CD 輸入盤

交響曲第6番『悲劇的』 フェドセーエフ&モスクワ放送響

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
CR991071
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD

商品説明

フェドセーエフのオーケストラ美学、ここにきわまれり!!!
気力活力満ちあふれる「悲劇的」!!!
マーラー:交響曲第6番「悲劇的」
ウラディミール・フェドセーエフ(指)モスクワ放送チャイコフスキー交響楽団
録音:2001年5月25-31日
マーラーの交響曲の中でも最もフェドセーエフの個性がガッチリ合いそうなのがこの第6番。フェドセーエフの手にかかれば滅々とした曲想もスパッとダイレクト、あたかもミケランジェロの筋肉隆々の彫刻のような緊張感のある活力に満ちたものになります。とかくマーラーは分裂的に解釈、扱われがちですが、ここまで真っ直ぐに切り込むオーケストラ美学に徹してくれると文句無し、聞けば元気の泉湧くマーラー。あらためてフェドセーエフの男気の音楽に感心すること請け合いです。77分26秒

収録曲   

  • 01. Fedoseyev, Vladimir - Sinfonie Nr. 6 A-moll Tragi
  • 02. 1. Allegro Energico, Ma Non Troppo: Heftig, Aber M
  • 03. 2. Scherzo: Wuchtig
  • 04. 3. Andante Moderato
  • 05. 4. Finale: Allegro Moderato

総合評価

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ありだと思う 残響感ある録音 メンゲルベ...

投稿日:2013/02/16 (土)

ありだと思う 残響感ある録音 メンゲルベルク降臨!は穴句としてやってくれました!の大見栄 変なスタイルではあるが音楽的には高水準 おすすめできるのは マラ6を初めて購入するという方 既存盤聴いてる人からすれば違和感ありすぎだろうから 笑 19世紀のロマンの香り 作曲家より指揮者 という観点では最上かも  マラ6の1枚目はフェドセーエフでつ!! 蛇足だけど参考まで名盤寸評 (どれも★5クラスですが) テンシュテット 評判の名演で熱く燃え滾る 重くて胃もたれするハイカロリーではあるけど ショルティ=シカゴ スターヲーズ大行軍 オケうまく圧倒の推進力だが19世紀的ロマンとは程遠い スヴェトラーノフ 兎に角遅く鋭く重く スヴェトラマーラーのベストには違いないがマラ6のベストと言い切る程変人ではない バーンスタイン 自己陶酔系の極致 好きな人には最高だろうが生理的に・・・以下略 ま 音色はマーラーの音なのが幸いだけど 個人的にはマラ6は コンドラシンの81年 南西ドイツ放送響と入れたの 一番良く聴く 集中してても流しても 笑 

Sariこと熊太郎 さん | 北海道 | 不明

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ロシアのオーケストラによるマーラーの交響...

投稿日:2011/07/07 (木)

ロシアのオーケストラによるマーラーの交響曲演奏を聴けて、とても良かったです。演奏もロシアを感じさせるものであり、満足しました。

ヒデ さん | 神奈川県 | 不明

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例によっての「変」演奏。特に1楽章はテン...

投稿日:2009/05/25 (月)

例によっての「変」演奏。特に1楽章はテンポの変化が著しく、それがまた何とも不自然で音楽の進行はガタガタ。2・3楽章はいまいち特徴薄。フィナーレはこれまたダイナミクスが変。打楽器はタムタムだけが轟き、一方で重要なシンバルがちっとも聞こえないというありさま。総じて、フェドセーエフの指揮がしっかりした見通しを持ちえず、オーケストラが適切に入っていけずにそこかしこに破綻があります。まことに困りもの。すごいのを期待したんだけどなあ〜。超残念!!

ほんず内閣総理大臣 さん | 北海道 | 不明

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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