CD 輸入盤

モーツァルト:2台のピアノのための協奏曲、ツェルニー:4手のためのピアノ協奏曲 タール&グロートホイゼン、ヴァイル&ミュンヘン放送管

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
88883786212
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

タール&グロートホイゼン/モーツァルト、ツェルニー:ピアノ協奏曲集

細部まで完璧に息の合ったアンサンブルと、洗練された音楽表現により、ヨーロッパ中心に高い人気を得るドイツのピアノ・デュオ、タール&グロートホイゼン。2台ピアノのための有名なレパートリーのみならず、知られざる作品や編曲を発掘・録音してピアノ・ファンの注目を集めています。
 タール&グロートホイゼンとしてはソニー・クラシカルへのおそらく初めての協奏曲録音となる当アルバムは、モーツァルトの2台のピアノのための協奏曲に加えて、ツェルニーの四手のための協奏曲を収録しています。1791年2月21日、カール・ツェルニーはウィーンで生まれましたが、その約10か月後の12月5日、天才モーツァルトが早すぎる死を迎えたのです。まるで譲葉のようなこの2人の「2台のピアノのための協奏曲」を合わせて聴けるのがこのアルバムの趣向。日本では、あの「ピアノのための練習曲」の作曲家としてのみ知られているかのようなカール・ツェルニー。しかし、実はかなりの多作家であり、またベートーヴェンの弟子であり、かのフランツ・リストの師でもあるという才能に満ち溢れた人。近年その作品の復興も著しく、とにかく注目の人なのです。そんなツェルニーの協奏曲は「古典派の様式を発展させ、ロマン派へと繋ぐもの」であり、端正な中にもショパンのノクターンを思わせる抒情性が感じられる、まさに魔法のような瞬間を味わえる名作です。ブルーノ・ヴァイル指揮によるミュンヘン放送管弦楽団の素晴らしい伴奏が、これらの作品の見事な再現に貢献しています。(SONY)

【収録情報】
・ツェルニー:4手のためのピアノ協奏曲ハ長調 Op.153
・モーツァルト:2台のピアノのための協奏曲変ホ長調 K.365

 タール&グロートホイゼン(ピアノ・デュオ)
 ミュンヘン放送管弦楽団
 ブルーノ・ヴァイル(指揮)

 録音時期:2013年1月
 録音場所:ミュンヘン、バイエルン・ムジーク・スタジオ
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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