CD

マーラー:交響曲第1番 アバド/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCG7014
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

マーラー
交響曲第1番ニ長調《巨人》
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:クラウディオ・アバド
録音:1989年12月ベルリン
〈デジタル録音〉
若々しい息吹と濃厚なロマンティシズムが横溢するマーラー最初の交響曲を、アバドがベルリン・フィルハーモニーを指揮したアルバムです。アバドはマーラーを20世紀音楽の古典として捉え、全体の構造を緻密に分析したうえで、歌謡性と前衛的な要素とを絶妙のバランス感覚をもって表現しています。ロマン的抒情と内面からわき上がる人間の切実な叫びを見事に表出したこの演奏は、現代人の心を強く捉えて放しません。

内容詳細

選りすぐりの名演が1枚1890円で楽しめる《ドイツ・グラモフォン・ニュー・スーパー・ベスト101》。カラヤンの死の直後、ベルリン・フィルに新時代をもたらしたアバドの「巨人」。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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素晴らしい歌が随所にあり、聴いていてとて...

投稿日:2018/09/09 (日)

素晴らしい歌が随所にあり、聴いていてとても幸せ。聴かせられているといった押し付けさがないのが、なんともいい。アバドの力量がいかんなく発揮された名演だと思う。

遊人王月曜日 さん | 北海道 | 不明

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青春を感じる素晴らしい演奏。 アバドは一...

投稿日:2012/01/29 (日)

青春を感じる素晴らしい演奏。 アバドは一見レパートリーが広そうだが、 納得し自分の中で完全に消化した楽曲しか録音しない。 R.シュトラウスあたりは実際は良く合っていると思うのだが ロンドン響とのスタジオとベルリンフィルとのライヴ程度しかない。 さてこの「巨人」はシカゴ響とのものより洗練されており、 みずみずしい輝きを放っている。 ワルターの愚鈍な巨人と比べようもないが、 オケの実力、解釈のみずみずしさと相まって、 聴きごたえのある名盤となっている。

abbadondon さん | 栃木県 | 不明

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熱狂とカンタービレが共存した奇蹟の演奏。...

投稿日:2011/07/09 (土)

熱狂とカンタービレが共存した奇蹟の演奏。同曲のマイ・ベストであり、多くの人に聴いて欲しい。ところで、同時期のウィーン・フィルとの実演に接した人は、例外なくこの演奏よりウィーン・フィルとの演奏を高く評価していた。ウィーン・フィルとのライブ録音の登場を秘かに期待している。

ピジョンバレー さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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