CD 輸入盤

【中古:盤質AB】 交響曲第1番 バーンスタイン&コンセルトヘボウ管弦楽団

マーラー(1860-1911)

中古情報

新品ジャケット
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AB
特記事項
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ケースすれ
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基本情報

ジャンル
カタログNo
427303
レーベル
Dg
Germany
フォーマット
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

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【収録情報】
・マーラー:交響曲第1番ニ長調『巨人』
 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団
 レナード・バーンスタイン(指揮)
 録音時期:1987年10月
 録音場所:コンセルトヘボウ、アムステルダム
 録音方式:デジタル(ライヴ)

総合評価

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最後の全集に含まれるマーラーの交響曲第一...

投稿日:2021/03/08 (月)

最後の全集に含まれるマーラーの交響曲第一番である。古典的なフォルムを重視した演奏であり、安心して聞くことができる演奏である。コンセルトヘボウ管弦楽団の美しい弦楽器の音色が際立っている。この演奏で初めてこの曲の良さを知ることができた。

LFA さん | 千葉県 | 不明

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この曲がその作曲年代からマーラーの青年期...

投稿日:2018/10/22 (月)

この曲がその作曲年代からマーラーの青年期の感受性の発露であることに異論はないが、所謂青春の詩的に捉えるとこの演奏の最大の真価を聴き損なうかもしれない。 バーンスタインがこの再録音シリーズでは、極めて濃密な解釈を大きく動かされるリズムやテンポで思いの丈を訴えた、稀にみる独自の主観的な演奏を繰り広げている訳だが、ややもするとくどくまた時として停滞しかねないそれらの表現も、マーラー独特の楽想に於いては非常な説得力を持ち得るのだし、この1番では曲想の軽さが表現の重さを幾分緩和していると感じたものである。 青年期の楽想や作曲様式を超えた普遍的な人生観の投影がバーンスタインがここで試みた演奏の要諦であり、なればこそフィナーレの爆発的な高揚と最後の4度の和音の決然とした終結が、指揮者と作曲家が異次元で共存した創造の表れなのだと思う。

いやみなぶらいあん さん | 神奈川県 | 不明

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現在入手困難の表示がありますが、グラモフ...

投稿日:2012/10/14 (日)

現在入手困難の表示がありますが、グラモフォン111周年のコレクターズボックス(イエローの第2版)に収蔵されているもので聴きました(これも正価では現在入手困難ですが…)。周知のとおりマーラーは作曲家でありながら、ヴィーンのシュターツオーパーのロビーに置かれている歴代の音楽総監督の胸像に加わっているとおり優れた指揮者ですから、オーケストレーションには鋭い感覚を持っていたと思います。功罪はともかく、シューマンの交響曲のもやっとしたオーケストレーションをすっきりした響きに編曲した全集を今でもシャイー/ゲバントハウスなどのCDで聞くことができます。マーラーは、伝記をみても自己の曲を実際に演奏した経験から改訂を行っており、改訂版のオーケストラスコアでは、この交響曲のフィナーレにおいてバスドラムとトライアングルは最終小節の一つ前の小節まで、ティンパニーは最終小節の1拍目の四分音符までしか楽譜に書き込んでいませんし、2拍目の四分音符は管楽器と弦楽器のみで演奏され、打楽器は全く演奏されないようになっている以上、そのように演奏すべきであると思います。バーンスタインは、2拍目にもティンパニーとバスドラムを強打させ、聴衆に完全終止の印象を強く与えてしまっていますが、私は、この一見(一聴)収まりの悪い最終小節は、青年マーラーが作曲家や指揮者としての世界に打って出るといった気概をあたかも扉をバタンと閉め、くるりと振り返って明るい日差しの中に飛び出してゆくようなイメージの叩きつけるような二つのD音(村井翔氏の「マーラー」(音楽の友社)の作品編の196ページの「強烈な四度下降のカッコウ動機を叩きつけて、曲を終わる。」は、スコアを見れば明らかな誤りで、四度下降のカッコウ動機はところどころに現れますが、主音である強烈なD音のオクターブの下降で曲は終わっています。)で表現したものではないかと考えており、バーンスタインの改変は、作曲家の思いを理解していないのではないかと思います。したがって、バーンスタインの思いが熱く込められ彫の深い演奏ですが、全体的に清冽さに乏しいことを含めて★1つの辛口の評価をさせていただきます。

mio さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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