CD

モーツァルト:歌劇[フィガロの結婚] カルロス・クライバー/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
POCL3941
組み枚数
:
3
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

ステレオ最初期の名盤の復活。当時のウィーンの一流歌手を集めて行なわれた作曲者生誕200年記念の録音。流れる様な音楽と颯爽としたテンポの指揮が最高の魅力。歌にも音楽にも時代の流れを感じる名演。シエピのフィガロはジョヴァンニより絶対いい。(録)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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この演奏にはどこか微妙な余裕というか間と...

投稿日:2009/11/21 (土)

この演奏にはどこか微妙な余裕というか間というかがあって、それが独特の典雅な雰囲気を作っている。どなたかプロの方解説して下さい。最近のビリーの演奏の快活で生き生きしたリズムとは対極にあるようだ。マリナやカラヤンのEMI盤もリズムはイケイケだ。これらの演奏も好きだが、この演奏にはリズムをわざとわずかに緩めたような感じ。にもかかわらずそれが独特の上品さに思える、それと往年の名歌手たちどこか現代と違う。指揮者が歌手の個性を尊重して鷹揚に纏めるということか。それだけに貴重なコレクションになりました。

こもんせんす さん | 茨城県 | 不明

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 ひとつの時代を缶詰にした録音ではないだ...

投稿日:2008/09/27 (土)

 ひとつの時代を缶詰にした録音ではないだろうか。間違ってほしくないのはここにはある音楽の「絶壁」がある。つまり、この演奏を凌駕するようなおなじスタイルの演奏というのは、ちょっと、考えられない。歌手の素晴らしさ、音楽の響き、オケの歌、どれをとっても、これはウィーンが輝いていた頃の演奏である。もし、こうしたヴァトーの絵のような演奏に接するとすればクラウスの演奏しかないが、もはや、クライバーの演奏に慣れると、ほかに「フィガロ」を聴く気力が亡くなってしまう。

Tama さん | Vancouver | 不明

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言うことなし! これぞウィーンの音。かつ...

投稿日:2008/02/25 (月)

言うことなし! これぞウィーンの音。かつてクレメンス・クラウスによって紡ぎ出されたウィーンフィルの古き良き時代のまさに最後の輝きを伝える演奏である。この演奏に限れば父はやはり素晴らしかった。惜しむのは息子がフィガロを残せなかったこと。 弦のやわからさ、美しさ、歌唱の優しさ。これを聴いて合わないとすれば、その人はこの時代の演奏に合わないだけである。とにかくDECCAオリジナルの全曲盤でお聴きください。 なお、あえて異端を探すならクナのフィガロよりもクレンペラーをどうぞ。

ezorisu さん | 京都市 | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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