CD

Sym, 1, 3, : Cluytens / Bpo

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TOCE1561
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

生き生きとした推進力に満ちたクリュイタンスのベートーヴェン。強音が決して粗くならずに、音楽的に処理されていて、「英雄」では、華やかささえ感じる。凄い名演。ベルリン・フィルにとって初めての一人の指揮者によるベートーヴェン交響曲全集の録音。(治)(CDジャーナル データベースより)

ユーザーレビュー

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本盤にはクリュイタンス/BPOによるベートー...

投稿日:2013/11/18 (月)

本盤にはクリュイタンス/BPOによるベートーヴェン交響曲第1番、第3番「英雄」が収録されていますが以前同演奏者のベートーヴェン交響曲全集盤について少しデータ的なレビューを入れていましたのでそれをこのCDレビュー欄にも転用させていただきました→本全集プロジェクトは1957年クリュイタンス52歳の頃からスタートした世界初のベートーヴェン交響曲ステレオ録音全集であり、BPO初の全集でもある記念的なものです・・・もうこのポイントだけでも最高ランクでしょう。私は全曲を聴いたわけではありませんが聴いた曲の範囲では全体に緩徐楽章はそれほど遅くなく、終楽章を落ち着いたテンポで運ぶという伝統的運びが、厚みのある響きでフレーズの出をしっかり弾き込み堂々とした推進するBPOの演奏スタイルに良くマッチしていて聴き出した当時これこそベートーヴェンだなぁと思いました。例によって各収録曲の録音年と演奏タイムをメモして参考に供したいと思います。第1番(1958年、タイム@9’35A6’08B3’31C6’06)、第2番(1959年、同@12’46A11’30B3’49C6’50)、第3番「英雄」(1958年、同@14’27A16’14B5’24C11’33)、第4番(1959年、同@10’16A9’56B6’06C7’02)、第5番「運命」(1959年、同@8’24A9’51B5’29C9’08)、第6番「田園」(1960年、同@10’18A13’44B5’54C3’45D9’53)、第7番(1957年、同@13’34A9’27B8’24C7’04)、第8番(1957年、同@10’37A3’57B5’03C7’46)、第9番「合唱」(1957年、同@18’08A11’35B17’23C25’34、G.ブロウェンスティーン(S),K.マイヤー(A),N.ゲッダ(T),F.ガスリー(Br),ベルリン聖ヘドヴィヒ大聖堂合唱団)、「フィデリオ」序曲(1960年、同7’12)、「プロメトイスの創造物」序曲(1959年、同5’33)、「エグモント」序曲(1960年、同9’06)・・・以上です。なお、クリュイタンスには1955年同じBPOを指揮した第6番「田園」モノラル演奏(同@10’09A13’38B6’26C2’38D10’21)が唯一本全集以外のベートーヴェン交響曲収録としてあるそうです。このCDももう約二十年前のリリース物で現役からの引退も近いのかもしれませんがとにかく我々の世代には懐かしい演奏分で最高ランクは勿論ですよ。(タイムについては盤により多少異なる場合があります)

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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