メアリー・エイケン

人物・団体ページへ

サイバー・エフェクト子どもがネットに壊される いまの科学が証明した子育てへの影響の真実

メアリー・エイケン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784478101964
ISBN 10 : 4478101965
フォーマット
出版社
発行年月
2018年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
354p;19

内容詳細

最新のテクノロジー事情を背景に、世界中で子どもが巻き込まれたネット上の事件の原因を踏まえ、乳児期・幼少期・ティーン、それぞれの世代で、子どもの成長に対するインターネットの影響を心理学的に解明する。

目次 : 1 全員がデジタルネイティブの赤ちゃんたち(失われたアイコンタクト/ かけがえのない赤ちゃんとのフェイスタイム ほか)/ 2 子どもでも、ネットは大人扱いする(テクノロジーが幼少期のあり方を変えた/ あなたが子犬でも誰にもわからない ほか)/ 3 ティーンエージャーを放置すべきではない(苦しむ人を背景に入れて笑顔の自撮り/ 自撮りではなぜ冷酷になれるのか? ほか)/ 4 ネットは依存するように作られる(母親の衝動的な暴力はテクノロジーが原因か?/ 衝動性の大きさ ほか)/ 5 サイバーフロンティアで待つものは(サイバー心理学という新領域が開くとき/ 人々のサイバー空間への移住と啓蒙のチャンス ほか)

【著者紹介】
メアリー・エイケン : 世界的サイバー心理学者。ユニバーシティ・カレッジ・ダブリンの非常勤准教授。ユーロポールのサイバー犯罪セイターのアカデミック・アドバイザー。ロンドンのミドルセックス・ユニバーシティでは犯罪学を教える。サイバーセキュリティ、組織的サイバー犯罪、サイバーストーキング、インターネット人身売買、オンライン上の子どもの権利などが専門。インターポール、FBI、ホワイトハウスなどの仕事にも関わる

小林啓倫 : 経営コンサルタント。1973年東京都生まれ。獨協大学外国語学部卒、筑波大学大学院修士課程修了。システムエンジニアとしてキャリアを積んだ後、米バブソン大学にてMBAを取得。その後外資系コンサルティングファーム、国内ベンチャー企業などで活動。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • かめぴ さん

    サイバー心理学…知らなかった。が猛烈に恐怖を感じなぁ。どこでもスマホスマホ誰もかれもがやってるし依存どころでなく狂気すら感じる、特に子どもたち。10代って親の言う事も聞かないし、作る企業側にも対策して欲しいと切に願うバカ親なのでした。読んで良かった。

  • koheinet608 さん

    著者はサイバー心理学というネットが人間に与える影響を研究している。タバコの有害性を知り、本格的な規制に踏み切るまで社会は80年の歳月を要したがスマホはどうだろうか?その有害性に関して、公表する研究者はほんの一握りに過ぎない。企業は、有用性の技術開発には金を払うが、批判する者は徹底的に叩く。日本でスマホの有害性を唱えるのは研究・技術者ではタブーになっている。せいぜい各サービスフィルタリング機能を使いましょうぐらいである。スマホ依存はアルコール、ギャンブル、薬物依存と同列に扱うべき問題だとは、個人的に思う。

  • miyatatsu さん

    技術が発展しても人間の技術への対応力は比例的に発展してはいない。私たちは無理をして技術に追いつこうとしているが、やはりどこかで無理が生じてしまう。

  • まゆまゆ さん

    インターネットに代表されるデジタル技術は子どもにどのような影響を与えるのか。その決定的な答えが出るのを待つことはほとんど期待できない。ほぼ全てのコンテンツに対してエイジフリーでアクセスできる現状である以上、社会的にも何らかの対策が必要だと警告する内容。確かにネット上では大人は子どもを守ることはできていない。そうなるとそもそも遠ざけて接触させないというのが結論なのかもしれないけど……依存にならないような付き合い方をできる子どもなんているのだろうか……

  • ままごん さん

    軽い気持ちで読んでみた、つもりが思った以上に深刻な事態を知り、驚いた。ネットは良い点・悪い点すべてがわかっていて普及しているわけではなくて、良い点だけがクローズアップされて、悪い点については後追いで対策しているように思うので、こういう本が出ている時点でもう手遅れだったりするのかなぁ。もしかして、AIなんかも同じように後追いで大問題になったりするのかも。世の中のあらゆるモノは同様に悪い点は隠したり見なかったりして普及してくるモンですが、悪影響が大きいモノは負の連鎖反応が起こってしまい、対処に困りますよね。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

メアリー・エイケン

世界的サイバー心理学者。ユニバーシティ・カレッジ・ダブリンの非常勤准教授。ユーロポールのサイバー犯罪セイターのアカデミック・アドバイザー。ロンドンのミドルセックス・ユニバーシティでは犯罪学を教える。サイバーセキュリティ、組織的サイバー犯罪、サイバーストーキング、インターネット人身売買、オンライン上の

プロフィール詳細へ

社会・政治 に関連する商品情報

おすすめの商品