyrie
  • 04. Gloria: Gloria in excelsis Deo
  • 05. Gloria: Laudamus te
  • 06. Gloria: Gratias agimus tibi
  • 07. Gloria: Domine Deus
  • 08. Gloria: Qui tollis peccata mundi
  • 09. Gloria: Quoniam to solus
  • 10. Gloria: Jesu Christe
  • 11. Gloria: Cum Sanctu Spiritu
  • 12. Credo: Credo in unum Deum
  • 13. Credo: Et incarnatus est
  • 14. Sanctus: Sanctus/Osanna
  • 15. Benedictus

ユーザーレビュー

総合評価

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大ミサは以前から決定盤として愛聴してたが...

投稿日:2018/03/04 (日)

大ミサは以前から決定盤として愛聴してたが、レクイエムは初めて聴いた。予想を裏切る素晴らしさに満足。只、やはりジュスマイヤーはジュスマイヤーであり、モーツァルトではないから、オッフェルトリウムから明らかに違和感が漂う(泣)。

アリエッター さん | 京都府 | 不明

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 ベーム盤がやはりベストだろうし,古楽器...

投稿日:2012/02/22 (水)

 ベーム盤がやはりベストだろうし,古楽器勢にも魅力的なものが多々。しかし,バーンスタインのこのアルバムから聴こえてくるもの,他の名盤たちからは決して聴こえてこない…。何だろう…。ただ,彼の作り出すマーラーもそうだし,ベートーヴェンも,ショスタコーヴィチも,シベリウスもそうだ…。作品,作曲家への愛情だろうか,もしくはそれをも超える作品を愛撫するかのごとき彼の作品への接し方だろうか…。オケの彼への愛着も絡んでいるかもしれない…。何か,こう,彼にしか出せない音でもって,名作たちの素晴らしさを,私に届けてくれる。だから,彼のアルバムは,たとえベストではなくても,傍に置いておきたいアルバムばかりだし,たまに無性に聴きたくなってしまうアルバムなんです。  特にこのレクイエムは愛妻の思い出に浸りながらの演奏だそうで“彼にしか出せない音”の濃さが,一段と濃くなっている。そして,それは決してくどくない。くどくない濃厚さ…それらで作品を表現できる人…バーンスタインは類稀な指揮者だった…。

masato さん | 新潟県 | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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