CD 輸入盤

交響曲全集 ミヒャエル・ザンデルリング&ドレスデン・フィル(5CD)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
19075872472
組み枚数
:
5
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
限定盤,輸入盤

商品説明


21世紀の「ドレスデン・サウンド」を具現化させた、
ミヒャエル・ザンデルリングのベートーヴェン、ついに全集完結!


ドイツの名指揮者クルト・ザンデルリングの三男で、2018年9月には名門ロイヤル・コンセルトヘボウ管にデビューするなど、現在ヨーロッパで熱い注目を集めている指揮者ミヒャエル・ザンデルリング。彼が手兵ドレスデン・フィルと2015年から進めている「ベートーヴェン&ショスタコーヴィチ:交響曲全集」は、これまで「田園&第6番」、「英雄&第10番」、「両第1番」、「運命&第5番」、「第9&バビ・ヤール」の5つのカップリング・アルバムを発売し、異なる時代に生きたこの2人の革新的作曲家の音楽的・社会的な共通点を明確に提示し、高い評価を得てきました。全集録音プロジェクトは進行中ですが、2人の作曲家の交響曲を組み合わせて発売するカップリングはここで一段落し、これまで収録されていなかった第2,4,7,8番の4曲を収録して、一足先に「ベートーヴェン:交響曲全集」が発売されることになりました。
 ミヒャエル・ザンデルリングとドレスデン・フィルのベートーヴェン演奏は、モダン楽器による通常のシンフォニー・オーケストラの比較的大きな編成を使いながら、早めのテンポと軽めの響きで、各声部が織りなす綾を透明に浮かび上がらせる独自の解釈で、ベートーヴェン演奏の可能性をさらに拡げており、地元ドレスデンのみならず世界各地でこのコンビのベートーヴェン演奏の魅力は広く伝わりつつあります(第1、第2ヴァイオリンを左右に分け、コントラバスを下手に置き、ミニマムなヴィブラートを取り入れた弦楽パート、トランペットやホルンはモダン楽器使用)。
 演奏会のライヴ・レコーディングではなく、優秀録音でおなじみのドレスデン・ルカ教会および2017年に開場したクルトゥーアパラストでのセッション録音というのも、彼らの強い意気込みが感じられます。(輸入元情報)


【収録情報】
ベートーヴェン:交響曲全集


Disc1
● 交響曲第1番ハ長調 Op.21
● 交響曲第3番変ホ長調 Op.55『英雄』

Disc2
● 交響曲第2番ニ長調 Op.36
● 交響曲第4番変ロ長調 Op.60

Disc3
● 交響曲第5番ハ短調 Op.67『運命』
● 交響曲第6番ヘ長調 Op.68『田園』

Disc4
● 交響曲第7番イ長調 Op.92
● 交響曲第8番ヘ長調 Op.93

Disc5
● 交響曲第9番ニ短調 Op.128『合唱』

【第9番のソリスト、コーラス】
 ヴェラ=ロッテ・ベッカー(ソプラノ)
 クリスティーナ・シュタネク(アルト)
 ベルンハルト・ベルヒトルト(テノール)
 トルベン・ユルゲンス(バス)
 MDR合唱団

 ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団
 ミヒャエル・ザンデルリング(指揮)

 録音時期:2015-2018年
 録音場所:ドレスデン、ルカ教会&クルトゥーアパラスト
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)


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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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